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過去ブログ

紛失した過去のブログをデータが残っているので、古い記事ですが、そのまま掲載します。
今は、同業者のような人のホームページに私の過去ブログのコピーがそっくり載っていますが、
これは、私自身の見解や経験を書いたものですので、お間違えのないようにお願いします。

Dinpalの過去ブログ

肉体の座、心の座、魂の座(Body-soul-spirit)

私は若い頃、西洋人の中に混じって西洋的セラピーを習得していた。
そこでは、西洋人たちもニューエイジブームで東洋人(主に日本人や中国人、チベット人など)と触れ合い、「日本人はエゴが育ってない」ということが彼らの間の常識となりつつあった。

そこで、彼らが考え出した結論といえば、「日本人はまず、エゴを育ててから、エゴが成熟したら、それを壊していくセラピーに参加できる」というものだった。

今から考えたらずいぶん上から目線な見解だが、これが、80年代のセラピーの現状だった。エゴの強い日本人は彼らに歓迎されたのである。一方エゴの「育ってない」普通の日本人は、彼らにとって理解不能な人々だったのである。(いいかげんにしろ!)

日本人はエゴではなく高度なテレパシーが発達した文明人である!人の問題も自分の問題としてとらえられる高度な精神性を持っている。

西洋では心の座が割と重んじられていて、しかも独立している。その住みかである体は、修理して使おう。というわけである。
ところが日本人にとって魂の座が一番大切である。そして魂を鍛えるということを伝統文化としてきたのである。
体の中には心があるがそれを超えたところに魂があり、すべてを統括する。魂は心と肉体を統括するから、魂が強くなっていれば、少々の怪我や体の不調にびくびくすることはない。

人々が魂の座にあれば、人とのコミニュケーションは、生産的に発展するが、人々が肉体の座に降りると、疲れただのつらいだのと不平不満が蔓延し、泥沼のようにエネルギーを取ったり取られたりするだけ。人からエネルギーを取る技術だけが発展してゆく。私ってかわいそうと思う人は、心の座にいる人である。

魂の座にいれば、すべての問題は解決している。魂を強くするのは日本の文化である。意識的にならないとなかなか難しい。普通に生活すると心の座に降りてしまう。しまいには肉体の座に降りてしまう。そうすると、いつも体の不調にびくびくして検査、検査、という人々が増えていくのである。

肉体の座にいる人にとって重要なのは医療。

心の座にいる人にとって重要なのはセラピー。心理療法。

魂の座にいる人にとって大切なのは、瞑想、日本の伝統文化、武道。魂の座にいないで覚醒といっても理解できない。

若い頃はいろいろ世界中を旅をして魂の座までアプローチするセラピーを長年探し求めた。カラーパンクチャーの創始者、ドイツのピーターマンデルの講義を聞いたとき、もしかして彼のいう「spirit」はこのことかと思った。すべてを統括する魂の座…日本語に訳すとこんな感じかなあ…。

そしてその時が私のヒーリングの原点となった。

2013.06.12
今日空しいと感じた
2013.06.11 Tuesday
12:02
クライアント:今日空しいと感じました。生きている意味がないんじゃないかと。(泣)

答え:そういう気分になる人はよくいます。眉と眉の間に第3の目といわれるイントランのチャクラがありますが、そこのチャクラを間違って使うと、エネルギーが枯渇し 、空しい気分になるのです。子供の頃から目的志向マインドを強力に持たされて育つとエネルギーが枯渇しがちなため、空しい気分を感じやすくなるのです。

セッション:イントランのチャクラを正しく使えるようヒーリングする。目的志向マインドが強い場合には、オーラを調整。多くの場合、スピリチュアルエネルギーが極端に枯渇している。

つぶやき:今日の学校教育の結果である。イントランのチャクラはもっと楽しい霊的成長に使えるのに…。
 



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スピリチュアル
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ひきこもりの人に
2013.06.14 Friday
13:14
引きこもりで悩んでいる人がたくさんいます。エネルギー的にはどうやって解決していったらよいのでしょう。引きこもりの人には第1チャクラのエネルギーが不足しています。不足すると、まず社交的ではなくなり→孤独→ひきこもりとすすみます。第1チャクラにオレンジ光線をあてます。オレンジジュースなんかも効果あるかも…。(?)普通の人にもとてもよいです。活発に人とかかわれるようになります。 
 


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スピリチュアル
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背中の秘密
2013.06.19 Wednesday
11:11
ある時街を歩いていたとき、そこでは立派な服を着た人々がそれぞれに歩いていたのだが、ふとあることに気付いた。前から見たらみんな立派だが、後ろを振り返った時、あっと思った。ほとんどの人に背中のエネルギーがない!前はあんなに立派なのにどうしてだろう。その後、いろいろ人間観察をした結果、出した結論はこうである。背中にエネルギーがないのは、生き方が本質に根差していないからであり、世間的な評価、経済的なこと、損得勘定、といった価値観で生きているからである。格好も口調も立派でも、どこか嘘っぽいのである。当面は良くても、そのうち体まで維持できなくなる。グルジェフのいう「本質」が育ってないのである。それでは精神的成長は望めないことになるのだが、なぜか精神世界の人にもそうした人は多いのである。ピーター・マンデル も、おそらくこの問題にぶち当たったことがあると思われる。なぜなら、一通りのトリートメントを開発してから、唐突にグレー・セッションなるものを発表したことがあった。その時のメッセージは「存在はグレーである」という、一見難解なものであった。しかし、3つのグレー・カラーの威力は絶大で、背中にエネルギーがない人には、すぐに効果があって、何度もセッションしているとそのうち世間にとらわれずに我が道を行くようになっていくのである。「世間にとらわれずに我が道を行く」ということは、実際にははるかにむつかしいもののようで、世間的経済的評価という価値観は、いとも簡単に伝染していくものであるものらしい。しかし、子供の頃から意味のない目的達成を強制されてない人は、やすやすと我が道を進めるようであるし、また、健康である。(昔からそういう人がまれにいるような気がします)いつの日か振り返ると、人々に背中のエネルギーが満ち溢れているようになったら…きっとその時は社会明るくも変わっているんだろう。
体の表…社会的地位、経済的な思考、目的達成、損得勘定
体の裏…自分の本当の気持ちに基づいた学びや本質に根差した生き方が裏のエネルギーを高める
 


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光と色は何かよいの?2013.07.16 Tuesday
11:26
 ある人:光と色はなにかよいことがあるんでしょうか。

 私:ええ、光を通したスペクトルカラーを細胞にあてるとそれをバイオフォトンといって細胞が活性化する光となるんです。

ある人:そうすると、太陽光線もそうなんですね。そういえば日向ぼっこは体にいいって言いますからね。

私:???

ある人:わかりました。毎日外に出て日向ぼっこをすれば、精神的にも成長できるんですね。あはは。

私:??? 

色々な人がいるものである。体験なくしては、何事も理解不可能である。そういえば、カラーパンクチャーに出会った当初もそうだった。何かオーラのきれいな人々がグループルームから出てきた。それはどんなセラピーだろうとしらべてみたら、カラーパンクチャーのワークショップであったわけだが、そこでオーラを見ることができなかったら、直感を信じなかったら、私は今ここにはいないだろう。

スペクトルカラーといえば手っ取り早くセロハン紙でやってみることもできるが、私の知る限り、それではあまり効果がなかった。普通のトンボ玉に使われているガラスでも試したことがあるが、あまり効果がなかった。ここではいえないが、ある種類のガラスだけに顕著な効果がある。ピーター・マンデルの売っているカラーパンクチャー用のガラスもよいが、もっと良いガラスも存在する。

セッションで精神的成長するかといえば、YESである。それは、心理セラピーと組み合わせるからなのだが、一般のセラピーとは違う点がひとつだけある。それは、人間の体で光合成を可能にすることである。もちろん、セッションも何年もという単位なのだが、光の振動を直接受け取ることができるようになる。

もちろん瞑想をしなかったり、意識的ではない人は、最初トラウマがでて来るのでつらいこともある。ここで挫折するとたいへんつらい。人間関係も動いていくので、ここのところも初めはつらい。が、セッションはその後、何年もたってからも影響し続ける。何がどうということはやはり体験しないとわからない部分もある。

人間の体はいくら日光浴をしたところで、光合成できる体でなかったら、光は消化できない。体の変容がすべてである。人間が宇宙エネルギーを取り込めるようになるには、体のシステムを変容させていくことだ。フォトンベルトの光は増していくが、光合成しない限りそれとは何の関係もない。
 


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光と色
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アリは言葉がわかるか?桃から生まれたアリ太郎の話
2013.07.23 Tuesday
10:06
 今年は、春から選挙騒ぎで、電磁波がすごかった。特に東京は都議会選挙から空を飛び交う電波が無制限。割ときつい環境だった。気分が悪くなる人も続出。鳥がおうちに帰れなくなるのではと要らぬ心配をする。アリだって家のなかで迷子になるんじゃないか。

夏になって桃を買った。エコ栽培のモモは、おいしい。ところが、切ってみると、桃太郎ならぬ、アリ太郎が、種のなかに黒い塊がびっしり、くらいついていた。アリ太郎は行動が早い。すぐに家中に散らばっていった。それにしてもなぜ実は食べなかったのだろうと不思議だった。

