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2019.08.30

サイキックリーディングのセッションを体験するなら【アトランティス】~自己啓発の目的~

「自己啓発」の意味とその目的
様々なジャンルの「自己啓発本」を見かけることも多くなる中、「自己啓発」という言葉を聞いても、イマイチピンとこないという声も少なくありません。そもそも「自己啓発」とは、自分の力で能力を高めたり精神的に成長することを目的に、様々な考え方に触れることをいいます。

例えばビジネスで成功するためにセミナーや自己啓発本を通して、社会的成功者自身が持つ考え方や具体的な方法を学ぶなどが挙げられます。もちろん、自分の悩みに思い当たる自己啓発本を買ったり、セミナーに参加する必要があるわけではありません。

自分が尊敬する人から話を聞いたり、経営者や社長などと話をすることも立派な自己啓発です。そこで学んだことを自分の生活や仕事に活かしていくと、より広い視野や考え方を持てるようになります。

つまり「自己啓発」とは、他者の考え方や方法を取り入れて自分を高め、自分が持っている目標・目的を成し遂げるためのひとつの道標になるものといえるでしょう。




サイキックリーディングとは?
サイキックリーディングという言葉を耳にしたことがある一方で、どういう意味か分からないというケースも見られます。

まずサイキックとは、超感覚・超次元・霊能力があることを意味し、リーディングは相手の心を読むということを指します。これらをまとめ、簡単に説明しますと、目に見えない世界を見たり感じたりすることができる能力となるのです。

【アトランティス】では、サイキック・パームリーディングというメニューでセッションを提供しています。

サイキックリーディングを行う【アトランティス】~セッションに興味をお持ちなら~
サイキックリーディングを用いたセッションをご希望の方は【アトランティス】までご相談ください。サイキックリーディングではお客様の手のしわから、今直面している「問題の原因」「解決方法」「未来の人生像」を読み取り、解決に向けたカウンセリングを行います。

セッションや占いなどに興味をお持ちの際は、ぜひ【アトランティス】のサイキックリーディングをお申し込みください。
2019.08.28

トランスジェンダーということ

心理学では、トランスジェンダーはいろいろな捉え方をするようだが

ある人は、遺伝子とか、妊娠中の問題だとか

幼少期の問題だとか、トラウマだとか、原因はキリがないが答えもない。

ヤノフは、同性愛についても、同性の親に対する

愛情の要求から、そんな関係が生まれるとしている。



私は、これについては、少し違う見解を持っている。

若い頃、イスラム諸国を旅をし、人々とふれあい

いろいろ思いがけない難に会い、

そのような人と多少交流があった。



私の感想に近いようなことを

スピリチュアル系では有名なグルジェフが書いていた。



彼が時間をかけてトランスジェンダーについて語っている。

パリで出会ったイスラム系の男の人のこと。

グルジェフは、彼と友人となり、細かく観察し

驚くべき結論を下し

他の人もぜひ知っておくべきだと

特に強調した。



グルジェフは、珍しくも一人のアラブ人の人生観を

報告している。

そのアラブ人は

まず、普通の恋愛結婚はありえないそうだ。

彼は、女性は決して恋愛感情を抱くことはなく

これは長年の伝統であり

普通の恋愛はできない。



これは同じ人間としては信じられないことである



女性を見るときは常に売春婦として認識するという。

両親の勧めで結婚したら

家族として認識され固い絆が築かれる

女性は、家族か売春婦かどちらか一つであり

恋愛は、男性どうし。

小さい頃からいわゆるホモセクシャルな感情を持つという。



グルジェフはこういうことを知っておくのが重要だと言った。



私はかの国々を廻って暗に知っていた。

人間の習慣には、理解しがたい文化の違いが存在する。

世界はなんと信じられないことが多いのでしょう。
2019.08.01

ブループリント3回を体感して(一回目)

