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2019.10.30

Oshoと瞑想  Osho time記事カラーパンクチャー

カラーパンクチャーの話題は、当時Oshoコミューン中で、噂になり、この全く新しいヒーリングをOshoをはじめ、コミューン全体が受け入れた。
既に大物セラピストは、個人セッション、とりわけトランスミッターリレーといったシリーズセッションを受けていた。

3日間のワークショップを開いたピーターマンデルの記事をOsho timesは、次のように伝えていた。

ここに一人の人物が壺一杯の金を抱えて立っている。
人物の名をピーター・マンデル、壺の中の金をカラーパンクチャーという。
Oshoコミューンの真っただ中で、其の金の塊をいっぱいに掴んで、辺り一面に撒きながら
新しい時代の到来を告げる。
まるで集中砲撃を喰らった時の震撼というべきか、マンデルは、たった3日間のワークショップで120人の参加者のハートをものの見事に射抜いてしまった。
遠い星からの訪問を受けたような、海底に没して忘れ去られたアトランティスか、レムリアの古代文明から最後の生存者が地上に姿を現したような衝撃というべきか…
これは誇張でも何でもない。今回のワークショップに参加した大半のヒーラーが受けた印象をそのまま表現したものだ。ヒーラーたちはまるで一種のデジャヴのように。内側から自然と湧いてくる認知と賛同を感じたのである。
ちょっと想像をしていただきたい。ただ単に光だけ。しかもレーザー光線のようなものではなくただの懐中電灯が発する光だけをベースにした治療法。
小さな懐中電灯で皮膚上に赤、青、黄色、緑、オレンジ、紫のいずれかの色の光線を照らすことのみによって肉体、マインド、魂に同時に情報を伝えるという治療法。
肉体という物質の階層から秘境的な光よりなる体の最も深遠な放射物までとらえた、先の彼方には?
大いなる勇気をもって魂の無限に続く階段を登り始めたマンデルとその眼前に現れた高次元の光の存在、光明を得た、神秘家であり、マスターであるOsho、この二人の眩いばかりのプーナにおける「真昼の決闘」、ならぬ「真昼の邂逅」はいま、幕を開けたばかりである。
このカラーパンクチャーは、まったく正しい。
色は身体に影響を与える。
それを明らかにしたのは偉大な功績だ。
ピーターマンデルは、本当に素晴らしい仕事をした。この仕事によって、あなた方は実存ではなくマインドを、感情を、そして身体を変えることができる。
この方法で、もし、人が浄化されれば、それは良いことだ。そうすれば、瞑想はとても容易になる。これらの問題が瞑想を妨げているからだ。          OSHO
私は個人セッションを受け、1週間のグループやシリーズセッションを受け、トランスミッターのトレーニングのグループに入ろうとしていた。
2019.10.28

Oshoと瞑想 プラーナヒーリング その後

プラーナヒーリングは、テレパシー、チャネリング、サイキックオーラ手術、シャーマニックオーラエネルギー 、の扱い方などを実践し、ダイナミックなオーラヒーリングだった。

オフシーズンには、連絡はテレパシーを使うように指示された。
私はプラーナヒーラーとしても働いたが、本当のヒーラーとしての仕事は夜、遠隔で行っていた。
そうこうするうちに私は旅の身支度を始めた。
ムンバイに行って、人と会い、話をつけるのも人脈、じゃの道は蛇の道、長い旅の中でのコネだろう。
ムンバイの係官は5年間の不法滞在を解決して、一時出国を勧めた。プーナから2日くらい汽車に乗り、Oshoの生地ジャバルプールへ、そのあとネパールへ出国、トレッキングをして、3ヶ月くらいだったろうか、この間のことは長くなるので省略させていただく。

