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2021.03.17

瞑想会のお知らせ

桜の花の咲く頃、春からの活動に向けて動き出す時には
瞑想か何かをしなければ
、、、、
春風が吹くころ人の心は不安定になり、そのすきに疫神が
病を起こすと古くから考えられていました。
第十代崇神天皇の御代に疫病がはやり、大物主神を祀り
鎮花祭 はなしずめのまつり をしたそうです。
何年か前、三月に桜の花びらが青空の中雪吹雪に舞う景色を、
茶室での瞑想会、の後見て、ゲストの外国人が感動していました。

桜の花が散るときの独特の日本人の感情の昂り,
散り乱れる花と共に搔き立てられる心の乱れ。
心の傷が吹雪にさらされ社会にエネルギー的影響を与えるとかんがえれば、
心を穏やかに 鎮花祭をするべしと考えます。

瞑想会のお知らせ

場所 さんせいホール(JR国立駅から徒歩4分)
東京都国立市中1-15-2向陽ビルB1
参加費 3000円
会場にてお支払いください

1、ハミング瞑想
2、ビギャン・バイラブ・タントラ
クリシュナムルティの教え
支えなく、永遠に、静かな空間

お菓子とお茶付き3月19日(金)10時から、国立で、
行います。


静かな空間の中で瞑想し、中空の竹になりましょう。