娘が悲鳴を上げ始めたのは、次の日からだ。少しでも甘いものがあると(うちの子はよくこぼすので)アリが縦横無尽に駆け回る。うっかり袋を開けたお菓子の中にはアリがびっしり。しかも娘は極度に生き物を殺せないので、毎日アリを箒ではいていた。

そんななか、妻が「アリに話しかけて、出て行ってもらうの」と娘に言ったので、それから娘は毎日アリに話しかけた。…効果なし。桃から出たアリ太郎は、近隣のアリと条約を結んだか入知恵をしたか、合流して、家の中のアリは増える一方だった。

「あのね、言葉で言うのもいいけれど、こういう生き物はイメージで会話するから、イメージを浮かべて、その図を投げかけるのよ。」妻は丁寧に娘に教えていた。

それよりも、毎日の娘の悲鳴にストレスがたまったので、どれ、と私がやってみることにした。まず出ていく土地のイメージを浮かべる。そしてそこにアリが列をなして出ていく図を投げかける。心なしか、次の日は減っていた。

まだうろうろするアリに向かって何回もイメージを投げかける。3日ほどしてみただろうか。少しずつアリは減っていった。代わりに生ごみの中だけに入るようになった。人の生活圏には侵入しないようになったのである。

「ほらね。アリが来なくなったよ。」私は言った。「うん。すぐに片づけるようにしたからね。」と娘。
「……。」私。「だからいったでしょう。よそから来たアリは、しばらくしつけないとだめなのよ」と妻。

奇しくもアリが暴走しなくなったのは選挙が終わってからだった。
どんな生き物でもコミュニケートできる。そして、コミュニケートすることで楽しくなるし、場も浄化できるのである。
嘘つきは泥棒の始まり
2013.07.27 Saturday
11:33
Oshoコミューンのあるセラピーワークショップのワンシーンである 。

あるスペイン人の中年よりはちょっと若い(西洋人としてはもっと若かったかも)女性がスペインなまりの良く分からない英語でぶつぶつさもみじめそうにセラピストに相談している。

どうやら身の上相談ぽく、周りにいるグループの人たちも神妙な顔をして聞いている。グループ全体が「かわいそうに」的な雰囲気になったところである。

突然、セラピストが叫んだ。「あなたはうそを言っている!」
「うそじゃないわ!」とその女性。そこでセラピストはひるまなかった。「あなたはみんなのエネルギーを取ろうとして嘘をついているんだ」

最初、激しく抵抗した彼女も数分のうちに自分の非を認めた。私は唖然とした。なぜ女性はうそをついたのだろう。そしてそれをなぜ嘘と見破ったのだろう。そして見破ったからと言って、証拠もないのに強く出られる態度。そしてそれを境にグループのエネルギーが大きく変わった。元のように安心できる雰囲気に包まれたのである。私には、すべてのことがショッキングだった。

かわいそうなふりをして自分にも嘘をつくひとは、いるかもしれないが、日本の社会では暗黙のまま、そうかもしれないといったことで過ぎ去っていく。しかし、うそをつくのは、もしかして他人のエネルギーを取ろうとする巧妙な手段なのではないか。

セッションワーカーとなってからは、巧妙に自分にうそをつく人をときどき見かけるようになった。そしてそれらの人の共通の現象は、スピリチュアルエネルギーがないことであった。自分にうそをつくと精神的成長の基盤がないものだから、いつまでたってもなかなか変われない。

うそとスピリチュアルエネルギーは関係あることなのかもしれない。つまり、スピリチュアルエネルギーとは、人間を健全に成長させる大本となるエネルギーである。それは、あくまで大人となってからは個々人が作り出していかなければならないものだと思う。

精神的成長とは、考え方やテクニックではなく、スピリチュアルエネルギーがカギだと思う。このエネルギーを得るとその人の独自性が花開く。

エネルギーを供給する、ニュートランスミッターシリーズを長年やってきて思うのは、まず、自分に素直な人は、すぐに変容する。ところが、その変容の仕方はさまざまなのである。ある人は突然会社を辞めて商売を始める。ある人は、会社で認められ、出世街道を歩く。ある人は、ヒーリングが好きになり、ヒーラーになる。そしてある人は、突然世界旅行に出かけ、今も旅行中である。

スピリチュアルエネルギーと素直さ。これが成長するカギである。そして、嘘つきは、その場で都合よくエネルギーを調達しているため、宇宙からのエネルギーを受け取ることを学べず、いつまでたっても泥棒なのである。

エネルギーそのものは、body,soul,spiritと主に3種類のエネルギーに分けられる。bodyは、体を維持するためのエネルギー、soulは、人間関係のエネルギー、spiritは、魂レベルのエネルギーである。3つは、同じように存在しているのではなく、spirit1に対してsoul5、body10と同じ力がある。spiritは、soul,bodyに力を与えるが、逆は、ない。
09:24
Dフィールド(瞑想とともに) 今日は私の知っている異次元の世界に案内します。
今まで語られたことのない、私がよく行く世界です。
そこへ行くと元気になれる素晴らしい体験が待っています。

まず瞑想をします。
一番害のないのは、そして手軽なのは、ヴィパサナ瞑想です。
どういう姿勢でも良いので呼吸を見つめます。

ヴィパサナは、自然なリズムの呼吸の出入りを連続してみているというものです。
これはいつでもどこでもできます。
例えば、通勤中、歩いているとき。電車の中。寝る前のひと時。
人と会話している時や仕事中は難易度が高いです。
それから育児中もまず無理でしょう。

人により時間は異なりますが、何分かすると呼吸が静かになり、
見ることは、体に一層の注意をうながし、独特の静けさの中で意識が澄み渡ります。

この頃、自分に近づいてくるある層の存在に気がついてください。
気がついたらその層に滑り込みます。

そのヴィジョンは人により様々ですが、
私の場合は、ヒマラヤの夕暮れ、山が黒くなり、空は青くなっていくシーンが思い出されます。
山々はくっきり白い線で区切られ、空は下から白、青、赤と区切られています。
青い層に意識を置くととても落ち着いた気分になります。
その少し上のほうがピンク色で、そこを私はdivineの層、Dフィールドと呼んでいます。


人によってDフィールドのイメージは違うようです。
成層圏である、バンパイアのいないところのようです。
結構広い層ですので割と行きやすいです。

Dフィールドは、我々が住んでいる物質世界と違って、行くだけで、エネルギーでみたされます。
エネルギーはすぐとったり取られたり、疲労困憊の世界ですが、
一日何分かDフィールドにいくと回復します。
これが古来から、「無条件の愛」と呼ばれてきたものだろうと思います。

はじめはどこかわからなくても少し上の方に行ってみてください。
まず瞑想をしてそしてDフィールドに行きながら同時に呼吸も見ていってください。

人により、かかる時間もヴィジョンも異なりますが、
瞑想に10分、瞑想しながらDフィールド10分というのが、理想的でしょう。
Dフィールドに行ったら、必ず至福の喜びが残ります。
今日はとっておきの秘術をお伝えしました。


あなたのPCがクラッシュ寸前です!騒動
2013.09.13 Friday
10:36
 数日前から妻がクラッシュ騒動に悲鳴を上げていた。

どうやらパソコンがどうにかなったらしい。私はしーらない(ほんとに知らないのである)を決め込む。

パソコンは、買ってそれほど経っていない。

それなのに、操作すると5分ごとに「PCがクラッシュ寸前です!」と出てしまうのだという。

クリックすると時間のかかる診断に誘導され、あげくにソフトを買わされる羽目になるという。画面を消しても5分ごとに出てきて作業を邪魔するのだ。

私はその話を聞いて、うーん、マインドのようだな。と思った。

人生に対して、『あなたの人生がクラッシュ寸前です』と脳から指令が出たらどうだろう。

そんなことはないかもと思い返し、…なんとかしなきゃと思うが、待てよ、クラッシュしないかも。と思ってみるすきから、「あなたの人生がクラッシュ寸前です」という指令が定期的に出続ける。

マインドの中にいる限り、それから逃れることはできない。

やがてその人は、自殺に向かうだろう。

彼女は数日奮闘していたが、
コンピューターを廃棄する覚悟で、ついにメーカーに問い合わせることにした。

「ええ、最近こういった問い合わせがよく起こっているんです、何かのソフトがインスツールされた疑いがあります。
そうすると、ほかのホームページに誘導されて、何かを買わせるというケースが多いですね。