再びプーナのOshoコミューンに帰ってくると、プラーナヒーリング、ミーラのアートグループ、クラニオ・セイクラルのトレーニングなど、様々なヒーリングを楽しんでいたが、その頃ヒーリングアーツでは、この前来訪したドイツのセラピスト、ピーター・マンデルの話で持ちきりだった。
なんでも、Oshoが、カラーでヒーリングの仕事をしている人がいるから連れてくるように。と言ったらしく、ドイツのサニヤシンが、ピータ・マンデルを見つけてコンタクトしたらしい。
その頃は、まだ3日間のワークショップがハップンしたばかりで、もうすぐトレーニングコースも始まるらしい、個人セッションを受けられるのは、インナーサークル(Oshoの側近の人たち)のみ、とか、いろいろな噂で皆、興奮気味だった。
2019.10.27

クラニオのグループの体験談

本日は子連れで忙しくなってしましましたが
とっても良い時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

クラニオとは何か、しっかりお伺いできたこと、
外転、内転をトレーニングさせてくださったこと
クラニオについて教えてくださったことなど
刺激的で面白かったです。

自分が受けていたクラニオが素晴らしくてまたやってもらいたかったのですが
先生がお引っ越しされてしまい、近くで探していました。
何かの機会にぜひセッションをお願いします。
本日は貴重な機会をありがとうございました。
2019.10.24

ブループリントと瞑想

今ある状況では
超えられないものが、仕事や人生でありますか

ブループリントを受けた方の感想に次のようなものがありました。

自分に何が足りないのかはわからないけど
勇気、行動、実力とかかなと悩みました。
ブループリントを受けて、もっと深いところ
輝きとか心の軽さとか何でもやれるんだという心。
そんな風に量子的成長を遂げた自分になっていた。


ブループリントは、受けた時は気がつかなくても、
時間が経つごとに、
いつの間にか問題の根はなくなり、
人々から支持される人になっていきます。

この間オープンしたジャスミンカフェで
クラニオと瞑想のグループをしようと思います。
https://www.facebook.com/events/409823406258251/
瞑想とともに、人生が豊かになっていきます。
しかし、実際にしてみると
瞑想は実にいろいろな精神的トラウマが湧き出してくるものです。
瞑想の障害となるトラウマを取り除き
実際に人生を次のステップに進めるために
ブループリントというシリーズセッションがあります。


ブループリントは過去から未来までのトラウマや条件付けを光と色のヒーリングで消し、
エネルギー身体で1分間に300個のトラウマ開放を行い
未来を変えていきます。

セラピーの歩みとoshoコミューン 
セラピーに興味があるわけではなかったが、1980年代oshoを学ぶためセラピーを受けて多大な心の傷に突き当たったことが始まりです。セラピストにとっては当時oshoの元へ集まることは優秀なセラピストの道という常識がありました。
oshoコミューンのダイナミックな動きがそのまま1995年ごろまで続き、それがセラピーの名前を変えて世界中に出回った
 当時私はボディーワークやセラピーなど長い道に入り、魂の成長を実感していました。
アメリカのoshoコミューンに1年の半分滞在してセラピーを学んでいました。4年後にoshoとともにアメリカを離れ。
インドで再開したセラピームーブメントは世界の優秀なセラピストの競演の場として花開いた文化を学ぶこととなった。
そこで10年間にわたり自費で全てのセラピー、セッションを受け、トレーニングコースで学んだ。
ロルフィング、フェルデンクライス、アレキサンダー、レイキ、オーラソーマ、ヒプノセラピー・ゲシュタルト、キネシオロジー、リバランシング、チベッタンヒーリング、カラーパンクチャー、クラニオセイクラル、など。
sohoの死について、殺された疑いもありその後oshoコミューンは外国資本に乗っ取られ、優秀なセラピストから順番に迫害され
追放されセラピーの質は低下した。
私も1994年ヒーリングアーツのライトパンクチャー部門を閉じて世間でデビューしたが世間では実力よりもマーケティングの世界なのでした。カラーパンクチャーもドイツから来たと言っていますが内容は oshoコミューンでの研究成果でした
私は守。離。破・の原則を守りひたすらセッションの研究に30年は励んできました。

毎月一回のグループにぜひおいでください。
今月は、10月25日(金)です。
https://www.facebook.com/events/409823406258251/
2019.10.23

