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2022.10.06

つらい過去生 前編

つらい過去生 前編
2022年10月、高校生の過去性セッションを依頼された。
初めてだからなるべく明るい内容になるような方法ですすめていった。
過去生と思われる映像はすぐあらわれてきた。

子供の頃は田舎で幸せな家庭のようだ。
ところが彼は仕事を求め都会に出ていく頃からたいへんになるのである。
時は1930年代、都心は2種類の宇宙人の植民地になり、荒らされ果てていた。
田舎に逃げる彼に迫る移民の侵略

要約すると何不自由なく田舎で暮らしていた少年は仕事を求めて都会にでる。
都会はよそ者が大量に流れ込み治安が悪くなっていた。仕事がなく田舎に戻ったが。
略奪者は徐々に入植してきて土地や家を奪われる、両親と2人の兄弟ともバラバラになり
新天地を探すがどこに行っても苦労する。彼は3つの町でいろいろ事業を立ち上げるが、
略奪者に壊され破壊される。仲間も離れて行って1人暮らしで老後を迎えることになる。
唯一の不動産屋の友達が時々来てくれるだけのアパートで84歳の孤独な死をむかえる。

TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season Part 2ノンクレジットED|ヒグチアイ「悪魔の子」

宇宙人の植民地と言ったが今思えば朝鮮から来たひとなどにちがいない。
実際の歴史にそういうことがあったのかもしれない。
それにしてもかなりストイックで過酷な感じ、80歳になって4年間寝たきり状態になり
やっと平和で幸福をかんじるのである。

これを見て私は今の彼の行動原理の基となりを垣間見たきがした。
彼の誰にでも優しい心、人を嫌ったりするネガティブな感情が全く無いし、何に対しても
楽天的で大きな行動力があり、恋愛にも積極的。
過去生での経験が今の原動力となっているに違いない
2022.08.28

シャンティーの残したもの

大分前、70年代自己啓発セミナーブームの只中,shantiは米国西海岸の活発なセミナーに傾倒していた。
私は米国を経てインドのoshoコミューンで各種セラピーを研鑽していたとき、そこには世界のセラピストが集まりレベルの高いセッションが繰り広げられていた。
丁度私は光と色を使ったヒーリングをドイツのピーターマンデル博士と勉強していた。
そこに日本からやってきたシャンティがが同じクラスに入ってきたのである。
お互いに日本語で話し合えるし、交換セッションに都合がいいということで、お互い貴重な存在となった。
シャンティは数週間インドに滞在ド、日本に帰ってもまたすぐインドに来る、2年間に10回以上あいにきてくれた。
交換セッションの臨床がふえていった。
医師と違ってセッションとは、習ったことを患者にしてはいけない。
それでは効果がない。必ず自分たちで交換セッションをして,成長して、それを伝達することが流れ。
体験しなければいけない。体験が伝わって効果が伝わるのである。

この体験をもとにセッションルームを開こうよ、と2人夢をかたっていた。
1994年ほとんどのセラピーを研鑽し終えて日本に帰ったらシャンティは東京都世田谷区にアトランティスを開設
マッサージテーブルを設置して待っていた。
次の日からセッションが始まった。

交換セッションで新しいセッションを次々と開発。
それを使ってセッションをすることでみんな同時に成長できる。理想的な形でした。


1995年長年の研究の末セラピー史上初めての高度な完成度を持つセラピーを完成。
人が成長して周りから驚かれるほどパワフルな光を放つセラピーを完成。それは4回のブループリントとなつけた。
シャンティは霊感が強くどうすれば人と社会が幸せになれるのかということをいつもかんがえていた。
私はソフトタッチなテクニックでエネルギー身体まで操作ができるということで、
シャンティのアイディアと私のテクニックで二人の共同開発した作品でした。

あとはシャンティは外に出て、人と合ってブループリントを勧めればよい。
一人でも多くの人が受けたらそこの地域が変わる。
エネルギーだけではなく実際に犯罪が減ったり、経済がよくなったりするのである。

ブループリントは他のセラピーのように感情をゆさぶったり、セラピストなどに気を使ったりする必要がない。
あなたの自尊心が傷つくことなく4回で終わる。

ですから社会的に大きな成功をした人でも誰でも、疎かになっていた無意識の心の中のクリーニングを
光を使っておこなうのである。

シャンティの努力はまず人と会い、
各自の自分の夢を叶えるためにみんなと協力して、
世界を変えていこうというパフォーマンスから始まった。
そうすると自分がブループリントを受けようかなと思う日が来るといっていた。地道な努力をしてきた。
もういっぱい働いたからあとは任せるね、といって去っていった。