疑いのあるものを探し出して、アンインスツールしてみましょう。もし、うまくいかなくてもその警告には一切反応しないでください。」

という回答で、指示通りにアンインスツールして、10分程度で解決となったらしい。

私はまたしてもマインドに置き換えて考えた。

「ええ、最近こういった問い合わせが多くなっているんですよ

『人生がクラッシュ寸前です』という警告が、マインドに出る人が多いですね。そうして

どこかの病院に行って治療を受けるというケースが増えているんですよ。何かの情報がインスツール

された疑いがあります。疑いのある情報を探し出してアンインスツールしてみましょう。

もし、うまくいかなくてもその警告には一切反応しないでください。」

彼女は、メーカーに「うまくいかないケースはどうするんですか、後学のため、聞かせてください。」
と聞いてみたらしい。

「そうした場合には、全部パソコンを買った時の状態に戻す作業をやります。リカバリーというんですが、その場合、それまでの情報が全てなくなってしまいます。

ですが、何かに保存して、もう一度入れ直せば良いので、時間はかかりますが、大丈夫です。」

悩み事とはつまりはこの類のマインドの不具合なのだ。

「マインドに警告が出続ける場合はどうしたらよいのですか。」

「そうした場合には瞑想をして、マインドを雲のように通り過ごさせます。

いろいろの考えを流してしまうので、解決法とか考え方とかという情報は全て、なくなってしまいます。

ですが、脳のどこかに保存されていますから、あとからもう一度入れ直せば良いので、時間はかかりますが、大丈夫です。」

ちなみにパソコンは、どこも壊れたりはしてなかったらしい。

パソコンにもたまには瞑想が必要らしい。


   現在アトランティスのセツションは予約がいっぱいのため まことに申し訳ありませんが新規のお客様の受付を3ヶ月間お断りしております。
 3ヶ月後からの予約も今受け付けています・  







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スピリチュアル
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太陽集光機でパワーウォーター
2013.09.20 Friday
10:34
TheExtreamLab 
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パワーウォーター
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Osho カフェにて (エネルギー勝負の巻)
2013.09.29 Sunday
09:49
Oshoの講話の中に ゴータマ・ブッダと大泥棒が出会った時の話がある。

うろ覚えだが、確かこういう話だった。

漆黒の闇の中、有名な大泥棒(というか追いはぎ)にブッダは出会った。
「命か、金か!」
大泥棒は叫んだ。

ブッダは黙っていた。
「俺はここらでは有名な大泥棒だ。何人もの人を殺してきた。俺は命を懸けて泥棒をしている。
さあ、金を出せ、さもなくば命はないぞ。」

ところがブッダはこう返したのだ。
「私も命を懸けて、瞑想をしている。もしそなたを改心させられなければ、そなたのために命を落とす覚悟である。」

数秒の沈黙の後、その大泥棒は改心した。ブッダの前にひざまずいた。
そして、それ以来ブッダの弟子となった。

ここでは、ブッダのとてつもない愛をこの大泥棒は、感じたというのだが、
つまり、ここでブッダはエネルギーの勝負に出たわけである。

いつでもどこでも重要なことはエネルギーが決める。

理屈ではない。

もし、半端なエネルギーであれば、間違いなくこの大泥棒に殺されていただろう。

こんな講話が頻繁に聞かれるインドのOsho コミューンでは、
ほとんどの人が、こんな話を共有している。たぶんこの話がベースにあったのだろうと思われる
笑い話を一つ。

ある時、私が瞑想を終えて、Osho カフェでお茶を飲んでいると、Oshoコミューンで少し知りあった女性が久しぶりに姿を現した。

「久しぶりだねえ」というと、なんでも彼女は、これまた真面目に瞑想している彼氏とカップルで、数週間、北インドを旅行に行ったのだそうだ。

ン、彼のことなら知っていた。いかにも真面目そうで、初めて入ってきた人に、Oshoの言葉を引用しながら、熱心に話をしていた。私と違って、話術が得意で、色々な人とわけ隔てなく接していた。英語にも堪能なようだった。

北インドと言えば、日本人には厳しいところだと私にもわかった。
以前、北インドで騙されまくったこともあった。

「それでどうだったの」
とその内容を聞くと、「それがね、」
と彼女は語り始めた。

なんでも、旅行代理店と称した店のツアーがダブルブッキングで、払ったお金も帰ってこず、
大トラブルになったそうだ。

そこで、その店の店主と大げんかをしたという。
一時間に及ぶ大げんかで、そのうえ何も解決せず、お金も帰ってこなかったという。

「でもね、それが悔しかったんじゃないの。」
と彼女は言った。
「そういう場合、男の人が何とかしてくれると思っていたの。だけど、彼ったらね」

何でも、瞑想第一のその彼は、その喧嘩の一時間もの間、
店主と彼女の間に座って、ただ瞑想をしたのだという。

つまり、ブッダのように、エネルギー勝負に出たというわけである。
ところが、その場合、事態は何も解決せず、彼女に呆れられただけであった。

「そういう場合って、瞑想している場合じゃないと思うのよねえ。」
私もそう思った。
そういう場合は、店主と戦って、勝利を得るべきなのだと私も思った。

「あははは」
お茶を飲みながら、笑いあったことであった。
Osho コミューンでの楽しいひと時であった。
 

広島で...
2014.08.16 Saturday
12:48
 お盆に、しばらく行っていなかったshantiの実家の墓参りに山口に行くことにした。
行く時はいつもそうなのだが、よく寄り道をする。
今回は、shantiおすすめの広島のビーチサイドのグランドプリンスホテルに一泊することにした。

東京から新幹線に乗ったが、なかなか辛いものがある。
特に、新大阪までは無線LANの使い放題列車となり、電磁波に弱い私はへとへとに疲れる。

新大阪を過ぎるとホッとするものである。なにしろ、今では、どこでもある無線LANだが、その害はあまり知られていない。ほとんどの人が普通の回線を通した有線LANと同じと思っているばかりか、すすんで家の中にまで導入するようだ。

英国諜報部 Barrie Trower 氏が You Tube で語ったように、女の子の場合、幼児期から無線LANの環境にさらされると、不妊になるし、男の子の場合も精子の数が減少して不妊になりやすいのである。つまり、人口削減計画の一環というわけだ。

私の場合、そのようなエネルギーにもともと敏感な体質なので、旅行は好きだが、電磁波電車には、あまり乗りたくないのである。

その前日がハードスケジュールだったためか、電磁波のせいか、広島に着くと、だんだん体がとてもきつくなってきた。8月9日、原爆投下から3日後。おそらく一番死亡者が多かったであろう日を選んで、私は広島に降りたのであった。

亡くなられた方々の冥福を祈るというより、もう自動的に 私の場合、霊の浄化が行われるみたいで…

ホテルは、looks good! で、エキゾチックな船が行き交う海の見える部屋は、優雅なリゾート気分である。

部屋は霊的に少し汚かったが、特製みつろうキャンドルを灯して、だいぶすっきり。レストランも大満足。家族が体調を気遣ってくれるが、なかなかきつさは取れない。ゆっくり寝れば良いかもと回復を待っていた。

次の日は、広島駅に向かうバスの中で、やはりあるものが効いてきた。バスの中で、用意されたビニール袋にゲーゲー。悪寒、めまい、息切れ。バスを降りて、トイレを探して、しばらく籠城と相成った。これは人生最大の危機。

広島に来たのは3度目だったが、原爆の日に近くして広島に来たのは初めてだった。身の程知らずにも程があるのだろうか、ここで死ぬかもとまた、思ってしまった。

式神に問い合わせると「まあ、3日はかかるね」といわれ、かなり重症と知る。

そうだ、厳島神社にでも行こう。電車にうずくまりながら30分。船に乗り、宮島に到着。
子供たちは、鹿を見て大はしゃぎ。私は…それどころではない。

神社側は人でかなり汚れていたので、神社とは反対方面、海岸沿いをてくてく歩く。
もう少し行けば、きれいなビーチがあるのだが、台風11号接近中。風と雨が強くなってきた。

こんな時、雨に打たれてた方が、どんなにか霊が取れるのだろうと、途中、堤防に横になる。
被爆者の霊が何十万人も私の体に付いている。みんなに待ってもらって、私は堤防の上でしばらく寝ていたいといった。雨が気持ちいい。

目をつぶり、大の字になりながら私は海をイメージした。そして、海の向こうを指し示した。
海の向こうにはニライカナイのように、黄金に輝く優しい神様がいる。私はそこを指し示した。

私は霊能者ではない。霊を吸い取る人。私は指さし、示す人。霊は指差す方向へと向かう。
何万体の霊が指差す方向に一列に向かって行った。

どんどん体が軽くなる。ああ、よかった、少しは良くなった。と思ったら、私の体の上には6本の手があった。妻(shanti)と子供2人が霊を浄化しようと、瞑想しながら私の体に手をかざしていた。

いつもお世話になる。この人たちのおかげで今回もピンチを脱出した。
 





昔は瀬戸内海は、もっと海の水がきれいで、大陸から渡ってきた人々は、島々の美しさに魅了されたであろう。

見かけだけではなく、このあたりは、本当のパワースポットだった。

国際社会は、日本の台頭を抑えるため、原爆を使ってパワースポットを封印しようとしたのかもしれない。今回は、被爆者の霊の苦しみをわずかながら浄化させていただいて、日本人として身に余る光栄を感じた。

パワースポットは、現在、広島城からビジネス街にかけて存在するようである。


注)このブログは、いかなる宗教団体とも関係しません(笑)





 
 


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スピリチュアル
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墓参り…無縁仏をめぐって その1
2014.08.26 Tuesday
12:04
広島からは、無事帰還できたものの、まだ病人のようにフラフラしていた。
昨日の原爆死のひとたちは、成仏したようだが、まだ、赤ん坊と小さな子ども達の霊が無言で私についてきた。