Oshoとピーター・マンデル

色でセラピーの仕事をしている人がいる。その人を探してきなさい というOshoの霊感に答えて、ドイツのサニヤシンが動いた。その時のOshoの言葉が残っている。
ピータ-・マンデルをここに来るように伝えなさい。我々は大いに歓迎する。しかもここには喜んで彼の研究対象になる何千の人々がいる。                   OSHO
その後はピーターマンデルから手ほどきを受けた数人のセラピストによる、実験的なグループ、トレーニング、個人セッションと展開するのだが、この流れは、Oshoとピーターマンデルとドイツのサニヤシンたちが計画した特別な機会だった。
Oshoとピーターマンデルは、どのような合意があったのだろう。Oshoは、究極のセラピストだ。カラーパンクチャーが瞑想のために非常に効果的ならば、コミューンの人の変容に効率的に違いないと考えていた。
一方でピーターマンデルは、日頃は、がん患者や体の病気に対して、心理的原因を取り除くカラーパンクチャーを施していたが、彼自身は、精神的向上のためのセラピーを開発していた。だが、体だけの問題を訴える患者には使えない。
Oshoコミューンの人たちならば、日々セラピーを受け、瞑想している人たちである。というわけで、精神的向上のためのセラピー、 トランスミッターリレーやプリネータルセラピーは、Oshoコミューンで実験され、かつ進化していったのである。


特にトランスミッターリレーに関しては、その進展にサリタというサイキックリーダーの存在なしには、完成していかなかっただろうと私は今でもそう思っている。
初期のグループは、混沌を極めた。セッションが始まると、最初から極めてネガティヴな感情が噴出し、それはカタルシスのためのダイナミック瞑想が必要になるくらい、強烈なものだ。
しかし、10日後にはその問題がすっかり消えてなくなっていることに気づく。遅い人でも半年すれば、いつの間にか解消している。この不思議な問題の消え方は、体験してみないとわからない。
カラーパンクチャーのセラピーは、カウンセリングや、従来どうりのセラピーの常識を覆すものだった。そうであるがゆえにネガティヴなものが出るときにどう対処するべきか、いろいろの実験がなされていた。こんなふうにほかの部門のセラピストやサイキックな判断ができる人に支えられて、少しずつ進化していったのである。
2019.10.17

時間は、未来から流れています

時間は、未来から流れています
2019.10.16

oshoとカラーパンクチャー 奇跡的ヒーリングその2

カラーパンクチャーのグループは、主にサリタがリードしていた。サリタとは、以前このブログに書いた、サイキッカーの女性である。彼女がリードするうえでかなりこだわったことがある。
それは、「無条件の愛」というものである。

トレーニングのグループでは、参加者全員にローズクオーツをプレゼントされた。
ローズクオーツのエネルギーは、Unconditional LOVE,つまり、無条件の愛である。とサリタは、いった。


グループルームは、ピンクの布が張られ、ピンクの枕カバー、ピンクのクッション。
全て、無条件の愛を象徴しているという。

この無条件の愛という概念、実は、ニューエイジではお馴染みな言葉なのだが、本当の意味でのこの概念を理解するのは、なかなかむつかしいと思う。特に日本人の場合。
キリスト教会では、この概念が語られるようだが、神への愛とかと混同されることも多く、体験なしにはなかなか理解できない。

いろんな聖人が愛について語るが、言葉だけでは理解できないものである。
多分日本の文化の中には、存在しない概念なのではないかと思う。多分、語ることは、ナンセンスなのだろう。
しいて言えば、「あの人は、い~い人だ」とか、「いっしょにいて、おちつく」とかいう言葉が近いのではないだろうか。だが、近いが違う。
Oshoは、無条件の愛は、その人その人の内側で実現するといった。その愛は、方向性を持たない。その愛の中でくつろぐということができると語った。そして、不思議なことに愛のエネルギーは、使えば使うほど増えていくものだと語っていた。

きっとサリタはその愛を感じながら、セラピーを行うことを理想としていたに違いない。
グループの中では、ローズクオーツ瞑想というものを行ってから、ワークを始めた。
ローズクオーツ瞑想は、径5センチくらいのローズクオーツを 頭の右後ろ、右前、左後ろ、左前、頭頂、額と、各1分当ててもらう。二人組んで交互に。そして、10分間沈黙するという。
静かな、儀式のような不思議な朝のセレモニーであるが、なぜ、毎日行うのか、その時はわからなかった。あるとき、私は、何かが定着していくのを感じた。

