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2019.12.29

アセンションしましょう!

2019年は、チェンジの年でした。
天皇即位から、大嘗祭。

日本も急激に人々が変化していったのを感じます。
私が急激に次元上昇を体感し初めたのは
11月頃でした。

何がきっかけでというのは、ぼんやりしているのですが
今まで決して動かなかったどうしようもない世の中の支配構造が
ふわふわともう少しで崩れそうな雰囲気というしかないような
曖昧な感じですが、そういう風に感じたのです

支配構造というのは、もちろん、人々の心象ですが
例えば、神社にお参りするのも
いろいろなお願い事を神様にお祈りする、という
依存的な精神構造から、
自分が世界を創造していくので、応援してください、
という積極的な関わり方の人が増えてきたように思うのです。

奇跡は、神様ではなく、意図して起こるということは
以前、ロシア発の「アナスタシア」という著書にもあることですが
そのように人々も少しずつ変化していっているように思います。

今年の金環日食は、シンガポールやマレーシアで見られたそうですが
それも大きな節目だったqように感じています。

あらかたのアウトラインは終わって、
2020年は、変化したことを持って、
実際の社会に実践していくことだと思います。

その過程で、いろいろ不具合も出てくるでしょう。
私も、人々のそういうところをサポートできたらと思っております。
ともに新しい時代を作っていくことが私の喜びでもあります。

これからの皆様のご活躍を願いつつ
来年もよろしくお願い申し上げます
2019.12.03

頚椎の矯正〜首の骨が8本??

最近は、パソコン仕事やスマホ人口が増えたことで、
多くの人が首や肩を痛めていて、
凝っている人が増えています。

実は私は以前、首の骨を治すことが苦手でした。
繊細な部分なので、ずれたら大変。
整体師がやればいいと思っていたのです。

もうかれこれ20年になるのですが、
クラニオで骨の矯正に関わっているうちに
骨は、動かして動かして最後は正しい位置に戻るんだ、
という確信に至り、首にも積極的にアプローチしてきました。

ああ、できるようになったな、と思い始めたのは
会った瞬間にその人の頚椎のずれが見え始めた時からです。
見え始めると、意外とすぐに頚椎の歪みが
元に戻ることがわかってきました。
矯正時間は5分いないかな。

そうしている時にある日、
ある女性がいらっしゃいました。
首が痛くて、あまり動かせない、
小さい時から首が痛くて、整体院に行っても
あまり動かさないほうが良い、と言われ続けたと言います。

そういえば、普通の人より、首が長いのです。
よく調べると、普通、頚椎は7本ですが
その人は、8本ありました。

首を左右に回せなくて
ギクシャクしていて
首長族のように固定されていました。

私は、それじゃあ、全身が固まって
様々な病気になるでしょう、と思い
首は万病の元ですから
構わず、首をゆっくり動かして
ずれを全部直しました。

1年後に会った時は、
肩こり、頭痛、股関節、腰痛など
すべて治って
首は長すぎない普通の人になっていました。

指が6本あったり、骨が一つ多かったり
時々いろいろな人に出くわすことがあります。
大抵それ自体が異常だから仕方ない、
と思われるようですが、
あまり、そんなことはないのです。
身体的不具合も、調整すれば
解決していくものなのだという学びになりました。

というわけで、年の暮れに一年の労をねぎらうためにも
みなさんのお越しをお待ちしています。
2019.11.21

ヒーリングトーク記

以前のヒーリングトークの記録です。
11月29日は、国立のJasmin cafeで、ヒーリングトークも交えた、
クラニオと瞑想のグループをします。
https://www.facebook.com/events/1264945310352198どんなことをするのか、想像がつかない?と思い、
以前のグループワークの記録をアップしました。

ヒーリングトークは、休憩を交え、前半、後半としました。

前半は、カモメのジョナサンのように自由に空を飛ぶイメージの
J・ヒーリング(仮名)を実習しました。
名前の由来について。ある日ディンパルは、どうしても気になるレストランを発見したのです。
何の変哲もない、ヘルシー料理を出すという、Wi-fi 電磁波もある、普通の店でした。