突然死んだ子供は、なかなか動かない。特別に優しいマリヤ様か、お地蔵様にお願いしないといけない。私はやっぱり、3日間くらい寝てばかりいた。
 
お盆といえば、やはり墓参りである。
 
今回は、shantiの実家の墓参りに行った。その家の墓は山の中腹にあり、いつも子供達と一輪車に水と花と線香を持って近くの川をわたっていくのである。

これまで、何度も墓について研究し、改良を重ねてきた。
墓の前が急な坂道になっている。どこの家でもそうだといえばそうなのだが、この家には、順調に進んでいると思うと突然の災難が時々起こる。

とくにshantiにもその傾向があり、リゾートを楽しんでいると落ちそうな崖に登っていたり、とにかくリスクのあることが割と好きな人である。

私はその傾向が、「墓と関係があるのでは」ということを数年前に提案したが、「そうかもね」と言う感じで、誰も腰を上げない。本当は、半信半疑だからである。

というわけで、スコップを片手に、急な坂が見えないように、庭木を植えて、衝立のつもり。それを見た家人が、それではあんまりみっともないということで、竹製風の美しい屏風を立ててくれた。

そのあとこの家の主人、つまりshantiの父親は、重い病気にかかったが、一命を取り留め、今は、順調に回復している。1代前の主人、つまりshantiの祖父も同じ病気で、早く他界している。屏風が効果があったかは、わからないが、なんとかカルマを食い止めたのではないかと私は思う。

そのあと、shantiは、他界した祖母がコンクリートの道をさまよっている夢を見て、骨壷のまま墓に入っていた骨を土に返したそうだ。そのあと、結婚できなかったこの家の親戚やいとこに次々と縁談がまとまり、子供も生まれた。

何年も供養や改良をしてきたので、だいぶよくなっただろうという今回の墓参りだった。

今回も一人ひとりの墓石に耳を傾けた。お菓子とお茶が欲しいという人、すっかり満足している人、水をもうちょっと墓石にという人、ええい忙しい。

おおむね和やかなものだったが、奥の方に3つの石。あれはだいぶ古い人のようだが、前から気にはなっていたが、浄化されていない人々。


あれは?とshantiに聞くと、あれは、早くなくなった親戚の人と、下の川で死んだ人。でも、親戚の人はその子供が、土を取りに来たからもういないはず。

下の川で死んだ人って?

よくはわからないけど、おばあさんから聞いた話では、3代前の人が下の川で死んだ身寄りのない人をかわいそうだからって一緒に祭ってあげたらしい。

???ということは縁もゆかりもない無縁仏???

ということになるのかな。

ガーン。この3体のモノは、かわいそうと言えばそれまでだが、100年余りの間、この家に住んでいたのだ。しかも、今回お盆ということもあってか、それともほかの霊が取り付いたのか、強烈に権利を主張した。

一人は手の曲がったおばあさん。そういえば、shantiは、この2、3日前から左手が痛くてビンの蓋が開けられないのである。一人は、悪霊のように権利を主張する背の低いおじさん。供養してくれなければこの家を食い尽くすぞと脅す。

この脅しに私は決意を固めた。これは、ほおっておくとヤバイ。
無縁仏については、shantiも葛藤があったらしい。

かわいそうにだれも供養してくれる人がいない。どこの人かわからないかわいそうな人。お墓の片隅でよかったら、ついでに供養してあげよう。いや、そんなもの何処かへやってやれ。縁がないのだから。何を言っているんだ、かわいそうな子供や老人だったんだ。供養してあげればいいじゃないか。

このやりとりを私も何度、したことがあるだろう。

無縁仏はやっかいだ。もし、あなたの墓の敷地や庭に無縁仏を祭ってあるならば、その家のエネルギーは末代まで常に吸い取られている状態である。

どんな努力も水の泡。それどころか、生きている人のエネルギーをも蝕むので、その家には、一人や二人、精神的に病む人が出てくるでしょう

無縁仏は、日頃のセッションの中でも登場することがある。クライアントの家に取り付いて、エネルギーを吸い取っているのである。バンパイヤ・セッションを開発してからは、割と容易に取れるようになったが、それまでは、かなりの格闘ものだった。

 今までは、供養しただけで見逃していたが、今回、つけ上がっているということは、私が処理しなければならないということなのか。お盆だからなのだろうか。私はやはり何とかしなければと覚悟を固めたのである。
                                     つづく


いろんな雑談をするブログ。
墓参り…無縁仏をめぐって その2
2014.09.02 Tuesday
13:20

 無縁仏をなんとかしようと決意した私は、つるはしとスコップを持って、再度墓へと向かった。今日のうちになんとかしよう。

私は、墓のコンクリートを壊していた。3つの自然石は墓の隅に整然と並んでいる。

こんなことを許可してくれるshantiのお母さんが羨ましい。私の実家の墓は、いくら言っても、皆オロオロとして、実行する日は来ない。

コンクリートは薄かったが、石はしっかりとくっついていた。それでもガンガンやると、やっと、ぬき取れた。よいしょと持ち上げて、崖から下に川に向かって転がり落とした。

さようなら~二度と戻ってくるなよ~転がり落ちる石を見ながら、二度と戻ってこないようにリセットした。

とたんに希望に満ち溢れたエネルギーになった。なんとその村まですっきりしたようだった。

shantiの実家の、shantiのお父さんに報告した。

「無縁仏には断固として対処しなければなりません。」私が言うと
それを聞いて、お父さんは今にも吹き出しそうだった。が、真面目に聞いてくれた。

家の中もなんとなく和やかな雰囲気だ。

みんなすっきりしたところで翌日帰途についた。なんと、都会の電磁波にも少し平気になっている。

無縁仏には、何故、どうして、とかという理論は通用しない。よくない霊の世界はおおむね、理屈は通用しない。かれらは、ただ、自分に構って欲しいだけなのである。

そして、多くの場合、二重人格である。供養するとおとなしくなるのだが、しばらくするとまた、取り付いてくるのだ。かわいそうに装っていて、エネルギーを吸い取る。

実は無縁仏はどこにでもいるようだ。ということを私はセッションを通じて知っている。

太古の時代から人は死んでいるので、特に争いがあったところ、いろいろ死体を捨てたところなど暗い雰囲気の場所はいたるところにあって、そこにまた墓を立てたり、家を建てたりしているものである。

平気に暮らしている人が多いが、そんなところから影響を受けている人もまた多く存在しているのだ。

やはりきっぱりと縁を切るのが正しいやり方のように思う。




 新年おめでとうございます
と私は、アトランティスにお越しいただいている多くのクライアント様の顔を夢の中で思い浮かべながら、まだ見ぬ多数のブログの愛読者?の顔を想像しつつ。

新年になると、毎年夢に励まされるんですが、
やはり毎年、地球は良い方向に向かっているようです。

今年は空も綺麗になって、インフルエンザを撒き散らす飛行機雲もかなり減ってきました。
汚れた地球も少しずつ宇宙から新しいエネルギーが入ってくるのは、やはり嬉しいことです。

ですから、地球は滅亡の道は進まずに、浄化の道を急速度で進んでいるようですね。

地球も太陽系もどんどん新しい道を進んでいる。
太陽は固定していて、その周りを地球や惑星が回っていると学校で教わったのですが、太陽は動いていて、その周りをスパイラル状に地球も回転しているとしたら、地球も永遠に未知の世界を進むのですね。

The helical model - our solar system is a vortex 
↑衝撃的な太陽系のモデル。是非ご覧下さい。

太陽系が進んでいるなら、数々の宇宙生物バンパイア(私がセッションの中で見つけた、人間のエネルギーを吸って食べている吸血鬼のような生物。セッションでは、多次元にわたって消去している)も多彩なわけですね。

皆様の一人一人に付いている新しいバンパイアとの出会いを楽しみにしています。

夜明け前が最も暗いように社会は混沌としていますが、精神世界の夜はもうすぐ明けようとしています。

今年もよろしくお願いします。
                              Dinpal & Shanti
 



お知らせ
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セミの死がいはあなたを不幸にするか
2016.08.18 Thursday

夏ですね。
当たり前で20:38すが、林の中で鳴いているセミの声に癒されます。
ところが、歩いていると
アスファルトの道路にセミの死がいがたくさん転がっています。
 
もちろんセミが短命なのはわかっているのですが
こんなにたくさんの死がいが転がっているなんて
今年はちょっとおかしいんじゃないか。
何か異変が起こっているようです。
と、そのとき、自動的にネガティヴな思考に
誘導されていくことに気がつきました。
セミにかかわらず、いろんなところで異変は起こります。
暑すぎたり、雷が鳴りすぎたり、豪雨が降りすぎたり。
ネガティヴな誘導は
ざっとこんなものでしょう。
セミの死がいがこんなに落ちているのも
環境が破壊されて行っているから。
そういう環境に暮らしているから
ろくなことは起こらない、、、
ここで、止まったのですが
ついでに、もっとネガティヴになるとどうなるか
さらに考えてみました。
環境破壊は、金がほしいから何でもやる企業が
利益のために環境を犠牲にした。
だが、強大な勢力であるため
いまのところ、どうすることもできない。、、、???
もっとネガティヴに進むと
だから、「わたしも人生がエンジョイできない」となります。
ところで、セミの死がいと私の人生は、
なにか、以前から関係あったのでしょうか。
そして、どうしてネガティヴな方向に誘導されるのでしょう。
どんなことであれ、私たちが目にするネガティヴなメッセージは
内なるネガティヴィティとつながります。
そうすると、その道に誘導されるのです。
そこから脱却するには?
 
