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2019.10.09

クラニオのリズムを整えて リラックス瞑想 By Dinpal

台風が来そうで、ざわざわしていますね。
クラニオと瞑想のワークショップを月一回することにしました。
今度は、10月25日です。
午前の部、午後の部、二回あります。

たくさんの方に来てほしいのですが、各回定員10名です。
参加の方は、早めにお申し込みください。

場所は、オープンしたばかりの国立のジャスミンカフェ。
玄関に、江戸城乾門があって、一見の価値ありです!
ぜひお越しください!



https://www.facebook.com/events/409823406258251/?active_tab=about

クラニオセイクラルバランシングは、わずか5gの微弱なタッチにより、体のコアである背骨や髄液の動きを正常に戻すことにより
深いリラクゼーションと癒しが起きます。
健康な人でも一層リフレッシュして快適な心身の状態へ導かれます。

参加者のクラニオリズムを診断できます。

クラニオのリズムとは。。。
脊髄の中の硬膜という3つの膜の中を頭脳から仙骨まで流れる髄液の水圧システム(脳圧)は、脳や脊髄、脳下垂体や松果体を含め、体全体の内分泌やホルモン分泌など広範囲な影響を及ぼしています。
この髄液のリズムが整うことにより、深いリラクゼーションや創造性が開花します。


脳圧上昇 頭痛、めまい、耳鳴り、難聴、から色々な不調

脳圧下降 うつ、自律神経失調、内臓疲労、不眠 慢性疲労 不妊        生理痛 便秘 下痢 肩こり 更年期障害 など、自然治癒力     も低下します

日時      10月 25 日 (金)
午前の部   10;30ー12;00
午後の部   18;30ー20;00

料金 ¥3000 
   定員 各10名
   グループの後、個人セッションも承ります。   
   個人セッションは別途¥15000(当日予約可)

場所 ジャスミン・カフェ 国分寺市高木町1−5−34
   JR国立駅から徒歩20分

セラピスト ディンパル菅原 
 1970年代から瞑想をはじめ、アメリカ、オレゴンのラジニーシプーラムを経て、インドOshoコミューンにて、10年以上にわたり、ボディーワーク、エナジーワークを習得。ドイツの療法家ピーター・マンデルのカラーパンクチャー、クラニオセイクラルには、特に造詣が深く、コミューンにてセッションワーカーとして働く。1994年帰国。光と色のヒーリング アトランティス設立以来日本でセッションワーカーとして現在にいたる。繊細なテクニックには定評がある。
2019.09.19

助産院にて

少し前から、助産院でのセッションを頼まれています

そこでの子どもたちは、見かけより多くのエネルギーを持っていました
生まれたばかりの赤ちゃんのケアも時々させてもらうことがありましたが、
これまで見てきた赤ちゃんに比べて、より、正常な方向へ動くエネルギーを感じました。

ただ、お母さんの方は骨盤調整が難しい時期なので
何回かの調整が必要な場合が多いです。
妊娠、出産、産後にかけて、スムーズに進行していくように
いろんなケースに対応しています。

出産の時は、骨盤は開いていますし、
産みやすい形になっているわけですが、
出産が終わると、開いたままで、自然に閉じていかなかったり
髄液の流れが狂っていたりしています。
それを自然な形で閉じてあげることで、産後のストレスや疲れが
軽減していくのです。

出産については、自分の子どもの出産に2回立会い、
2回とも、ケアしてきた時のことを思い出します。
出産の際は、様々な不安が出てきて昔の不調やトラウマが出てくるものですね。
女の人にとっては、人生の大仕事ですので、
大きなエネルギーの流れを持つ体に母子ともに整えていきたいものです。