店内に入ると天井が高く、自由に空を飛ぶイメージ。すっきりと空気が澄んでいました。
なにか、環境浄化装置があるに違いないと思いました。店や商業施設のうまくいっているところは、
何か密かに浄化装置を置いているものです。

けれどもその店は、非常にシンプルですっきりしていてなんの飾りもありません。
唯一天井が西洋式に、壁の上部が奥に引っ込んで、ポケットのような空間を作っています。

私はこれだと思いました。建築で天井の形状に曲線をだせば、エネルギーに影響を与える。
このアイデアをもとに、わたしは、スピリチュアルエネルギーが出せるイメージの形状を
何度も実験しました。そして、最も強いスピリチャルイメージを作っていきました。

ヒーリングトークでは、説明の後、一番強いスピリチュアル波動を作って
ヒーリングの実習を行いました。

内側のイメージを外側に投影する技術は習得するのに練習がいりますが、
それなりに効果があったようです。

ペアを組んで相手の痛いところ、部屋の浄化などを行い、手ごたえを感じる方が多かったです。
もっと練習すれば、すぐに役立つオールマイティーな方法になるでしょう。

続けて、後半はオーラの話にはいりました。
(次回に続く)

グループの感想

♪Dinpalさんのワークショップは、誰にでも、訓練すれば
どこでもできる、すごく有効なことを短時間に、良心的なお値段で
教えていただけて、本当に感謝しています。

ありがとうございました。
今回はワークショップ後、体がすごく元気で
徹夜で引っ越し前の準備ができました。
M・Kさん

♪初めてでしたが、光を感じました。ありがとうございます。
T・Yさん





ヒーリングトーク後半は、オーラの話でした。

ああ、オーラね、知ってる知ってる。ほとんどの人は常識として、ご存知のようです。
(ああ、知ってる、オーロラね。と言われた20年前とはえらい違いでした)
体を包み込む七層の赤、橙、黄、緑、水色、青、紫というチャクラに対応した色。
この辺までは、割と常識的知識として定着しているようでした。

そこで、私は、チャクラについて、特に特定の色のイメージを持つべきではないと
申し上げました。

私はカラーセラピストとして、駆け出しのころ、チャクラに決められた色を当てました。
ところがぴんと来なかったので、次々といろいろな色で実験しました。
そうしてできた私なりの新しくできたチャクラの色は
常識とは大きくかけ離れていたばかりか
そのやり方だとカルマの問題にもタッチするほど深い浄化ができました。

真実を探求しようとしたとき、
アイデア、イメージがあると、どうしてもその通り想像してしまうのです。
その結果、刷り込まれたイメージがマインドに湧いて、本当だと思うのです。
そうなると、その人の成長にはつながらない。
刷り込まれたイメージを思い描いても別に害はないのですが、
精神的成長という大きなビジョンは達成されないのです。

刷り込まれた知識をもとにしたものは
結果が出ることは少なくて
特にセラピー全般に言えることですが、
本に書かれたやり方はあまり役に立ちません。

書いてあることは、大筋のガイドラインではありますが、
サイキックな事象に関しては特に思い込みを振り払って対処していかなければ
真実には到達できません。

そして私はオーラは実際、どんな形なのだろうといったのです。
ここで私はオーラ視ができる人ではないとお断りしました。
一般に、本で書かれているようには、私には見えないからです。

オーラが七色に見えるわけではないのですが、
私の場合は、白黒で光の強さを見ることができます。
精神的成長のある人は光が伸びています。
何か、怒り、痛み、悲しみ、恨み、トラウマなどが
溜まっていると、よどんで見えたり、重く見えたり、黒かったりします。
しかし、私はネガティヴな分析に興味があるわけではなく
オーラが光り輝き、パッとよくなるようなヒーリングの結果に
命を懸けてきました。

それが私の人生の仕事であり、それこそが人生を変えるのです。
精神分析やいろいろなセラピーを受けると
いろいろ考え方の点で納得することはできるのですが、
人生が変わった、パッと光るオーラになったという人は少ない。

