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2021.11.18

過去生と本来の自分

11月の瞑想会はいろいろのリーディングの話をしました。その中の過去生のリーディングですが普通の過去生占いのようにただ過去生はどうだっかとかではなく、セラピーを含めた全体の未透視としての過去と未来を見ていきました。これはOSHOコミューンでトランスミッターリレーのトレーニングを1か月以上毎日学習するコースで覚えたことです。
あの頭部の輪状の反射区に光を当て過去生や幼児期、未来のトラウマを開放するものです。

セッション前後に確認のためリーディングします。

脚と手を別々に観ます。右は男性性、左は女性性です。男女どちらも同じです。
まず右脚を触ってみます。そうすると自分の中にイメージがわいてくると思います。
人によっては色とか感情、雰囲気、印象などで感じるでしょうが1つを強く感じ取ってください.ストーリーを感じ取る必要はありません。
自分用のメモなのでノートに記録しておきます。
例えば岩の中に閉じ込められた人とか、しおれた植物の映像とか、緊張した人とか絶望感、敗北感など見えてくるかもしれません。

脚は過去生や幼児期のストレスを受け継いだ現在の内包している心です。いわば心のブロックです。

次に右手を見てみます、右は男性性です。
手からは決まって明るいイメージが飛び込んできます。
太くてまっすぐな大木が空に伸びている映像を見たり、男性的朗らかさ、勇気ある明るくて正直な心、強い正義感などが感じられるでしょう。

脚と手は陰と陽のように対照的です。

今度は左側を観ましょう。左脚は女性としての傷、弱かったため虐げられた悲しみ、無力感、
病気がちな動物。しおれた花などが出てきました。

左手に似行くと、目を見張るほどの美しい花、可憐な花、天使のような姿、深い愛を持つ優しい女性などそのひとの隠れた真実の姿が出てきます。

脚は現在の姿、手は本来の姿を現しています
トランスミッターシリーズの前後にこのリーディングをします。
シリーズ前は現在の状況とシリーズ後の予測、そして未来を告知します。
シリーズが終ってから足と手をチェックして、手と同じ情景になっていることを確認してトランスミッターリレーを終えるのです。
ちゃんと仕事が成功したか、効果があったか、たしかめる為です。いつも100パーセント成功しているのです。会場にはブループリントを受けた方がいてその人の足は手と同じイメージでとくべつでした。
これは当方だけのやり方でして、ほかのところではそこまでやっていないので、到底不可能ですのでそのレベルは
期待をしないでください

当方ではトランスミッターがバージョンアップしてブループリントとして営業しております。

瞑想会では全員正しいリーディングのポジションを楽しく実演しました。何か役に立つことがあるでしょう。
またお会いしましょう。