それにしても、皆、清々しい心持ちのお母様方との出会いに
感謝しています。
2019.09.04

事件が起こる前にオーラに刻まれている現象

私の人生45歳までと決まっていたんだ。とわかった。

45歳と決まっているなんて。

もし本当ならば、、、。正直に言うとショックでした。

ブループリントを受けた最近のクライアントの感想。



現実に起こる病気や怪我、出来事、

そういうことが起こるのは、その原因があるのだが

それは、ほとんどの場合、その青写真が

肉体ではない身体にあり、

いわゆるオーラに刻まれていて

刻まれている以上、遅かれ早かれ、現実化する。



これは、実際にセッションをしていてわかることなのだが

痛みや心理的な傷もこのオーラに刻まれているのである。

スペクトルカラーを入れるとこの原因が明るみに出て

それは、ある時は過去生だったり、ある時は小さい時だったり

ある時は、何年か前の事故だったりするが

それが浮き上がってきた時点で

原因はなくなり、時間差でいろんな問題が解決する。



ブループリントシリーズは、

このオーラレベルの人生プログラムに光をあてることになる

このプログラムには、当然寿命も刻まれているので

クライアントが自分で自分の寿命がわかることがある。

寿命のことを自覚したクライアントは2回目のセッションで

何かがわかったらしい。








色々なことを考えて資格試験の勉強が手につかなく悩んでいました。

恐怖も出ていますということで

2度目のブループリントで魂の設計図に光を当ててみたら、

45歳だと思っていた寿命が

なんと85歳まで生きていた。

自分が自覚したことなので、客観的なことはわかりませんが

エネルギー的には、切羽詰まった感じから解放された気がしました



いろいろなことが起こる原因は

全てオーラに刻まれていて、ネガティヴな情報ならば

書き換えできるというのが

長年携わってきたセッションへの私なりの感想である。




そして40年伸ばしてくれたことに感謝、

神は大きな贈り物を与えてくれたんだろうか

夏休み中、集中して勉強できそうだ。と言って、

彼は深い喜びとともに見違えるほど顔が輝いていた。
2019.08.28

トランスジェンダーということ

心理学では、トランスジェンダーはいろいろな捉え方をするようだが

ある人は、遺伝子とか、妊娠中の問題だとか

幼少期の問題だとか、トラウマだとか、原因はキリがないが答えもない。

ヤノフは、同性愛についても、同性の親に対する

愛情の要求から、そんな関係が生まれるとしている。



私は、これについては、少し違う見解を持っている。

若い頃、イスラム諸国を旅をし、人々とふれあい

いろいろ思いがけない難に会い、

そのような人と多少交流があった。



私の感想に近いようなことを

スピリチュアル系では有名なグルジェフが書いていた。



彼が時間をかけてトランスジェンダーについて語っている。

パリで出会ったイスラム系の男の人のこと。

グルジェフは、彼と友人となり、細かく観察し

驚くべき結論を下し

他の人もぜひ知っておくべきだと

特に強調した。



グルジェフは、珍しくも一人のアラブ人の人生観を

報告している。

そのアラブ人は

まず、普通の恋愛結婚はありえないそうだ。

彼は、女性は決して恋愛感情を抱くことはなく

これは長年の伝統であり

普通の恋愛はできない。



これは同じ人間としては信じられないことである



女性を見るときは常に売春婦として認識するという。

両親の勧めで結婚したら

家族として認識され固い絆が築かれる

女性は、家族か売春婦かどちらか一つであり

恋愛は、男性どうし。

小さい頃からいわゆるホモセクシャルな感情を持つという。



グルジェフはこういうことを知っておくのが重要だと言った。



私はかの国々を廻って暗に知っていた。

人間の習慣には、理解しがたい文化の違いが存在する。

世界はなんと信じられないことが多いのでしょう。
2019.08.01

両親との結婚を試みる深い愛

トラウマが解消されても
なかなか性格は変わらないようだ。

誰にでも腹をたてる人
いつも自分を引き立ててくれないと
不満の人
うまく付き合っているのに
突然裏切り出す人

セラピーで、家族のトラウマ
先祖の問題、遠隔で供養など
いろいろしても
何かが不満で常に対立軸を立てようとする

わたしはこれを最後の愛の戦いと呼んでいる
彼は、両親への怒りは解決したが、
そのまま離れていくのは
両親がかわいそうだ
その気持ちが強いので
両親の性格を直してやろうという試みを
愛の元にいろいろ試みるのである

アーサーヤノフ曰く
「冷淡な人と付き合うのも
その人を通じて自分の両親を暖かみのある人間に
象徴的に変えようとしているのであり
強力なプロセス、いわゆる当時の家庭の状況を
変えようとする時の心の傷の表れである。

弱い男と結婚して強い男になるように仕向けたり
強い男を見つけて弱く優しい男にするために
散々痛めつけたりするのである

彼女は、満たされない親への欲求、本物の優しい人間になるよう
他人を批判しているが、そんなことは起こりえないので
闘争は永遠に続く」

セラピストたるもの、本人の親まで変えようとする試みに
胸が熱くなるではないか
しかし、無意識の闘争の中にある限り、
他人を変えようと試み、失敗に終わるパターンは
繰り返していく。

ただ、深いところにある愛に気づくのが
そこから自由になる唯一の方法である。
2019.07.16

優柔不断な人々

セラピーを日本で始めた当時、とてもショックだったことがあった。
初めてのお客さんが、
「私は、何をすべきでしょう」
と言う問いを口々に発するということであった。
今では、なんとも思わなくなったが、
私がかつていた、アメリカで、インドで、
そのような問いを発すると、セラピーはまだ早い、と言われ
受けることさえできなかった。

私は、セラピーを受けることは、
自分に向き合う勇気のある高邁な行為だと思っているが
日本人の多くは、そう思っていないらしい
むしろ、恥ずかしいこと、一部の人にしか必要のないこと
と思っているらしい。

日本に帰ってきた90年代は、スピリチュアルがようやく
市民権を得つつあったが、日本で流行っていたことといえば
トレーニングコースであった。

学ぶ、ならう、ということには抵抗がない。
自分と向き合うことをしたこともなく
セラピーを十分受けたことのない人が
それを習って先生になる。
このような本末転倒なことが今でもずっと起こりつづけている。