実は、多くの人のオーラは黒くよどんでいるため、
光が弱くてほとんどオーラの中が見えません
Blue print のようなセッションをすると
オーラが輝いてきて大きく伸びるようになります。

アトランティスのセッション後の催眠で出てきた
クライアントのオーラの世界を紹介しました。

1層から七層までのオーラは、例外なく様々なきれいな世界でした。
しかも何百メートルも離れていて、宇宙に届く人が多かったです。
我々のオーラは実は一人一人巨大で
大気圏まで届いているという事実を公表したかったのです。

一般に言われているオーラは幅2メートルくらいで
確かにあるかもしれませんが、それは小宇宙に過ぎません
その知識が、私たちが大宇宙に気づかなくするためのカモフラージュに使われるとしたら。

もし、オーラが2メートルぐらいだという知識にもとづいて
セラピーをするとしたら、そんなの、やってもやっても、結果は同じ!
ということになりそうです。

とうとう私は勇気を振り絞って本当のことを言います。

人のオーラは何百メートルも何千メートルも大きい。
(この事実を指摘したのは史上初めて?)

これは、すべての神秘家、ヨガ行者、セラピスト、サイキックなセラピスト、
チャクラバランシング、精神世界の人々と対立することなのです。
私がセラピーを手掛けた人はみな、浄化された本来のオーラの大きさへとたどりついたのです。

それは、精神世界の常識を打ち破る革命的内容なのでした。

ヒーリングトークはその後、クラニオセイクラルの説明と
恐れが光と一つになるトランスメディテーションを行い、
あっという間の2時間でした。

また、いつかお会いしましょう。

ありがとうございました。


グループ、セッションの感想

♪常識だと思っていたことが事実と異なると聞いて
第3チャクラが赤で感じたこととか思い出して納得していました。
今日も為になるたくさんの学びをありがとうございます。


♪初めてセッションを受けた時から、憑きやすい体質」だということを自覚してからは、
変化をすごく体感している日々です。
すごく疲れるときは、自分でディンパルさんに教わった方法でお祓いをして
すっきりしています。
とにかくセッションを受けてから、急に環境が変わり、すごく自分でもびっくりしています。
娘もプリネータルを受け、約一か月後に変わっていることに気づきました。
今までのようなきつい当たりがなくなり、親子関係もすごくスムーズに。
お友達、学校生活と、楽しく過ごせています。
本当にこんなことが起こっていいのかな~うれしいな~と
感謝しながら
この変化を受け止めてというか、かみしめている、、、という日々であります。
本当に不思議ですね。
ありがとうでは足りないくらいの思いでいっぱいです。
ディンパルさん!!ありがとうございました~!!
2019.10.24

ブループリントと瞑想

今ある状況では
超えられないものが、仕事や人生でありますか

ブループリントを受けた方の感想に次のようなものがありました。

自分に何が足りないのかはわからないけど
勇気、行動、実力とかかなと悩みました。
ブループリントを受けて、もっと深いところ
輝きとか心の軽さとか何でもやれるんだという心。
そんな風に量子的成長を遂げた自分になっていた。


ブループリントは、受けた時は気がつかなくても、
時間が経つごとに、
いつの間にか問題の根はなくなり、
人々から支持される人になっていきます。

この間オープンしたジャスミンカフェで
クラニオと瞑想のグループをしようと思います。
https://www.facebook.com/events/409823406258251/
瞑想とともに、人生が豊かになっていきます。
しかし、実際にしてみると
瞑想は実にいろいろな精神的トラウマが湧き出してくるものです。
瞑想の障害となるトラウマを取り除き
実際に人生を次のステップに進めるために
ブループリントというシリーズセッションがあります。


