Healing

ヒーリングについて

人は皆、光り輝く素質を持っています。ところが、環境や生い立ちによりその部分が目立たなくなったり、トラウマで覆われていたりします。
アトランティスでは、あなたの光り輝く質を引き出すことをサポートしていくセッションをしています。知らず知らずに体に蓄積しているストレスやトラウマ、苦しみや緊張を解放し、創造性へと開花していきましょう。
●ボディーセッション
カラーパンクチャー(光と色のヒーリング)・クラニオセイクラル(髄液調整)
●クラニオセイクラル
髄液リズムの調整
●サイキック・パームリーディング
その人の状態をサイキックに判断し、カウンセリング
●シリーズセッション
ブループリント、プリネータルなど、4回以上のセッション

アトランティスのヒーリング辞典

光と色

光と色の癒しにエジプト、インド、中国など独自に伝わっていました。
17世紀にアイザックニュートンはプリズムを使って色を表し、ゲーテは光の生理学を明らかにした。光セラピーの基礎はフィンセントローリエという二人の研究家がカラーセラピーを開発。1954年解剖学者のベッカーは、不随意神経に光の波長の関係を明らかにした。(Osho timesより)

カラーパンクチャー

ドイツでは、ピーターマンデル博士がキルリアン写真を使ってバイオフォトン(生体光子)を分析。カラーライトを使ってバイオフォトンに働きかけ、内臓や病気の治療を行ってきてカラーパンクチャーとして研究してきた。



講義中のピーターマンデル博士

ライトパンクチャー

インドのOshoコミューンでは、Oshoが晩年、ピーターマンデルを招聘する形で、瞑想者のためのセラピーとして、導入された。当時のカラーパンクチャー部門を統括していた、サリタの元で、それまでの病気のためのトリートメントと言うよりも、多くの瞑想者の症例とともにスピリチュアルななセラピーとして発展していった。
ここで発展していったセラピーをライトパンクチャーと呼んだ。
そうした日々にずっとコミットしていたDinpalの経験値は貴重であり、またそこでのティーチャーズトレーニングを終了している。当時、日本人でこのムーブメントに参加したのはshantiも含めて数名ほどで、そのうち、アトランティスのセラピスト、Dinpalは、ティチャーズトレーニングまで終了。

プリネータル胎内期セラピー(ライトパンクチャーシリーズセッション)

子供は生まれたときすでに胎内での多くの経験を持ってその後の人生に重い影を及ぼしています。
胎内期のトラウマを解消することで多くの可能性が開花していくことになります。

子どものほとんどの問題は、胎内期のトラウマが問題です。
胎内で過ごした38週のトラウマは生後38歳まで続く繰り返しのパターンとなります。
39歳から再び38週の胎内期を繰り返します。例えば16週目で母親が感情的に憂鬱な事件に遭遇するとその子が16歳になったとき、人生に対する憂鬱な気分として表れます。思春期という闇がくるのも胎内期からの影響が少なくないです。
(胎内期の一週間が1歳に対応します)

そのほとんどの人生のプログラムに影を落とす胎内期の影響を5回にわたり
ほとんど解放するセラピーがプリネータルセラピーです。

感想

♪ 何をやるにも、積極性がなく物怖じするタイプだった娘(4歳)ですが、プリネータルを受けてすぐ
なんでも自分から興味を持って進んでやる子になりました。

♪ 親子のコミュニケーションがより親密になった

♪ 子どもが自信を持って、何事にも取り組むようになった

♪ 親子関係が改善した

♪ お腹にいたときの夫婦喧嘩を子どもが言い出してびっくりした

♪ 人間的に成長した子どもになった

♪ ダンスを習っていたが、急に上手く踊れるようになった。

クラニオセイクラル・バランシング

頭蓋仙骨療法として知られているこの方法は脳脊髄液の流れの調整から体液やホルモンバランスや健康への効果は既に知られていましたがアトランテスでは、幼児期のストレス、思春期、妊娠、出産、更年期などのトラブルに長年クラニオセイクラルのセッションで対応してきました。多くの人は若年からの骨格間の癒着、髄液の不規則なリズムの影響を受けておりアトランテスでは遅くても40代までには1度セッションを受けるようにお勧めしています。セッションは繊細な感覚を使って行われ、体の核 コア からリラックスする特別な体験となります。セラピストはクライアントの足に軽くタッチし、(1グラムの重さ)あるいは触らないで、髄膜の中に流れる髄液の流れや骨格の動き、骨の癒着状態を分析します

クラニオセイクラル(頭蓋仙骨)システムとは

体の真ん中を縦に通る脊椎、その脊柱管の内部には、膜組織があります。この膜組織には血管が通り、脊髄や神経根などに栄養が与えられています。膜組織は3つの膜からなっており、これらを髄膜と呼びます。膜と膜との間には、髄液が満たされています。この髄液は、尾てい骨、仙骨から背骨を通って仙骨、尾てい骨まで上下に循環しており、このシステムをクラニオセイクラル(頭蓋仙骨)システムと呼びます
その循環速度は、1分間に10回くらいで、人間をはじめとするすべての脊髄を持つ動物に存在し、胎内に宿る時から形成され、死ぬまで(死んでからも少しの間も)昼も夜も絶え間なく続けられています。このリズムが停滞、あるいはアンバランスになると生命力が弱まり体の様々な機能が低下してゆきます。
頭蓋の動き
頭蓋骨は、我々が考えているようなココナッツのような脳を包む硬いヘルメットのようなものではなく、23個の部分がパーツに分かれ、つなぎ目が蝶番のように微妙な間隔でつながっています。接合してるように見えて実はわずかな間隔でくっついたり離れたりしている、しかもその動きが髄液リズムと一致するように動いていることがわかってきました。動きの幅は約1ミリ以下、やはり1分間に10回くらいの間隔で動いているのです。セラピストは手を近づけ、髄液の流れや速さや動きの幅を確認します。髄液の流れは、生体エネルギーとして、体の外側にエネルギーを放出しているのでセラピストは手のエネルギーと同調することにより、動きを察知することができます。また、軽いタッチで各骨の動きも感知できます。


マグネティックタッチ
セッションが進んでいくと、セラピストの手から磁気のようなものが出てきます。
これにより同調した髄液がドライビングして自由に頭や体の中を駆け巡ります。最初、髄液は大きくドライビングし、高揚感が得られますが、セラピストはこの動きを一時停止させることがあります。これは混乱した動きを停止し、新しいリズムに立て直すためです。これによって新しいエネルギーが再生されるのです。クラニオセイクラルリズムの停止の瞬間は、深い瞑想状態です。ある人は宇宙空間を体験し、ある人は特別のヴィジョンを見たり、また自分に不必要な体や心の重荷がぬけ出る瞬間でもあります。再統合、リズムの立て直しが順調に進むように、普通のクラニオのセッションは5グラムタッチで行うところ、アトランティスのセラピストはわずか1グラム以下の力を補佐して動きを正常に戻します。それによって非常に深い部分に働きかけることができます。弱い力を使うことは最も安全でかつパワフルな効果をもたらすことになるのです。