つづく
 
 
 
 
 
 


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エッセイ
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潜在意識って現実を作る?
2016.08.26 Friday
15:24
前回は、「セミの死がい」から、人生の不幸へと誘導されることを
お話ししました。
たしかに、死体はネガティヴィティを掻き立てます。
ですが、きっとこう考える人もいるはずです。
このセミは、幼虫期の長い暗闇にも耐え、羽化にも成功し
華々しく地上デヴューを果たし、精一杯生き切った。
きっと幸せだったのだろう。
私も精一杯人生を生きよう!と。
ところが、潜在意識に「私はだめなんだ」とか、「どうせ、私は」という意識
を刷り込まれていると、どうしても、自分の支配的な感情に誘導されていきます
子どものころに刷り込まれたネガティヴな言葉やイメージは
大人になっても続いてゆきます。
これは、自分のオーラの中に刻み込まれていくのです。
これらの潜在意識は、肉体を取りまく電磁フィールドで
肉体より速い速度で振動を続け
プログラムされた言葉や信念が再生され続けて
現実を作っていくのです。
こういったネガティヴなオーラをクリーニングする方法のひとつは
光と色を使ったライトパンクチャーです。
ところが、私が、セラピーを始める中で
こう聞いてきた人がいらっしゃいました。
「このセラピーを受けて、効果の無かった人はいますか」
「いいえ、いません。すべての人のオーラフィールドは、変容し
元に戻ることはありません。」
ところで、なぜ、そのようなことを聞くのでしょう
「絶対によくなると保証してくれたら受けますが、
わたしは、少数の効果の出ない人かもしれませんので
やめておきます」
いったいこの人は何のために訪問したのでしょうか。
最初から受けたくないのなら、それでも良いのですが、
良くなりたいが、効果が出ない一人かもしれないという
ネガティヴな誘導に理由をつけたのです。
今はまだ受けませんとか、いつか、とかいう反応ならわかりますが
このような人が少なからずいることに、始めた当初は驚いたものでした。
内なる潜在意識とは、このように現実を作っていくのです。
このネックとなる潜在意識の作られ方については、次回。
 
<お知らせ>
明日8/27(土)19:00~21:00
瞑想会&クラニオ勉強会を開きます。
参加者は、髄液の流れを整えるクラニオセイクラルワークを
Dinpalから受けられます。会費¥1500
予約の上、当日精算
 
こくちーず
http://www.kokuchpro.com/event/c5e14793864f11162f43dfb1c91c81e0/
フェイスブック
https://www.facebook.com/events/327415374260939/
 
潜在意識のしくみ
2016.09.02 Friday
15:20
今日はちょっと難しい話です。
やろうとしているのにできないとか、しなきゃいけないけどできない、
できない理由はいろいろあるけれど。
こんな時には、潜在意識が関与していると考えてまず間違いありません。
「~したいんだけどねえ、なかなかできない。」
こんな感じで相談が持ちかけられたら、
その人をサポートするのはまず無理と思って間違いないでしょう。
もし、親身になってサポートしようとすると、
相談者はできない理由を、どんどん増やしていきます。
潜在意識がOKしないものは、なかなか実現しません。
しかし、本人は潜在意識に気がついていないので、
「~のやり方」「~するためのテクニック」
という本をたくさん買い込んでいたりします。

何かをやるための潜在意識は、6歳までに作られるといいます。
6歳までというのは、記憶という働きが、人間に定着する年齢です。
人によっては早かったり遅かったりするかもしれません。
幼児は脳の海馬の部分が発達していないため
記憶があまり明らかではないのです。
そして、この時期に体験したことは
何の疑問を持たずに受け入れ、この体験をもとに
それ以後の人生の行動を決めていきます。
(思考ではなく、行動です)
「~してはだめ」とか、「~できないのね、ダメな子ね」
この時期に制限を受けると、それ以後の人生において
「行動」できなくなります。
この時期に両親や大人のケンカをたくさん見てしまうと、
大人になって、人に喧嘩を吹っ掛ける「行動」をとりやすくなります。
でも、人生には、何回か潜在意識を打ち破る転機が訪れます。
そのときに、この潜在意識を何とかしようとする気になり
セミナー、セラピー、瞑想などへと向かっていきます。
もし、転機だと思ったらやってみること、
一度失敗しても何度もやってみること
こんなことを繰り返しながら、潜在意識は
少しずつ変化していきます。
 
つづく
 
 
報告とお知らせ
9月のクラニオ勉強会、参加された方ありがとうございました。
少人数で中身の濃い勉強会になりました。
あわただしくもありましたが、
全員、技術のリズムをおぼえられました。
 
継続して、なるべくやっていきたいと思います。
次回は、9月25日 午後1時半~4時 光プラザ和室にて
開催いたします。初めての方もお気軽にご参加ください。
 
申し込みはこちら。
http://www.kokuchpro.com/event/0652071d78943f1e83b59415d986875a/
 
 

 


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前回は潜在意識のしくみについてお話ししました。
 
実は、この仕組みを知っているのは大切なことなのです。
なぜか。
ほとんどの人は行動できなくて
悩むからです。
私は幸せになりたい、もっと成功したい、豊かになりたいという
人間共通の願望を持っていたとしてもそれらは心全体の10%くらいです。
潜在意識の信念は90%あり、それらがもし、
「お前は何一つまともにできないんだ、本当に価値がない」
という信念だったら、
10と90では、どんなに強い意志を持っても
成功するには、失敗したらどうしようという恐れを
取り払いながら、進まなければなりません。
行動できないとき、
まず、
考えます。
考えすぎると絶対に答えのない問いを発するようになります。
私は何のために生きているのか。
私たちはどこから来てどこへ去るのか。
いかにも哲学的な問いですが、
この問いに答えようとすることは
多大な労力と時間がかかります。
そして答えはありません。
ブッダはこういう問いを弟子たちに禁止しました。
答えがないということにたどり着くまでに
多くの時間を浪費するからです。
中には一生それに捧げる哲学者もいます。
この問いは、潜在意識のネガティヴィティから生まれます。
そして、解決方法は
エネルギーを調節することでしかできません
なぜなら、潜在意識は微細体(エネルギー身体)の
振動なので、永遠に再生され
そのように現実を形作っていくのです。
光と色の高い振動数は、これらの問いを打ち破ることができます。
これはエネルギーの問題であり、根本的な潜在意識の闇を
取り払わなければ解決しないのです。
そして、潜在意識の仕組みがわかることで
それを答えるために時間を浪費することもありません。
潜在意識の闇は、高い振動数の光と色、エネルギー体の巻き戻し
(アンワインディング)によって、速やかに取り払われていくのです。
 
【お知らせ】
クラニオ勉強会&瞑想会 9月25日 午後1時半~4時 光プラザ和室にて
開催いたします。
参加者特典でミニセッションを受けられます。
 
初めての方もお気軽にご参加ください。
会費¥1500
 
申し込みはこちら。
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潜在意識を知ることは必要か。
2016.09.17 Saturday

潜在意識の話をしてきましたが、
その人の運命をつかさどることともなる潜在意識は
どうやって、変えていったらよいのでしょう。
この潜在意識の闇に気がついた
多くのセラピストは、催眠療法といったセラピーを思いつきました。
エドガー・ケイシーが行った予言は、
全く意識を失った状態での催眠でした。
今、普及している多くは、半眠半覚醒の状態で行うものが主流を占めています。
この潜在意識さえ思い出せば、これからの人生が変わっていくという理論のもとに
このセラピーは開発されています。
結論から言います。
潜在意識の闇を知的好奇心を満足するためにあぶりだしても
あまり変容は起こらないのです。
こう書くと、多くのセラピストやスピリチュアル・ファンから
槍が飛んできそうです。
変容したというたくさんの事例があるじゃないか。
たくさんの事例集が出版されていて、
数多くの成果が上がっている。
潜在意識にアプローチをする場合
催眠により過去にアクセスしてハイアーセルフと対話する場合と
ブレスなど汗を出し肉体を動かし感情を出し、
劣等感、罪悪感、怒り、悲しみ、自責、反省
インナーチャイルドにあう、感動的セラピーがあります。
これら様々なセラピーをすれば、
知性は喜び、体はリフレッシュしてしばらくはポジティヴな気持ちになるでしょう。
しかし、多大な時間をかけても効果はそれだけです。
私の体験してきた変容には行きつきません。
変容とは、体の細胞が光り輝くと同時にオーラの闇が取り払われるのです。
当人が気がつかなくても必ず周りの人に100%認知される変化です。
なぜ、自分の潜在意識の闇を理解することだけでは、変容できないのか。
オーラの言語は、普段話している、考えている言語とは違うからなのです。
これについては、次回。