ブループリントは過去から未来までのトラウマや条件付けを光と色のヒーリングで消し、
エネルギー身体で1分間に300個のトラウマ開放を行い
未来を変えていきます。

セラピーの歩みとoshoコミューン 
セラピーに興味があるわけではなかったが、1980年代oshoを学ぶためセラピーを受けて多大な心の傷に突き当たったことが始まりです。セラピストにとっては当時oshoの元へ集まることは優秀なセラピストの道という常識がありました。
oshoコミューンのダイナミックな動きがそのまま1995年ごろまで続き、それがセラピーの名前を変えて世界中に出回った
 当時私はボディーワークやセラピーなど長い道に入り、魂の成長を実感していました。
アメリカのoshoコミューンに1年の半分滞在してセラピーを学んでいました。4年後にoshoとともにアメリカを離れ。
インドで再開したセラピームーブメントは世界の優秀なセラピストの競演の場として花開いた文化を学ぶこととなった。
そこで10年間にわたり自費で全てのセラピー、セッションを受け、トレーニングコースで学んだ。
ロルフィング、フェルデンクライス、アレキサンダー、レイキ、オーラソーマ、ヒプノセラピー・ゲシュタルト、キネシオロジー、リバランシング、チベッタンヒーリング、カラーパンクチャー、クラニオセイクラル、など。
sohoの死について、殺された疑いもありその後oshoコミューンは外国資本に乗っ取られ、優秀なセラピストから順番に迫害され
追放されセラピーの質は低下した。
私も1994年ヒーリングアーツのライトパンクチャー部門を閉じて世間でデビューしたが世間では実力よりもマーケティングの世界なのでした。カラーパンクチャーもドイツから来たと言っていますが内容は oshoコミューンでの研究成果でした
私は守。離。破・の原則を守りひたすらセッションの研究に30年は励んできました。

毎月一回のグループにぜひおいでください。
今月は、10月25日(金)です。
https://www.facebook.com/events/409823406258251/
2019.10.09

クラニオのリズムを整えて リラックス瞑想 By Dinpal

台風が来そうで、ざわざわしていますね。
クラニオと瞑想のワークショップを月一回することにしました。
今度は、10月25日です。
午前の部、午後の部、二回あります。

たくさんの方に来てほしいのですが、各回定員10名です。
参加の方は、早めにお申し込みください。

場所は、オープンしたばかりの国立のジャスミンカフェ。
玄関に、江戸城乾門があって、一見の価値ありです!
ぜひお越しください!



https://www.facebook.com/events/409823406258251/?active_tab=about

クラニオセイクラルバランシングは、わずか5gの微弱なタッチにより、体のコアである背骨や髄液の動きを正常に戻すことにより
深いリラクゼーションと癒しが起きます。
健康な人でも一層リフレッシュして快適な心身の状態へ導かれます。

参加者のクラニオリズムを診断できます。

クラニオのリズムとは。。。
脊髄の中の硬膜という3つの膜の中を頭脳から仙骨まで流れる髄液の水圧システム(脳圧)は、脳や脊髄、脳下垂体や松果体を含め、体全体の内分泌やホルモン分泌など広範囲な影響を及ぼしています。
この髄液のリズムが整うことにより、深いリラクゼーションや創造性が開花します。


脳圧上昇 頭痛、めまい、耳鳴り、難聴、から色々な不調

脳圧下降 うつ、自律神経失調、内臓疲労、不眠 慢性疲労 不妊        生理痛 便秘 下痢 肩こり 更年期障害 など、自然治癒力     も低下します

日時      10月 25 日 (金)
午前の部   10;30ー12;00
午後の部   18;30ー20;00

料金 ¥3000 
   定員 各10名
   グループの後、個人セッションも承ります。   
   個人セッションは別途¥15000(当日予約可)

場所 ジャスミン・カフェ 国分寺市高木町1−5−34
   JR国立駅から徒歩20分

セラピスト ディンパル菅原 
 1970年代から瞑想をはじめ、アメリカ、オレゴンのラジニーシプーラムを経て、インドOshoコミューンにて、10年以上にわたり、ボディーワーク、エナジーワークを習得。ドイツの療法家ピーター・マンデルのカラーパンクチャー、クラニオセイクラルには、特に造詣が深く、コミューンにてセッションワーカーとして働く。1994年帰国。光と色のヒーリング アトランティス設立以来日本でセッションワーカーとして現在にいたる。繊細なテクニックには定評がある。
2019.09.19

