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2023.06.19

条件付けとトラウマ 5

4 いなくなった人


日本人の美徳でもある遠慮、できるだけ目立たないようにふるまう。

自分さえいなければ、最も安全だから、自殺できればしたい。
そこまで思いつめたd子さんは、両親と4つ下の妹の4人家族。
父は仕事から帰るとテレビを見ながら焼酎を飲むのが常です。
d子さんが喋るとうるさいと怒鳴られます。
母親は小さいd子さんに、あなたさえ生まれてこなければすぐ離婚していたわ、と話し
責められているように感じました。
部屋にこもっていても酔った父がどなりこんできます。
暴力はなくても言葉による暴力。

早く家を出たくて短大に進学、下宿します。
しかし人に話しかけるのが苦手で友人も出来ません。
親しくしてくれる友人ができました。しかしその人は校外のカルト宗教の勧誘の人でした。
嫌と言えず長年にわたり奉仕させられ、ストレスで摂食障害にもなりました。
アトランティスのボデーセッションで宗教セミナーを辞めることができました。

美人なのに、私なんか気にいられるわけないと見合いなども断るそううです。
自心がないのでできれば早く死にたい。ワクチンを2回打ったと寂しく笑うのです。
楽に死ぬにはワクチンがいいんではないか、という無意識の行動。

とうとう突き止めました。誰にも言えない無意識の選択。
このようなタイプは実に多く見られます。多くの人がこの注射に賭けているのです。
まさに集団自殺ではないですか。

ネガティブな心を持っていればネガティブな結果になるのは当然です。
じゃあネガティブをポジティブに書き換えれば良いんじゃないというけど、そんな表面的な
やり方では無理です。幼少期は条件付けがとても強いのです。

d子さんはブループリントを受け、、ポジィティブになりました

ブループリントを受けるとワクチン後の不安も吹き飛ばしてくれる稀有な未来のセラピーです。