サリタは、いつもバラ色の笑みを絶やさず、決して怒ったり、人を否定しない人だった。
Unconditional LOVE そのものの人で、決して表面的につくろっていたわけではなかった。
サリタのセッションをコミューンのBooking office(予約センター)で依頼すると当分キャンセル待ちであるが、直接話すと、びっしり書き込んだスケジュール手帳を取り出し、朝早く起きれるなら6時半にコミューンに来るようにという。

手帳を覗き込んで、びっくり。早朝から夕方まで、食事の時間もろくに取れないほどびっしり予定が詰まっている。その上、グループワークのセラピストとして、指導している。
サリタは、愛のエネルギーを放射しながらエネルギッシュに働いているのだが、色々な人が自己中心的陰謀を働いている。

いろんな人が、自分のビジネスにサリタを利用できないか、サリタと関わって、自分も権威を獲得できないか、傍から見ると甘い汁に群がるダニのようにも見えた。
あるとき、私はサリタに訪ねた。

なぜ、人々の悪いところも見ようともしないのですか。人のネガティヴなことは、目に入らないのですか。
すると、サリタは、
「ディンパル、一日24時間醒めていなければいけないのよ。」と優しく微笑んだ。
私は、衝撃を受けた。まず、彼女の途方もない愛のエネルギーがあって、そして、コメントがある。普通の和尚セラピストは、このようなとき、ただ和尚の言葉を引用してしゃべるだけである。語った本人の存在は見えない。

サリタの愛の秘密は、覚醒であった。愛と覚醒のエネルギーに触れるのは和尚コミューンの中でもめったにあることではなかった。
彼女の深い眼の中にネイティブインディアンのスピリットを感じた。そういえば、白人にしては背が低く、どことなく東洋人にも似ているようだ。インディアンの血が少し流れているのだろうか。
今となっては、彼女は無条件の愛を実現しようとしていたことがわかる。だが、はじめは、そのことを理解できなかった。そして理解していた人も少なかったと思う。

グルジェフもこう言った。覚醒は愛ではない。だが、愛に至る道だ。
瞑想と愛は、友達だ。しかし、愛の反対は、恐怖である。つまり、さまざまな恐怖を愛に変えてゆくことこそ、真の魂の改革なのである。
2019.10.16

サイキックリーディングを用いたセッションでお悩み・自己実現をサポート!予約は【アトランティス】まで~自己実現に重要な3要素~

自己実現を果たすために重要な3要素とは
自己実現を達成するためには、実際に行動を起こす前に3つの要素を自分自身で明確にする必要があります。その3つの要素とは「バリュー」「ミッション」「ストラテジー」です。
「バリュー」とは価値のことで、自分にとって価値のあるもの、幸せを感じるものを指します。そして自分にとっての夢や使命が「ミッション」です。そのミッションを達成するための具体的な方法が「ストラテジー」に当たります。
例えば友達と楽しい時間を過ごしている時が1番幸せを感じるという方がいます。その方が楽しい時間を作るために、たくさんの人が集まるサークルを作ろうと思いつきますが、サークルを作る方法が分かりません。
そこで他にサークルを運営している方から話を聞いたり、本などからサークルの作り方や人を集める方法を調べます。
このように、まずバリューを明確にして夢であるミッションを設定、それを実現させる方法=ストラテジーをはっきりとさせること。この3つの流れが自己実現を果たすための大事な要素なのです。

サイキックリーディング・セッションの活用で自己実現を目指す
サイキックリーディングを使ってセッションを行う【アトランティス】では、手のしわからお客様の問題を読み取るサイキック・パームリーディングを提供しています。
お客様の家庭・仕事・人間関係・将来の悩みなど、様々な問題の解決をサポートします。
また、「未来の人生像」のリーディングも行えますので、自己実現を目指して「バリュー」「ミッション」「ストラテジー」を明確にする際にもご活用いただけます。