助産院にて

少し前から、助産院でのセッションを頼まれています

そこでの子どもたちは、見かけより多くのエネルギーを持っていました
生まれたばかりの赤ちゃんのケアも時々させてもらうことがありましたが、
これまで見てきた赤ちゃんに比べて、より、正常な方向へ動くエネルギーを感じました。

ただ、お母さんの方は骨盤調整が難しい時期なので
何回かの調整が必要な場合が多いです。
妊娠、出産、産後にかけて、スムーズに進行していくように
いろんなケースに対応しています。

出産の時は、骨盤は開いていますし、
産みやすい形になっているわけですが、
出産が終わると、開いたままで、自然に閉じていかなかったり
髄液の流れが狂っていたりしています。
それを自然な形で閉じてあげることで、産後のストレスや疲れが
軽減していくのです。

出産については、自分の子どもの出産に2回立会い、
2回とも、ケアしてきた時のことを思い出します。
出産の際は、様々な不安が出てきて昔の不調やトラウマが出てくるものですね。
女の人にとっては、人生の大仕事ですので、
大きなエネルギーの流れを持つ体に母子ともに整えていきたいものです。

それにしても、皆、清々しい心持ちのお母様方との出会いに
感謝しています。
2019.09.04

事件が起こる前にオーラに刻まれている現象

私の人生45歳までと決まっていたんだ。とわかった。

45歳と決まっているなんて。

もし本当ならば、、、。正直に言うとショックでした。

ブループリントを受けた最近のクライアントの感想。



現実に起こる病気や怪我、出来事、

そういうことが起こるのは、その原因があるのだが

それは、ほとんどの場合、その青写真が

肉体ではない身体にあり、

いわゆるオーラに刻まれていて

刻まれている以上、遅かれ早かれ、現実化する。



これは、実際にセッションをしていてわかることなのだが

痛みや心理的な傷もこのオーラに刻まれているのである。

スペクトルカラーを入れるとこの原因が明るみに出て

それは、ある時は過去生だったり、ある時は小さい時だったり

ある時は、何年か前の事故だったりするが

それが浮き上がってきた時点で

原因はなくなり、時間差でいろんな問題が解決する。



ブループリントシリーズは、

このオーラレベルの人生プログラムに光をあてることになる

このプログラムには、当然寿命も刻まれているので

クライアントが自分で自分の寿命がわかることがある。

寿命のことを自覚したクライアントは2回目のセッションで

何かがわかったらしい。








色々なことを考えて資格試験の勉強が手につかなく悩んでいました。

恐怖も出ていますということで

2度目のブループリントで魂の設計図に光を当ててみたら、

45歳だと思っていた寿命が

なんと85歳まで生きていた。

自分が自覚したことなので、客観的なことはわかりませんが

エネルギー的には、切羽詰まった感じから解放された気がしました



いろいろなことが起こる原因は

全てオーラに刻まれていて、ネガティヴな情報ならば

書き換えできるというのが

長年携わってきたセッションへの私なりの感想である。




そして40年伸ばしてくれたことに感謝、

神は大きな贈り物を与えてくれたんだろうか

夏休み中、集中して勉強できそうだ。と言って、

彼は深い喜びとともに見違えるほど顔が輝いていた。
2019.08.28

トランスジェンダーということ

心理学では、トランスジェンダーはいろいろな捉え方をするようだが

ある人は、遺伝子とか、妊娠中の問題だとか

幼少期の問題だとか、トラウマだとか、原因はキリがないが答えもない。

ヤノフは、同性愛についても、同性の親に対する

愛情の要求から、そんな関係が生まれるとしている。



私は、これについては、少し違う見解を持っている。

若い頃、イスラム諸国を旅をし、人々とふれあい

いろいろ思いがけない難に会い、

そのような人と多少交流があった。



私の感想に近いようなことを

スピリチュアル系では有名なグルジェフが書いていた。



彼が時間をかけてトランスジェンダーについて語っている。

パリで出会ったイスラム系の男の人のこと。

グルジェフは、彼と友人となり、細かく観察し

驚くべき結論を下し