みんな
みんな
ありがとう、、が最後の言葉でした。
シャンティの夢を実現するセッションワーカーとして身を引き締めて頑張ります。よろしくおねがいいたします。
2021.11.18

過去生と本来の自分

11月の瞑想会はいろいろのリーディングの話をしました。その中の過去生のリーディングですが普通の過去生占いのようにただ過去生はどうだっかとかではなく、セラピーを含めた全体の未透視としての過去と未来を見ていきました。これはOSHOコミューンでトランスミッターリレーのトレーニングを1か月以上毎日学習するコースで覚えたことです。
あの頭部の輪状の反射区に光を当て過去生や幼児期、未来のトラウマを開放するものです。

セッション前後に確認のためリーディングします。

脚と手を別々に観ます。右は男性性、左は女性性です。男女どちらも同じです。
まず右脚を触ってみます。そうすると自分の中にイメージがわいてくると思います。
人によっては色とか感情、雰囲気、印象などで感じるでしょうが1つを強く感じ取ってください.ストーリーを感じ取る必要はありません。
自分用のメモなのでノートに記録しておきます。
例えば岩の中に閉じ込められた人とか、しおれた植物の映像とか、緊張した人とか絶望感、敗北感など見えてくるかもしれません。

脚は過去生や幼児期のストレスを受け継いだ現在の内包している心です。いわば心のブロックです。

次に右手を見てみます、右は男性性です。
手からは決まって明るいイメージが飛び込んできます。
太くてまっすぐな大木が空に伸びている映像を見たり、男性的朗らかさ、勇気ある明るくて正直な心、強い正義感などが感じられるでしょう。

脚と手は陰と陽のように対照的です。

今度は左側を観ましょう。左脚は女性としての傷、弱かったため虐げられた悲しみ、無力感、
病気がちな動物。しおれた花などが出てきました。

左手に似行くと、目を見張るほどの美しい花、可憐な花、天使のような姿、深い愛を持つ優しい女性などそのひとの隠れた真実の姿が出てきます。

脚は現在の姿、手は本来の姿を現しています
トランスミッターシリーズの前後にこのリーディングをします。
シリーズ前は現在の状況とシリーズ後の予測、そして未来を告知します。
シリーズが終ってから足と手をチェックして、手と同じ情景になっていることを確認してトランスミッターリレーを終えるのです。
ちゃんと仕事が成功したか、効果があったか、たしかめる為です。いつも100パーセント成功しているのです。会場にはブループリントを受けた方がいてその人の足は手と同じイメージでとくべつでした。
これは当方だけのやり方でして、ほかのところではそこまでやっていないので、到底不可能ですのでそのレベルは
期待をしないでください

当方ではトランスミッターがバージョンアップしてブループリントとして営業しております。

瞑想会では全員正しいリーディングのポジションを楽しく実演しました。何か役に立つことがあるでしょう。
またお会いしましょう。
2021.10.21

10月の瞑想会を終えて

先日の瞑想会はかなり本格的でしたね。今頃筋肉痛になってる方もいらっしゃるかもですね。

かなりの運動量だったので脱落者が出るのではとちょっと心配しましたけど無事終了して何よりですです。最初はきつい運動に感じますが、慣れたらすぐに健康になり若くなります。

現代人は静かに座って頭の中が無になるなんてできなくて。無限に押し寄せてくる想念に
悩まされること請け合いです。

そこで先日のダイナミック メディテーションなのです。終わった後何日も爽快感があり、久々に生まれ変わったような気がしたのはわたしだけだったでしょうか。

また最後のホワイトローブ メディテーションは何とも言えない深い沈黙に触れることができましたね。
2021.10.06

イベント

アトランティスの毎月恒例の瞑想会。
是非お越しください。


瞑想会のお知らせ

10月7日(木)は瞑想の日です。
免疫力を高めるにはクンダリーニを高めることです。
カタルシスを放出してエネルギーを高める瞑想
存分お楽しみください。
チャクラサウンド メディテーション
 

10月7日 木曜日 10時-12時
さんせいホール地下
国立市中1-15-2
国立駅南口徒歩4分
参加費3000円 茶菓子付き
ヨガマット又はバスタオルを持参ください。
 ファシリティーター  菅原 田 dinpal
 参加の方は、電話またはメールでお知らせください。
メールアドレス
 info@atlantis-tokyo.info
Tel 042-577-2248
2021.08.31

9月の瞑想会

瞑想会のお知らせ

夏休みも終わりやっと自由な時間が取れますよね。
思い切った瞑想法をためしてみましょう

9/9(木曜)10:00~12:00です。
場所は、さんせいホール地下

ダイナミックにカタルシスを放出する瞑想
完全防音地下スタジオで思う存分お楽しみください。

ヴィパサナ瞑想 足すものも引くものもない。シンプル
で完全無欠な瞑想法。

ホワイトローブ瞑想 瞑想が直に触れられる程近くなる


詳細
9/9(木)10;00~12;00

住所 国立市中1-15-2 さんせいホール地下
国立駅南口から冨士見通り徒歩4分

参加費3000円(お菓子、お茶付き)