サイキックリーディングの予約は【アトランティス】までサイキックリーディングをご希望の方は【アトランティス】までお問い合わせください。【アトランティス】のサイキックリーディングは、お悩みをお持ちの方のみならず、自己啓発に興味がある方・自己実現を果たしたい方にも推奨しています。
新しい視点・選択肢の提供という点からもご活用いただけると幸いです。予約を心よりお待ちしています。
2019.10.15

水面は、さざ波と静けさをたたえています

水面は、さざ波と静けさをたたえています
2019.10.10

Oshoとカラーパンクチャー…奇跡的ヒーリング その1

1990年、和尚を肉体を去ったあとのコミューンは、ますます美しさが増しているように思われた。
和尚の臨在が、確かにあるのだという雰囲気だった。

ところで、カラーパンクチャーのトレーニングやワークショップが始まろうとしていた。
個人セッションも全ての人になされるようになった。
受けた人々の感想は様々だった。本当に2手に分かれた。

とても素晴らしかった。いろんなことがクリアーになっていく。という人がいる一方で、何も感じなかった。マッサージの方が良い、という人、そんなもので存在が変わるんだったら何十年も瞑想をしたことは、なんだったのか、絶対に信じられないという人。

私は、この頃、プラーナヒーリングのトレーニングをしたおかげで、既にその人のオーラが、明るいか、暗いか、低いか高いか位のことは、見えるようになっていた。

あるとき、カラーパンクチャーのデモストレーションがあるというので見に行ってみた。
その場で、受けた人すべてのオーラがたちどころに変わっているのを目撃したのである。
これはすごい、でも本人は何も感じてないようだ。よかった、という人と、何も感じないというひと。しかし、受けていた人のオーラは、全員高く伸びて輝いていた。

個人セッションを受けてみたら、すごくすっきりした感じ。しかし、単にすっきりしたというわけではなく、もっと奥深いものがあった。言葉で言いあらわすのは難しい。

この時、カラーパンクチャー部門をリードしていたのは、サリタというアメリカ人の女性だった。金髪がふわーと長い。小柄で繊細な感じ。サイキッカーとして知られていた。

アメリカでは、すでにその人の過去や未来を見抜くことのできるサイキックワークを仕事にしていて、姉とともに、コミューンでも個人セッションを行っていた。
ところで、そのサリタに個人セッションを受けているという日本人の女性がいた。詳しく話を聞いてみたい。その女性は、今受けているトランスミッターのシリーズについて、長々と語った。
カラーパンクチャーの個人セッションには、過去世を含む人生をクリアーにするトランスミッター・リレーというプロセスがあり、それを受けているところだという。

セッションに行くと、サリタからは、「あなたは、過去世で、原爆にあったのです。とても悲惨なことがありましたが、それを、クリアーにするためにここにきました。よくここまでたどり着きましたね。」といわれたらしい。

その女性は、毎日、髪を解くと、髪が抜けていることに異常な恐怖を覚えていて、毎朝髪をセットするのが辛いのだと打ち明けてくれた。
話を聞いて、私も受けてみたいと思ったのだが、サリタにそのセッションを受けるには、細部にわたって、英語がペラペラでないといけない。

特に医学用語には、私は全然自信がなかった。英語のハードルはかなり高そうだった。もちろん、サリタは日本人には、特にゆっくり話してはくれるのだが…。
トランスミッターの個人セッションは、希望者が多く、予約でいっぱいで入れなかった。に加えて、英語に自信がないと後回しにされること必至である。

しかし、朗報が舞い込んできた。トランスミッターのトレーニングの中でモデルとして受けることができるということなのである。もちろん通訳をつけても良いし、人数も大量(といっても20人くらいだが)に受け付けるという。

だが、そこにも入れなかったが、結局、そのトレーニングを受けた日本人から受けることができた。これなら日本語でOKというわけであった。
とにかく、その時期は、和尚コミューンはカラーパンクチャーで盛り上がっていた。
そして、サリタの神秘的な香りが付け加わり、ピーターマンデルが強調する科学的な分析よりも、人生をクリアーにする瞑想ツールとして発展していったのであった。