 
【お知らせ】
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アトランティスの新しいセッションワーク

知的好奇心が止まらない人へ。
2016.09.23 Friday

私たちが普段話していたり、考えている言語と
身体や存在自体がコミニュケーションしあう言語は
全く違うという事実は、意外と知られていません。
言葉には、それなりの力がありますが、それだけでは、
なかなか体やオーラを変える力と結びつきにくいのです。
セラピーは、主に西洋で発達し、西洋人のコミニュケーションは
言葉を中心としていますから、当然、エネルギーワークにも
何がどうなって、どうして、という頭での理解が欠かせません。
ライトパンクチャーの場合も、西洋人のセラピストは
必ず言葉を使います。
ただ、光を当てるだけでなく、
それは何なのか。いつ、どこで、なにが、どのように起こり
どう感じますか。と質問を投げかけていくわけです。
ただ光の経絡に光と色をいれて解消するだけでは納得せず
それは何だったのかということまで、知りたい欲求が強い人が多いです。
常にクライアントと対話し、どんなことを感じたとか、どんなヴィジョンが見えたかとか
ライトパンクチャーであれ、マッサージであれ、
必ず催眠療法的会話が含まれていました。
西洋人の多いOSHOコミューンでセラピストとして働いたときは
私は、これで苦労しました。私のような下手な英語では
クライアントからクレームもあるかもしれない。
といつも気が重かったのですが、日本人に対しては
催眠担当とされて、相当経験を積んだこともあります。
発見したことは、
多くの日本人はセッション中に質問攻めにあうのは
ストレスとなるようだということでした。
トランス状態にならないとヴィジョンがみえず、
質問に答えられない人も多かったのです。
私はただ静かに瞑想的にセッションするのが好きです。
もちろん、頭でもしっかり理解したいというタイプの人はいます。
頭で、言葉で理解しないと次の行動が起こせない人も多く
言葉は、次の行動の理由のために必要です
オーラの言語は光であり、色であり、イメージなのです。
言葉で行為を改めることはできますが、自然体ではありません。
オーラが変われば、自然体で行為も変わってきます。
ですが、、、。
どうしても、頭でわかりたい!わけが知りたい!
という方のために、限定的に「ライト&催眠」という組み合わせ
セッションを再開します。
ブループリントをしたけれど、私の問題は何だったのか??
どんな過去生があったのか?私の体調不良はどんな原因から来ているのだろうか。
精神世界を楽しもうという好奇心のある人は、申し出てください。
 
【お知らせ】
クラニオ勉強会&瞑想会 9月25日 午後1時半~4時 光プラザ和室にて
開催いたします。
参加者特典でミニセッションを受けられます。
 
初めての方もお気軽にご参加ください。
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申し込みはこちら。
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アトランティスの新しいセッションワーク

緊急わくわくニュース
2016.09.27 Tuesday
15:26
緊急わくわくニュース
 
10/1 (土)16:00から10/2(日)10:00から、2day体験セラピー
1枠 特別価格10,000

光と色のヒーリング、および、クラニオセイクラルのお試し価格。
体験セラピーをいたします。体験してみたい方、体験済みの方もどうぞ。予約はお早めに。
 
①10:00 ②11:00 ③12:00 ④13:00 ⑤14:00 ⑥15:00 ⑦16:00 ⑧17:00
 
メール、または電話にて受付。
 
info@atlantis-tokyo.info  ☎ 042/577/2248
特別価格ですのでお見逃しなく!
 
ブループリントがすべてを変える
2016.09.30 Friday

潜在意識に入って己を知ることはセラピーの日常であり
感情を吐き出したり喜怒哀楽を表現し
ハイアーセルフと出会い、瞑想することは、
誰でもができることです。
それは、大きな第一歩として重要ですが、
それだけのことです。

一度やったら一生やり続けることではなくて
一度やったことがあるという程度です。
それらは年月が経つにつれて色あせてしまい、
未来を変えるほどの成長をもたらしません。
様々なセラピーを体験しましたが
私は、人を成長に導く最も効果のあるのはどれだろう。
とあれこれ100種類のセラピーを
習得しました。
とても良いものがありましたが
10年後あれが人生を変えたと思えるようなものではなく
ま、遊びだったらいいけどみたいなところでしょうか。
 
次の目標は
セッションをすることにより
個人も世界もすべて変わる効果があるものをやりたい
その結果を見たいということ。
 
たどりついたのは、カラーライトを使った光の身体の変容。
ブループリントシリーズでした。
 
ブループリントは、あまりにも早く結果が出るため
その過程が感じられません。
過程とは、多くのセラピーで通過する潜在意識のネガティヴな感情
セラピーで、出口がないといわれている部分です。
 
ですから、通常のように
自我を強め、次に滅していくという過程がなく
ハッピーになれるのです。
 
そうすると、あらゆる信条や執着を手放して
自由になった自分がそこにいるのです。
 
少し高齢で、新興宗教を信じていらっしゃった方がおられました。
教祖の言うことしか信じない方だったのですが
なにか、共通の考え方があったのか、
ブループリントを受けていただきました。
 
過去生などには、全く興味のない方でしたが
何回かのセッションのあと
ただただ楽しいだけの人生になったと
笑っていらっしゃいました。
 

 
そして、生はいろいろあり、次の生があるかも
とおっしゃるようになり
周りの人からもビックリされたということでした。
 
幼児期からのトラウマや過去生からの問題
カルマのすべてを
従来のセラピーやカウンセリングなどで解消しても
かならず、こだわりや執着は人それぞれあるのです。
 
普通のセラピーは自分を喜ばせます。
たくさんの資格を取り、
私は良い経験をした、人生が変わったといっても
周りの人は何も変わっていないんじゃないかと
かえって、自我が強くなったのではと
いぶかります。
 
ブループリントの場合は自分はどうなったかわかりません。
変わってないじゃないかと拍子ぬけするかもしれません。
 
しかし、昔からの知り合いは
驚くべき変化に圧倒されます。
その高貴な姿、静けさと力強さ。
どんな人も必ず気づくのです。
 
自然に人望が集まり
世のためによい仕事をしていくのです。
存在が変わったのは、周りの人が察知します。
 

 
変容とは、オーラの闇がカルマ的解消を遂げ
細胞が輝き続けるのです。
これこそが本当の効果です。
 
その力強いオーラは、1地域をおさめるほど強いパワーがあり
結構わかりやすいエネルギーです。
その人がいると熱い感じを感じるでしょう。
 
ひとつの市に1人、ブループリントを受けた人がいれば
日本もよくなります。
ある地は、ブループリントを受けた人が数人いるため、
災害もよけて通るくらい
という報告もあります。
 
ここまで言ってもいいんでしょうか。(笑)
 
(災害もよけて通る話→http://tir2015.blog.fc2.com/)
 
まだまだブループリントの話は続きますが、この中の
エネルギーアンワインディングの話はまた、いつかの機会に。
 
(お知らせ1)
 
10/8(土)9(日)長崎、10/10(月・祝〉10/11(火)福岡にて
個人セッションを行います。
まだ、若干、枠があるそうです。
興味のある方、お近くの方、是非。
 
(お知らせ2)
 
10/1(土)10/2(日)
光と色のヒーリング体験セッション
特別価格1枠 10,000
予約は、お早めに
042-577-2248〈アトランティス)
info@atlantis-tokyo.info
 
 
 
 

長崎、福岡の出張セッション
2016.10.13 Thursday
先週、長崎、福岡を訪問しました
 

 
海と山の自然豊かな、優しい人たちがいるところ。
しかし、原爆の恐怖は、人々の心の深くで、2代、3代と引き続いていて
それが見えない心の緊張となって、
問題になっているようです。
 
そんな中、この見えない恐怖をカラーライトでもって溶かしていく
ボディーセッションを10人の方にさせていただきました。
ご縁に感謝。
 
観光もさせていただき、長崎のきれいな海に感動いたしました。
 

 
その後、特急つばめ号に乗り、福岡に移動。
 
福岡でも10人のクライアントが待っていてくださり、
初対面の方や、10年ぶりの方、おなじみの方などと
12年ぶりにあったというのにお互い「あの時より若いですね」
言いあいました。
 
お世辞ではなく、実感です。
ニュートランスミッターを受ければ、10歳以上若返る、
ブループリントをやるともっと。まるで、なかなか年を取らなくなるのです。
 
 
 
 
 
 


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お知らせ
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エネルギーバンパイア:エネルギーを気軽に与えることはできるかという問題 その9
2016.10.21 Friday
14:11
小4の息子は運動会が終わった次の日
一日中泣き崩れていた。
 
運動会はうまくいったのにどうしたのだろう。
演技もうまくいったし、一番にはなれなかったが徒競走だって、
一年生のころ、スタートがよくわからなかった息子は
今年は立派に走りぬいていた。
 