できれば、ヨガマットまたは、バスタオル持参

ファシリテーター 菅原 田 dinpal

参加の方は、事前にメール、または、お電話でお知らせください。

メール
info@atlantis-tokyo.info
042-577-2248
2021.08.21

青少年にメドベッドは必要か

青少年の方にはメドベットは必要ありません。若いので若さと健康を取り戻す必要ないからです。
メドベットとは、若さと健康を取り戻す健康器具で、80歳の老人でもメッドベットに30分横にになれば30歳ぐらいに若返るというものです。
弊社でとり 扱っているブループリントはメドベットと同じ原理で波動粒子を使って感情を浄化するものです。1時間横たわっているセッションを4回受けると過去の社会や両親などからの条件付けを解除できるというものです。
過去生から胎内期、幼児期、青年期、壮年期、老年期の、過去から未来まで書き換えられるのです.

体験した方は感激して是非ともじぶんの家族にも受けさせたいと強く要請されます.
心身の健康を取り戻すメドベットであるといわれているブループリントは子どもには必要ないですと一応はお断りしております。

しかし最近鋭い御意見を頂戴しています。ブループリントは体や心だけではなく精神的霊的な変容成長を伴う。それは本人はわからなくても、はたから見れば一目瞭然だと話題になったのです。子どもであろうと過去生では長い経験をしているかもしれないじゃあないか、未来のためにも早くブループリントを受けさせてあげることが重要ではないかという方がふえました。

全くその通りですが少し問題があります。ここで出てくるのはリアクションということです。
身体的には好転反応とも言いますが、ブループリントはセラピーなのです。
セラピーでは自分のことを取り扱う場合は全て自分で感情を体験 しなければいけません。
言うなれば人に指摘されるだけでは何も変われなく過去のトラウマに向き合い涙と汗を流す骨の折れる作業を経て、初めて浄化というものが達成されるのです。

ですから当然いくら汗を流しても涙は流れなく深い処の感情は一生セラピーしてもなかなか難しいのです。

ブループリントは汗をながすのではなくメドベットと同じように光を使って感情を浄化するので一瞬でオーラレベルから生まれ変わるのです。あまりにも早いので感情を感じることができ無くて、中には鈍感な人は、私には悲しみも怒りも最初から無かったんだね、などと仰る人もいるんです。

青少年の話に戻すと、彼は敏感な感性を持っているかもしれません。そうすると本来自分で感じるべき過去から未来のトラウマを味わうかもしれません。問題は彼はまだ社会にでたことがなく心がまだ弱いかもしれないということです。一人で苦しむ事になりましたら何か手助けが必要とかんがえます。

私の結論はこうです。16歳から20歳までの青少年の場合は親御さんの愛情が必要です。
いつもコミュニケーションをとり小さな悩み事にも耳を傾けていただければ後はアフターケアーはお受けいたします。16歳ぐらいから始められます。それ以前の子供は0歳からプリネータルセラピーで対応しています。

老年の方の寿命延長について、ついでにおはなしします。
予め寿命が近いと思われる場合は寿命道理となります。健康そうに見えても未来はわからないのですが、通常過去のトラウマにを解消して同時に未来のトラウマを解消していきます。
その際過去のトラウマが解消されていなくて未来が変わていない世界と、もうひとつは
過去のトラウマが変わってオーラレベルの変化が肉体におりてきて未来が変わって、寿命も延びる世界を同時に 経験することになます。

この二つが後者に結実するのに2年ぐらいかかります。
オーラレベルという命令形が肉体という現実に定着するのに2年ぐらいかかります。

しかしながら残りの人生を信じられないぐらい幸福な時を過ごすでしょう.
そして忘れていけないのは,この効果は今世だけでなく、その後の未来の方向も良い処に
変わっているのです。なんと死後の行き所まで左右してしまうということです。
これほどの幸運は考えられるでしょうか.
2021.07.04

精神のメッドベッドはブループリント1

今日は珍しく商品説明会ですね。
昔からいろんな人がカバンから何やら次々と取り出して
これはどうですかなんて言われています。
いいねとか、エネルギーの質が偏っているとかコメントしていた
商品開発に生かされていたりして
良いものを身近においている身となっていますが、