他の人もぜひ知っておくべきだと

特に強調した。



グルジェフは、珍しくも一人のアラブ人の人生観を

報告している。

そのアラブ人は

まず、普通の恋愛結婚はありえないそうだ。

彼は、女性は決して恋愛感情を抱くことはなく

これは長年の伝統であり

普通の恋愛はできない。



これは同じ人間としては信じられないことである



女性を見るときは常に売春婦として認識するという。

両親の勧めで結婚したら

家族として認識され固い絆が築かれる

女性は、家族か売春婦かどちらか一つであり

恋愛は、男性どうし。

小さい頃からいわゆるホモセクシャルな感情を持つという。



グルジェフはこういうことを知っておくのが重要だと言った。



私はかの国々を廻って暗に知っていた。

人間の習慣には、理解しがたい文化の違いが存在する。

世界はなんと信じられないことが多いのでしょう。
2019.08.01

両親との結婚を試みる深い愛

トラウマが解消されても
なかなか性格は変わらないようだ。

誰にでも腹をたてる人
いつも自分を引き立ててくれないと
不満の人
うまく付き合っているのに
突然裏切り出す人

セラピーで、家族のトラウマ
先祖の問題、遠隔で供養など
いろいろしても
何かが不満で常に対立軸を立てようとする

わたしはこれを最後の愛の戦いと呼んでいる
彼は、両親への怒りは解決したが、
そのまま離れていくのは
両親がかわいそうだ
その気持ちが強いので
両親の性格を直してやろうという試みを
愛の元にいろいろ試みるのである

アーサーヤノフ曰く
「冷淡な人と付き合うのも
その人を通じて自分の両親を暖かみのある人間に
象徴的に変えようとしているのであり
強力なプロセス、いわゆる当時の家庭の状況を
変えようとする時の心の傷の表れである。

弱い男と結婚して強い男になるように仕向けたり
強い男を見つけて弱く優しい男にするために
散々痛めつけたりするのである

彼女は、満たされない親への欲求、本物の優しい人間になるよう
他人を批判しているが、そんなことは起こりえないので
闘争は永遠に続く」

セラピストたるもの、本人の親まで変えようとする試みに
胸が熱くなるではないか
しかし、無意識の闘争の中にある限り、
他人を変えようと試み、失敗に終わるパターンは
繰り返していく。

ただ、深いところにある愛に気づくのが
そこから自由になる唯一の方法である。
2019.07.16

優柔不断な人々

セラピーを日本で始めた当時、とてもショックだったことがあった。
初めてのお客さんが、
「私は、何をすべきでしょう」
と言う問いを口々に発するということであった。
今では、なんとも思わなくなったが、
私がかつていた、アメリカで、インドで、
そのような問いを発すると、セラピーはまだ早い、と言われ
受けることさえできなかった。

私は、セラピーを受けることは、
自分に向き合う勇気のある高邁な行為だと思っているが
日本人の多くは、そう思っていないらしい
むしろ、恥ずかしいこと、一部の人にしか必要のないこと
と思っているらしい。

日本に帰ってきた90年代は、スピリチュアルがようやく
市民権を得つつあったが、日本で流行っていたことといえば
トレーニングコースであった。

学ぶ、ならう、ということには抵抗がない。
自分と向き合うことをしたこともなく
セラピーを十分受けたことのない人が
それを習って先生になる。
このような本末転倒なことが今でもずっと起こりつづけている。

こうしたことについて、アーサーヤノフは書いている

神経症の人は、要求と義務の間で分裂しているので
なすべきことを他人に求める
「このメニューで何がオススメですか?」
自分に他の人が義務を提供し続けてくれ、
自分の感情に基づいて行動しなくて済むよう
死んだように生きているのである。
私にはなんの望みも感情もそれに生活もありません
私の代わりに私の人生を生きてください。
生まれてからずっとやりたくないことを行ってきたので
自分がしなければならないことに苦痛を感じる

個人個人は、その人なりのやるべき課題や
ミッションがあるはずだから
それに気がついて、始める、という
せめてスタートラインに立ちたいものである。
というわけで、私は、セラピーを自ら進んで受ける方々を
大いに素晴らしい人たちだと思っているのである。