まず、一度め、初めてのブループリントでは、宇宙旅行をしているような無動な世界で体がプカプカ浮いているような、浮かんでいるような中、子供の頃の自分の悲しみ、寂しさがとめどなく溢れ出し、涙が止まらず、体内に溜まっていた冷たい涙が全部出し切った、一滴残らず出て行ったようでした。
まだ5歳の頃、両親に叱られてトイレに閉じ込められ、叱られたことがありました。そのため、大人になっても個室が苦手でした。その原因を忘れていましたが、思い出しました。
そのあとにハスの花のようなピンクの綺麗な花がおへそ、みぞおち、胸、と咲いたんです。とても不思議な体験でした。
両親の喧嘩を見て育った私と妹でブループリントを受け初めて、元々見えないものが見えてしまうようなところがあったのですが、悲しみ、怒りなどが消え、二人で手を取り合い、前進していこうと話をしています。ディンパル先生には感謝しかないです。
2019.08.01

両親との結婚を試みる深い愛

トラウマが解消されても
なかなか性格は変わらないようだ。

誰にでも腹をたてる人
いつも自分を引き立ててくれないと
不満の人
うまく付き合っているのに
突然裏切り出す人

セラピーで、家族のトラウマ
先祖の問題、遠隔で供養など
いろいろしても
何かが不満で常に対立軸を立てようとする

わたしはこれを最後の愛の戦いと呼んでいる
彼は、両親への怒りは解決したが、
そのまま離れていくのは
両親がかわいそうだ
その気持ちが強いので
両親の性格を直してやろうという試みを
愛の元にいろいろ試みるのである

アーサーヤノフ曰く
「冷淡な人と付き合うのも
その人を通じて自分の両親を暖かみのある人間に
象徴的に変えようとしているのであり
強力なプロセス、いわゆる当時の家庭の状況を
変えようとする時の心の傷の表れである。

弱い男と結婚して強い男になるように仕向けたり
強い男を見つけて弱く優しい男にするために
散々痛めつけたりするのである

彼女は、満たされない親への欲求、本物の優しい人間になるよう
他人を批判しているが、そんなことは起こりえないので
闘争は永遠に続く」

セラピストたるもの、本人の親まで変えようとする試みに
胸が熱くなるではないか
しかし、無意識の闘争の中にある限り、
他人を変えようと試み、失敗に終わるパターンは
繰り返していく。

ただ、深いところにある愛に気づくのが
そこから自由になる唯一の方法である。
2019.07.16

優柔不断な人々

セラピーを日本で始めた当時、とてもショックだったことがあった。
初めてのお客さんが、
「私は、何をすべきでしょう」
と言う問いを口々に発するということであった。
今では、なんとも思わなくなったが、
私がかつていた、アメリカで、インドで、
そのような問いを発すると、セラピーはまだ早い、と言われ
受けることさえできなかった。

私は、セラピーを受けることは、
自分に向き合う勇気のある高邁な行為だと思っているが
日本人の多くは、そう思っていないらしい
むしろ、恥ずかしいこと、一部の人にしか必要のないこと
と思っているらしい。

日本に帰ってきた90年代は、スピリチュアルがようやく
市民権を得つつあったが、日本で流行っていたことといえば
トレーニングコースであった。

学ぶ、ならう、ということには抵抗がない。
自分と向き合うことをしたこともなく
セラピーを十分受けたことのない人が
それを習って先生になる。
このような本末転倒なことが今でもずっと起こりつづけている。

こうしたことについて、アーサーヤノフは書いている

神経症の人は、要求と義務の間で分裂しているので
なすべきことを他人に求める
「このメニューで何がオススメですか?」
自分に他の人が義務を提供し続けてくれ、
自分の感情に基づいて行動しなくて済むよう
死んだように生きているのである。
私にはなんの望みも感情もそれに生活もありません
私の代わりに私の人生を生きてください。
生まれてからずっとやりたくないことを行ってきたので
自分がしなければならないことに苦痛を感じる

個人個人は、その人なりのやるべき課題や
ミッションがあるはずだから
それに気がついて、始める、という
せめてスタートラインに立ちたいものである。
というわけで、私は、セラピーを自ら進んで受ける方々を
大いに素晴らしい人たちだと思っているのである。
2019.07.07