こうしたことについて、アーサーヤノフは書いている

神経症の人は、要求と義務の間で分裂しているので
なすべきことを他人に求める
「このメニューで何がオススメですか?」
自分に他の人が義務を提供し続けてくれ、
自分の感情に基づいて行動しなくて済むよう
死んだように生きているのである。
私にはなんの望みも感情もそれに生活もありません
私の代わりに私の人生を生きてください。
生まれてからずっとやりたくないことを行ってきたので
自分がしなければならないことに苦痛を感じる

個人個人は、その人なりのやるべき課題や
ミッションがあるはずだから
それに気がついて、始める、という
せめてスタートラインに立ちたいものである。
というわけで、私は、セラピーを自ら進んで受ける方々を
大いに素晴らしい人たちだと思っているのである。
2019.07.07

小さな女の子の原初的大情景

いくつかの小さな経験を積んだ末

ある大決心をするという、アーサーヤノフは言う、 



ある日6歳の女子、

一人で雨に濡れずぶ濡れで震えているところを

近所の人が見つけ家に連れて行き、暖かく、愛しげに抱いてやった、

少女はとつぜん「危機感」、「とまどい」を感じ飛び出して家にかえった、

そして1時間ほど泣きじゃくっていた。



これが大情景に出会う瞬間である。

あの隣人の暖かさが人生の空しさを浮き彫りにして見せたのである。

彼女は家庭で一度も与えられた事のないものを

つかの間の間、知ったのである。



親切で素朴な愛を、

彼女は今までありえなかったものを悟ったが

それは母親に与えてほしかった。



全てを諦めた大情景を衝撃的に経験する前に、

その衝撃的な破壊力を全く感じないように泣きじゃくって追い払ったのである







瞑想したらたくさん小情景に悩まされるだろう。

叩かれたり、しつけられたり、痛めつけられたりされた思い出。



4−6歳の頃には、悟りを得るようだ。

このままの自分ではダメだ、外面的に礼儀正しく、可愛らしく、協力的ないい子になる、

内面では緊張を抱えながら、幼稚園が終わる頃には出来上がっている



大情景といっても劇的情景に出会わない場合が多く、

本人も気づかないまま生まれ変わるので

セラピーでも出てきにくい特徴がある。



まれに解放されると息を吹き返したように楽になり健康に長生きとなる。

ほとんどの人が持っている原初的大情景 

どんな内容だったかわかっただけでは、

解除できないところが難しいところである



多分これは、本当に自覚しにくい部分、

つまり、その人の人生のトーンを形作る。

性格でも、人柄でもなく、雰囲気というものが

人間関係を支配していると思う。



その人にも無自覚なその雰囲気。

これを変えることは、難しい。

たとえ、セラピーで解消したように見えても

実際にはなかなか解消しない場合が多い。

光と色は、その部分の無意識に働きかける。

そして、その無意識が多くのその人の人生を決定している。



関係性を通して、カウンセリングを通して

意識的にわかることもあるだろう。

しかし、意識の部分より無意識の部分が

物事を決定しているということ。

この無意識の部分に、ヤノフのいう大情景が入り込んでしまっている



こうなると、暗い話になっていくのだが、

つくづく、これが解決できる、光と色の力は偉大だと思う。
2019.07.07

人格を超えて。

人格とは果たせなかった要求、とアーサーヤノフは言う。

子どもの頃、両親に言うべき言葉が、人格の裏側に潜んでいる

いつも微笑みを絶やさない人格には、
「私につらく当たらないでください。」という要求が
大人になっても、それを訴えかけるように、隠されている

いつも虚弱体質で気弱に振る舞う人格には、
「私の世話をいつも見てください」という要求が隠されている

「僕に注意を払って、お父さん」というために
社会的な集まりで立派なスピーチをする。
しかし、少しひっかくと、傷ついた子どもの顔が見える。

子どもは両親の望み通りにしようと勤めるが
自分の要求が満たされないため、緊張した人格を作り出す。

人格は傷ついた子どもがかぶる仮面である

社会では人格は必要とされているが親密な世界では人格は歓迎されない。

ニーチェは「ツァラトゥストラ」の中で、
成長過程での人格の三様の変化ということを書いている。
なんでも従い、従順だったラクダのような人格は
やがて反抗期を迎え、ライオンのように吠える。
自分の強さを誇示し、他を蹴落とし、一番になろうとする。
しかし、それもまた、一つの過程である。
成長の過程でそれをも手放し
子どもの人格へと変容していく。

セラピーではニーチェの言う
ラクダ、ライオン、子どもへと帰っていく試みを強行する

普通のセラピーでは、まず、従順なラクダのような
人格を作り出した両親や先生や社会に強力にノーという。
強いライオン、大きな声で叫ぶのだ。
そして
純真な子どもに帰る
それがゴールである。