 
どうしたのだろう。
運動会のあと、数日たっていたのに学校を休んだ。
なぜ疲れたのか。
一日布団から起き上がれず、泣きながら
「もしかして、こんなに疲れたのはみんなにエネルギーを盗られたからじゃないか?」
と私に聞いてきた。
「そうかもしれない。よくあることだからね」
しばらく息子は考えて、
「じゃあ、もしかして、普通にできることをできなくなってしまうのもそのせいなの?」
「朝起きれなくなる時があるのもそのせい?」
「そうかも。よく気がついたね。」
「えー?そんなばかな!ひどい。ひどいよー!ギャー!ギャー!」
泣き叫び、一日中震えていた。
よくわかったね。小学4年生の割には。私は30年わからなかった。
この世は盗る人と盗られるとに分かれていて、
普通の人は無意識にとる。
それが日常生活だ。
実際に人のエネルギーを盗る人の多くは自ら無意識であり、
いつもエネルギー不足で人に接してエネルギーをもらわないと生きられない。
人のエネルギーを当てにする、人を餌としていることだ。
人のエネルギーを盗って生きていくのは、人食い人種とのハイブリッドとして
人間がDNA操作されているからかもしれない。
この世ではエネルギーは貴重なものだから
エネルギーのある人のところに人が集まる。
たくさんの人に、あるいは強くエネルギーを吸われると
肉体的に倒れて精神的にパニックになり心が荒れてしまう。
精神病になったり、ボロボロになるのだが、
そこで、仕返しのようにエネルギーを取り返したりせず、
スピリチュアルセラピーをすれば、目覚めていくことができる。
精神性が高く、スピリチュアルエネルギーが多いので
成長の可能性が高い人だ。
人からエネルギーを盗られる人は
自分のスピリチュアリティーに気づいていくことができる。
盗られる人は祝福だ。
リーダーの資質を持っている。
沖縄では、精神病になったら、ユタ〈シャーマン)の資質があると喜ぶ。
それは、エネルギーを盗られる人、すなわちエネルギーのある人、
スピリチュアルな人ということではないのか。
この世のエネルギーの仕組みがわかるということは、
小学生の彼にはかなりショックなことだったろう。
私は普通の人として暮らしてきたので30年かかった。
そして、これに気づくことからが、真実を知り、苦難の道の始まりだ。
気づきはスピリチュアルな道のりであり、祝福である。
 
 
余談1
 
グロ注意!進撃の巨人主題歌。
https://www.youtube.com/watch?v=gIqGFv3wo0M
 
 
余談2
 
今度のクラニオ勉強会11月13日(日)13:30から16:00です。
お気軽にお越しください。
 
申し込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/5652a3c5c389bfa716c243f60d1babca/
 
 
 
 


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人にエネルギーを取られるバンパイアーとは
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潜在意識に忍び寄るネガティヴコントロールの力
2016.10.28 Friday

人の考え方がネガティヴになるのは、
ほとんど6歳までに築きあげてきた条件付けによるものだということ、
以前からこのブログでも述べてきた、
それを取り除くのは、普通の生活をしていてもできないこと、
ブループリント(アトランティスのヒーリング)で、できることを述べてきました。
けれども、普通に現代社会に暮らしているだけで
人がネガティヴになる理由があります。
われわれに忍び寄る悪魔のささやきなんてもんじゃない・
政治経済でかっちりと作られた社会形態。教育、報道、医療、などからくる心理的、肉体的虐待
TVから、ネットの社会になっても昔から続くマインドコントロール。
知らず知らずのうちにネガティヴな報道に侵されていきます。
私がいつも思うのは、朝4時ごろ来るどこからともなく発信されている
無言のメッセージ。
「もう駄目なんだ」「お前はだめだ」と言われ続けるのです。
人が一番リラックスして寝ている時に、潜在意識が開いている時に
「お前には希望がないんだ」と言い続ける人は誰なのでしょう。
おそらく、ケータイ電話のアンテナやGPSの人工衛星などから
絶えず感情をコントロールし、スピリチュアルエネルギーをなくそうという努力が
地球規模で行われているに違いありません。
本当は、今ある税収で皆が豊かになれるのだし、お金がないから不安というのも、
不安を生み出すように管理されているのかなあと思うのです。
勇気をもって生きていけば、失敗してもあらゆる経験が豊かな学びとなります。
 
余談1
 
少し前の映画ですが、(その筋では有名な)
お楽しみください。この主人公を演じた俳優はつい最近亡くなりましたが、
この話は本当だったと死ぬ前にtwitterでつぶやいていたそうです。
 
https://www.youtube.com/watch?v=wrQGx--tGFQ
 
余談2
 
今度のクラニオ勉強会11月13日(日)13:30から16:00です。JR国立駅近く
お気軽にお越しください。リラクゼーションの技術を学びましょう
 
申し込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/5652a3c5c389bfa716c243f60d1babca/

 

ハローウィンは、単なる仮装パーティーではなかった?!
2016.11.04 Friday

今年のハローウィンも油断していたら、総ダウン。
ハローウィンは、体調や精神を崩した方が多かったのではないでしょうか。
一方では、ディズニーランドで楽しめる丈夫な人もいれば
お菓子目当てに楽しむ子供たちもいるが、、、。
欧米でもハローウィンをめぐっては、
その日に子供を学校に行かせない親もいるらしいです。
地上世界は、新しく切り替わって意識の高い地球となるという情報の傍ら、
その前にネガティヴを精算するような大災害が起こるという情報もあり。
ネガティヴ精算のあとは、素晴らしい世の中になるというが
その災害は、少しでも少なければよいと思って仕事をしているのが
私の立場。その時はその時と覚悟を決めて、、、
なるべくネガティヴなことを広める、ハローウィンなどに
流されないようにしたい。
最近は、ピエロ恐怖の記事も流れたが、
ハローウィンの起源の話のほうが、もっと怖い。
 
 
興味のある人はご覧ください。
 
16:18
ハロウィーンの起源 // ドルイド教の残酷な生贄儀式
https://www.youtube.com/watch?v=kWwAPIcAXxY
 
 
注意:心臓の弱い人は見ないこと
 
お知らせ
 
今度のクラニオ勉強会11月13日(日)13:30から16:00です。JR国立駅近く
お気軽にお越しください。リラクゼーションの技術を学びましょう。
会費¥1500
 
申し込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/5652a3c5c389bfa716c243f60d1babca/
 
Facebook
https://www.facebook.com/events/1794958360752483/
 
 
 
 
 
恐怖は髄液の流れと関係あるのか
寒くなってきましたね。
人によっては、寒いということが、「虐待に近い」と思う人がいるようです
私は寒いところで生まれたので、寒いことと恐怖は結びつかないのですが、
寒いと震えながらセッションを受けにいらした方がいらっしゃいました。
寒くて、肩が凝っていて、最近、パニック症候群というか、ちょっとしたことで
恐怖が出てくるというのです。
生活のことや将来のこと、あれもこれも心配になる。
心配し始めると、不安で押しつぶされそうになり、夜も眠れないというのです。
よくある話なのですが、なかなか解決するのは、困難なようです。
私は、クラニオのセッション中にこのかたの髄液の流れを感じてみると、
脳の左側の方に髄液が偏っていて、右側の方に全然流れていない状態に気がつきました。
両側に流れを作ってやると、恐怖から、解放されていったようです。
セッション後、恐怖が改善され、途方もなく幸福感を感じられたというのです。

クラニオ(髄液)の流れと恐怖という感情は、
あまり結びつけて考えたことがなかったのですが
私も大きなポイントを発見しました。
つまり、
「脳のある一つのポイントに流れる髄液が滞ると
恐怖が出てくる」
という重要な点です。
髄液が脳に流れなくなると、人間は死を予感します。
髄液ストップのあとに来るものは死だからです。
いろいろな原因で髄液があまり流れなくなるということが
起こります。
すべての恐怖は死への恐怖というように、
死の予感を察知する時、恐怖に見舞われるのだと思います。
恐怖があるということは、髄液の流れがそのポイントに流れていない
という単純な事実であるのかもしれない。
という新しい発見。
過去に遭遇した、
セラピーやワークショップのいろいろなことが思い出されてきました。
わたしは、若いころは、いろんなセラピーやグループを受けてきましたが、
私は、心理的セラピーだけのグループは
あまり好きではありませんでした。
「あなたは、まだ、抱えている恐怖が多いので
このグループには入れません」
と言われて、落ち込んでいた知り合い、
「恐怖が多いのでこれ以上セラピーは受けられません」
といわれて、がっくりしていた、
昔のセラピー仲間の顔が思い浮かんでいました。
その恐怖を解決することは途方もない道筋のように思っていました。
そして、私は、エネルギーに働きかける道を選んだのでした。
誰にでも恐怖はあります。もし、その時今の自分が過去にいたら、
今となっては、え?単に髄液の流れが滞っているだけじゃん?!
セッションしてあげるよ!
といったのかもしれません。
ある日突然、恐怖がわいてくる、
昔のように落ち着いて本を読めなくなっている、
内容も表面的にしかわからない、
人の気持ちになって考えることができなくなった、
こんな話をよく聞くのだが、
きっと髄液の流れが悪いだけじゃないか、と思う。
薬なんか飲まないで、ちょっとセッションすればいいのに(笑)

お知らせ その1
 
今度のクラニオ勉強会11月13日(日)13:30から16:00です。JR国立駅近く
お気軽にお越しください。リラクゼーションの技術を学びましょう。
会費¥1500
 
申し込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/5652a3c5c389bfa716c243f60d1babca/
 
Facebook
https://www.facebook.com/events/1794958360752483/
 
 
 
