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2021.02.28

ブループリント ブログ

人の一生は目に見えないものに左右され、
死とともに魂は天に帰りますが、また、地上に残していくものもあります。
この不可思議なものは、古来から魄(はく)と呼ばれ、
あわせて、魂魄(こんぱく)と呼ばれます。
しばらく前に「私の墓の前で泣かないでください。そこには、私はいません。」
という歌がはやりましたが、正確に言うと、魄(はく)のほうは、
そこに痕跡を残し、子孫に影響を与え続けていきます。
そして、次の生にも影響を与えるのです。
人の死を見るとき、魂の去った肉体にこの魄気(はくき)を感じることになります。
魄気には、この人の人生を通しての思いや感情が凝縮することになります。
魄気が浄化された人は、天国に行く人、エンライトメントした人と呼ばれています。
ブループリントのシリーズセッションでは、今世の魂のプログラムだけでなく、
この魄気の部分を浄化します。
これに気が付いたのは、このシリーズを受けられた方のお葬式に何度か立ち会ったからです。
ほかの方の死と明らかに違い、悲しみはなく、今まで見たことのない美しさがありました。
かなり修業を積まれたお坊さんでも、このようなことは稀です。
生も死後までも存在を浄化する、ブループリントは一期一会。


セッションはいつまでも受けるわけではないから一期一会。
助産師のお客様であと5年したら子供も大きくなるからプリネータルをうけたいというひともおおくいる。
先のことはわからないものだが私の場合5年後はここにいないかもしれない。
この世にいるかどうかもわからない
個人も社会もよくなるセッションなので多くの人に受けてもらいたいのだが、
受けたいけど忙しくて後回しにされている方もいるなか、
私と出会ってセッションを受けるのも一期一会。
貴方にとっては何生に一度かもしれない機会。
私にとってはひょっとしたら砂漠の中からダイヤモンドを拾うくら
い貴重な出会いのように感慨深いものである。
                           dinpal