小さな女の子の原初的大情景

いくつかの小さな経験を積んだ末

ある大決心をするという、アーサーヤノフは言う、 



ある日6歳の女子、

一人で雨に濡れずぶ濡れで震えているところを

近所の人が見つけ家に連れて行き、暖かく、愛しげに抱いてやった、

少女はとつぜん「危機感」、「とまどい」を感じ飛び出して家にかえった、

そして1時間ほど泣きじゃくっていた。



これが大情景に出会う瞬間である。

あの隣人の暖かさが人生の空しさを浮き彫りにして見せたのである。

彼女は家庭で一度も与えられた事のないものを

つかの間の間、知ったのである。



親切で素朴な愛を、

彼女は今までありえなかったものを悟ったが

それは母親に与えてほしかった。



全てを諦めた大情景を衝撃的に経験する前に、

その衝撃的な破壊力を全く感じないように泣きじゃくって追い払ったのである







瞑想したらたくさん小情景に悩まされるだろう。

叩かれたり、しつけられたり、痛めつけられたりされた思い出。



4−6歳の頃には、悟りを得るようだ。

このままの自分ではダメだ、外面的に礼儀正しく、可愛らしく、協力的ないい子になる、

内面では緊張を抱えながら、幼稚園が終わる頃には出来上がっている



大情景といっても劇的情景に出会わない場合が多く、

本人も気づかないまま生まれ変わるので

セラピーでも出てきにくい特徴がある。



まれに解放されると息を吹き返したように楽になり健康に長生きとなる。

ほとんどの人が持っている原初的大情景 

どんな内容だったかわかっただけでは、

解除できないところが難しいところである



多分これは、本当に自覚しにくい部分、

つまり、その人の人生のトーンを形作る。

性格でも、人柄でもなく、雰囲気というものが

人間関係を支配していると思う。



その人にも無自覚なその雰囲気。

これを変えることは、難しい。

たとえ、セラピーで解消したように見えても

実際にはなかなか解消しない場合が多い。

光と色は、その部分の無意識に働きかける。

そして、その無意識が多くのその人の人生を決定している。



関係性を通して、カウンセリングを通して

意識的にわかることもあるだろう。

しかし、意識の部分より無意識の部分が

物事を決定しているということ。

この無意識の部分に、ヤノフのいう大情景が入り込んでしまっている



こうなると、暗い話になっていくのだが、

つくづく、これが解決できる、光と色の力は偉大だと思う。
2019.07.07

人格を超えて。

人格とは果たせなかった要求、とアーサーヤノフは言う。

子どもの頃、両親に言うべき言葉が、人格の裏側に潜んでいる

いつも微笑みを絶やさない人格には、
「私につらく当たらないでください。」という要求が
大人になっても、それを訴えかけるように、隠されている

いつも虚弱体質で気弱に振る舞う人格には、
「私の世話をいつも見てください」という要求が隠されている

「僕に注意を払って、お父さん」というために
社会的な集まりで立派なスピーチをする。
しかし、少しひっかくと、傷ついた子どもの顔が見える。

子どもは両親の望み通りにしようと勤めるが
自分の要求が満たされないため、緊張した人格を作り出す。

人格は傷ついた子どもがかぶる仮面である

社会では人格は必要とされているが親密な世界では人格は歓迎されない。

ニーチェは「ツァラトゥストラ」の中で、
成長過程での人格の三様の変化ということを書いている。
なんでも従い、従順だったラクダのような人格は
やがて反抗期を迎え、ライオンのように吠える。
自分の強さを誇示し、他を蹴落とし、一番になろうとする。
しかし、それもまた、一つの過程である。
成長の過程でそれをも手放し
子どもの人格へと変容していく。

セラピーではニーチェの言う
ラクダ、ライオン、子どもへと帰っていく試みを強行する

普通のセラピーでは、まず、従順なラクダのような
人格を作り出した両親や先生や社会に強力にノーという。
強いライオン、大きな声で叫ぶのだ。
そして
純真な子どもに帰る
それがゴールである。
2019.06.26

ブループリントを体感して(2回目)

2度目のブループリント、今回も涙が出るのかと思いましたが涙は出ず、びっくりしたことに先生から写真を1秒に何枚も目の前にみせられているようにいろいろな映像がずっとずっと見えるんです。
大きな荷物を乗せた船を運転する姿、和服をきている姿、戦っている姿、、、、もう、何が何だかわからない人数の映像が見せてもらえました。
セッションの次の日、たまたまみんなでグラバー邸を見に行って驚いたことがあるのですがその時に見えた船がグラバー園内に大きく模型として飾ってあり、「あ、これだこれだ」と叫びました(笑)
2019.06.25

夏が来る

夏が来る
2019.06.09

麦の収穫

麦の収穫