お知らせ その2
 
魔法科学の学校VOL.2       
 
11月26日(土)18:30~20:30 光プラザ204

 
11月27日(日)10:00~16:30 光プラザ201
プラズマエネルギー装置の組み立てワークショップ
 
ケッシュのプラズマエネルギー装置、マグラヴの組み立てをします。この装置からは、プラズマエネルギーが発生して、空間の浄化、有害電磁波の軽減が実現できます。
イタリアのケッシュ財団で買うと、499.99ユーロ+税金+寄付=15万円と送料です。先日発売されたマグラブジェネレーターは1800ユーロなので、50~60万円くらいではないかと推測します。今回のワークショップでは、会費:材料費込4万円、限定10名です。(魔法科学の学校vol.1参加者は¥5000引き)このワークショップ参加者は、前日のお話会が無料になります。
 
 
2つのワークショップの詳細は
http://www.kokuchpro.com/event/a59d4f798bb59f8be9f86688f3fabc69/
 
おしらせ その3
12/ 9,10,11,12長崎 にて、Dinpalが、グループワーク、クラニオトレーニング、個人セッション行います。
 
12月9日(金)
グループワーク 3千円
11~14時(長崎市内)
クラニオトレーニング(5回で、10万円)
15~17時(長崎市内)
 
12月10日(土)11日(日)12日(月)
個人セッション(45分2万円)
ブループリントも受付。
38万円(4回)
 


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Osho亡き後のコミューン

話は前後するが、Osho亡き後のコミューンの行方について、
ちょっと話をしたくなってきた。
わたしもその場に居合わせたものの1人として。
あれだけのスピリチュアリティを実現できたコミューンが
oshoの死後、何年かして、徐々に崩壊に向かっていた。
いや、崩壊したのではない、変化したのだという人もいる。
だが、今のoshoコミューンをみると、その香りしか残っていない。
エッセンスは、世界中にばらまかれたのだろう。
チベットの精神性が国が滅びることによって、世界中に広まったように。
「米国政府が私に毒をもったようだ」とoshoが語って
その後の調査と何人もの人たちの証言で、
それが真実だったのではないかということは、
当時のコミューン内で言われてきたことであった。
しかし、最近、oshoの臨終に居合わせた、インド人医師の証言によって
実際には、側近としていた弟子たちの中に
暗殺を企てたものがいるのではないかという疑惑があがっている。
CIAあるいは、どこからか派遣された長期的アジェンダで
「側近」に暗殺されたというのだ。
そういえば、私は、その「側近」とセラピーをしたこともあったが、彼らに対しては
なにか、重々しい、決して親しく離れないような何かを感じていた。
一緒にいると息苦しく、自分の居場所ではないという感覚。
具体的には、何かにつけて、攻撃、陰謀、裏切り、切り捨て、冷徹のうちのどれかが
言動に現れる。愛とは程遠い世界であった。
きっと、西洋人だからだろうということで、なんとか、納得していたが
当時、Oshoコミューンの日本センターで、
今はなくなった、「イアー」も同じようなエネルギーがあった。
作られた当初はたくさんの人が集まってきたが
まもなく、パワートリップや冷たい心などで
どれだけ多くの人が失望して、日本のセンターを離れていっただろう。
oshoは、側近に殺されるのがわかっても、死をもって弟子たちに瞑想を広め
人間の魂の成長に貢献したかったのではないか。
ブッダ、グルジェフ、イエス、ソクラテスなど
過去の聖人も死をかけて人々を目覚めさせようとしている。
 
 
(つづく)
おしらせ その1
魔法科学の学校VOL.2       
 
11月26日(土)18:30~20:30 光プラザ204
お話
 
11月27日(日)10:00~16:30 光プラザ201
プラズマエネルギー装置の組み立てワークショップ
 
ケッシュのプラズマエネルギー装置、マグラヴの組み立てをします。この装置からは、プラズマエネルギーが発生して、空間の浄化、有害電磁波の軽減が実現できます。
イタリアのケッシュ財団で買うと、499.99ユーロ+税金+寄付=15万円と送料です。先日発売されたマグラブジェネレーターは1800ユーロなので、50~60万円くらいではないかと推測します。今回のワークショップでは、会費:材料費込4万円、限定10名です。(魔法科学の学校vol.1参加者は¥5000引き)このワークショップ参加者は、前日のお話会が無料になります。
 
 
2つのワークショップの詳細は
http://www.kokuchpro.com/event/a59d4f798bb59f8be9f86688f3fabc69/


を巡るいろんな雑談をするブログ。
Osho亡き後のコミューン


「瞑想こそが、唯一、自由への道だ」
とOShoは言った。
 
そこにいるすべてのメンバーが瞑想をしていれば、
心も体も健康になり、組織や宗教は
創造性が高まり、建設的な方向に結束していく。
それが、oshoの成した、壮大な実験であった。
Oshoの死後、
数年までをピークに
最高の質と効果のあるセラピー(これは珍しい)
が花開いたことは、特筆すべきことだった。
そんなセラピーは世間でもどこにも2度とおきなかった。
どのような感情的衝突があろうと、
お互いに、共通の「感情を見る」
といった、瞑想への理解があった。
実際、限られたスペースで
各種セラピーを展開する舞台裏では、
各陣営が場所取りよろしく
自己権利を主張しあうのは必須であったが、
弱肉強食のようではなく
コミューンの全員は朝のダイナミック瞑想で
怒りや苦しみの感情を吐き出して
無と気づきの状態で会議に臨まなくてはならない。
感情的に人を責めると
「あなたは今朝、ダイナミック瞑想をしたのか」
と聞かれる。
瞑想をしないと、人は容易に
人を責めるようになってしまうものなのである。
Oshoのいる間はそれでも何とか平和にやっていた。
Oshoが肉体を離れてすぐには、多くの人々がやってきたが、
数年すると、優秀なセラピストが去っていった。
コミューンの核となっている「インナーサークル」
の闇を暴露したセラピストが追放されたとの
うわさも聞いた。
内部分裂のような、激しいぶつかり合いを
私は何度も目撃している。
人気のセラピストを誹謗中傷したり
いやがらせなんてもんじゃない、激しいどなりあい。
私に言わせれば、自然に崩壊したというより
内部から、何らかの力によって
崩壊していったのでは。という疑惑が拭い去れない。
ライトパンクチャーも攻撃され
徐々にワークショップもなくなっていった。
 
天国のようなところが、
世間と同じ
「マーケットプレイス」に
なりつつあった。
 
もちろん、観光に訪れる旅行者や
ただ瞑想だけをしている平和な人たちには
何ら関係はなかった。
美しさを保ったまま、瞑想プログラムが
続けられていた。
 
そんな中でも瞑想を捨てないでいることはできたが
Oshoのいないコミューンには、これ以上
我慢していることはできない
いったいなぜ、争いが深まったのか。
 
心の傷とともに身の危険も感じ
私も含めて多くの人が去っていった。
 
去っていったことは、
あるいはよいことだったのかもしれない。
スピリチュアルなエッセンスは、
世界中に広がっていったともいえる。
(つづく)
 

ワークショップご報告。
 
11月のワークショップにご参加いただいた皆様
ありがとうございました。
 
クラニオ勉強会は、少人数ながら中身の濃い
ワークショップになりました。
今後も続けていこうと思います。
 
11月末のさる重要人物を招いてのお話会は
15人前後の方が参加され、
たいへん意義深いお話会になりました。
2時間では終わらず、近くの喫茶店での2次会で終電まで
熱弁され、参加者一同深く感動いたしました。
 
日本のどこを探してもどんな本や資料をあたっても
絶対に得られない情報で、安倍首相も知らないトップシークレットの
オンパレードで、もちろんこのブログでも書くことができません。
 
本当なら、もったいぶって、ン万円も取るような講演内容でしたが
彼はそのような重要なポジションにいるにもかかわらず
気さくで、全く偉ぶったところもない方でした。
 
また、何らかの形で
この方をお呼びしてのお話会を企画したいと思いますので
その時は、是非、ご参加をお勧めします。
 
本当の歴史の真実を知るということは
ヒーリングにも少なからず影響があります。
おそらく、心の中もシンプルになっていくはずです。
 
プラズマエネルギー組み立ても
少人数でしたが、楽しいワークショップでした。
時間的にはぎりぎりでしたが
皆さん、組み立てには成功。
お家でプラズマ装置を稼働し、
イヤシロチを実現していかれることでしょう。
 
参加していただいた皆様ありがとうございました。
 
12月のワークショップ
 
12/ 9,10,11,12長崎 にて、Dinpalが、グループワーク、クラニオトレーニング、個人セッション行います。

 
12月9日(金)
グループワーク 3千円
[瞑想とクラニオエナジーの発見とヒーリング体験
クラニオトレーニング(5回で、10万円)
 
12月10日(土)11日(日)12日(月)
個人セッション(45分2万円)
ブループリントも受付。
38万円(4回)
個人セッションなど、内容については
ホームページをご覧ください
http://atlantis-tokyo.info/?page_id=19

12月のワークショップ
 
個人セッションは、ほぼ埋まりました。


 
12月9日(金)
グループワーク 3千円
光の瞑想会
[瞑想とクラニオエナジーの発見とヒーリング体験〕

クラニオトレーニング(5回で、10万円
 
12月10日(土)11日(日)12日(月)
個人セッション(45分2万円)
ブループリントも受付。
38万円(4回)
個人セッションなど、内容については
ホームページをご覧ください
http://atlantis-tokyo.info/?page_id=1