究極的なものといっても人それぞれの価値観が違うので
其々私の場合は独断ですかこれを紹介します。
結論から申し上げますとNMNですよね。

知っている人も多いと思いますが
NMN ニコチンアミドモノヌクレオチドは
細胞のサーチュイン遺伝子全て活性化するサプリ。
ネズミの実験で、細胞が20~30歳程度若返るデータが出ています。

私は使って見て非常にショックを受けるぐらい感心しました。
あのメッドベットの半分ぐらいの効果があるのかもしれない
と思ったのです。

メッドベットとはもうすぐ解禁されると噂している波動機械で
30分横たわっているだけで、
80歳の人が30歳ぐらいまで若返るという次世代医療機。

NMNは若返り効果が凄いということで
ハリウットなど一部の人たちに愛用されているが
液体1本30万円ぐらいと高値であるのが難点。
ところが最近安値で錠剤が出回っていますね。
私の持っているNMNはジェル状液体で
皮膚に塗る新しいタイプのものです。

簡単に言うと皮膚浸透技術がすぐれていて
錠剤や液体を飲んでも消化されて血液へ回らないのが問題なのですが
これは皮膚から血管に素早く浸透するのです。
顔に塗ってみたらすごい変化が起きました。

気になる値段ですが2万円台と高値ですが
そのぐらいの価値はあるかもしれません。

アマゾンで手軽に買えるようなものではなく
入手困難なのも残念ですが、
アトランティスの片隅に見つかるはずです。
 

いつも美容を超えたセッションをしています。
どうういうことかといいますと、
お顔がきれいになって若返るなんてものじゃないんです。

昔からやっているブループリントというセッションは
たった4回受けるだけで
昔からある心の中のストレス、トラウマなど
すべて無くなり未来が変わる、
オーラが綺麗になり老けなくなる精神のメッドベットが
もう開発されているんです。
アトランティスで受けられます。
2021.06.15

6月の瞑想会

緊急事態宣言ももうすぐ開けそうですね。

6月の瞑想会は
6/22(火曜)10:00~12:00です。
場所は、国立駅徒歩4分、さんせいホール6階です。

今回は、Heart chakra Meditation
ハートに働きかける瞑想をします。

そのほか、簡単なヒーリング、
スピリチュアルに関する
お話もあります。

瞑想後はお菓子とお茶でくつろぎましょう。
できれば、ヨガマット持参してください。

参加費¥3000(当日現金払い)

参加の方は、事前にメール、または、お電話でお知らせください。

メール
info@atlantis-tokyo.info
042-577-2248
2021.04.28

霊の書

今回は心霊関係の本の紹介です。

最近知り合ったとあるサイキックボヂィーワーカーの施術を受け、
その後勧められたのが、アラン・カーデックの書いた、「霊の書」でした。

人間が生きる間に霊や神、魂とどうかかわるか、
死の恐怖についてなどが実に分かりやすく書かれています。
内容は、シルバー・バーチ、ホワイトイーグルなどといった有名な著者に共通している部分も多々あり、
知っている内容ではあるものの、真に迫るものがありました。


人間の魂と肉体の結びつきは、受胎の時から始まり、胎内期を経て、誕生に至るまで安定しない。
そして誕生の瞬間が、魂が最も勇気を出さなければならないときであると、著者は言います。
誕生の瞬間は死の恐怖と同じく大きな試練なのです。
誕生や死の恐怖は、魂の行いによって人それぞれであるとはいえ、やはり大きな試練です。

それは、霊界から肉体に結びつくための危険な航海のようなものである、と著者は述べています。
魂は、自らの意思で肉体を選び、その誕生は、越えなければならない最初の試練なのです。

その試練は死の恐怖にも同等であるといっています。死に際に感じる恐怖、生きている時の行為如何により
肉体を離れても長く彷徨う魂の存在、様々な現世への未練、いわゆる成仏できない仏など実に様々な
問題が起こるのが死に際なのであります。

死に関するテーマのセラピー技術も存在しますが、、私はそれと同程度の重要性のある胎内期ー魂が肉体に入って来る前の嵐の海に乗り出す小船のような切迫した恐怖、肉体と魂が離れ離れになる危険のある不安定な状態であるー受胎期のトラウマを治療するプリネータルは、30年ほどやっています。

この本を読んで、プリネータルを終えた子供たちがどうしてあんなにも立派で素直に育つのかがわかったような気がしました。
プリネータルによって、母親の胎内にいた時のトラウマだけではなく、魂の航海の記憶、
誕生にあたって直面しなければならない魂の原初の恐怖というトラウマとも向き合っていたのですね。
生まれてきた子供は一生原初の恐怖の影響をうけます。それが解消された姿があの晴れ晴れした顔なのですね。

アラン・カーデック
フランスの科学者。「霊の書」は、友人の娘を霊媒として書かれた本で、1856年出版以来多くの人に読まれてきた三部作。