ご挨拶

各個人の周波数が、その人のリアリティーを決定しています。光の波でリラックスすることで、今までの現実や精神的ストレスがゆっくりと変わっていきます。アトランティスでは、そうした個々人の変化をサポートし、見守っていきたいと思っています。

アトランティスは1994年設立以来、カラーパンクチャー、クラニオセイクラルなど、数多くの人にセラピーを提供し、その経験をもとに様々な光と色の技法を開発しています。また実際に店舗に来ていただかなくても遠隔ヒーリングを行うことも可能です。まずはお気軽にご連絡ください。
ヒーリング
遠隔ヒーリング
トレーニング
ブループリント
パッケージプラン

体験談

2019.10.27

クラニオのグループの体験談

本日は子連れで忙しくなってしましましたが
とっても良い時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

クラニオとは何か、しっかりお伺いできたこと、
外転、内転をトレーニングさせてくださったこと
クラニオについて教えてくださったことなど
刺激的で面白かったです。

自分が受けていたクラニオが素晴らしくてまたやってもらいたかったのですが
先生がお引っ越しされてしまい、近くで探していました。
何かの機会にぜひセッションをお願いします。
本日は貴重な機会をありがとうございました。
2019.09.26

クラニオセイクラル体験談

整体のように押したりせず、触っているわけでもないので、痛いこともなく、ぐいぐい引っ張っているわけでもないのに足が伸びていくのを感じました。そして足の流れの良さを感じ、腰、首と登って、髄液が背中にスーッと一本流れていく感じで体が楽になりました。頭蓋骨の調整は少し気持ちの悪いこともありましたが、気分が楽で寝てしまい、いびきが出てしましました。セッション前は喉が詰まっていましたが、それも無くなりました。ただ寝ているという感じではなく、ふわっとした空間に心地よくいるような宇宙体験のような、無重力の世界のような、普通の感覚とは違う感じです。セッション後は心も頭も軽く、体じゅうがうまく流れてエネルギーがあって、内側があったかいです。日々の疲れ方もセッションを受けて違っています。骨や髄液の流れを良くすると自分自身もしっかりした気持ちでいられるんだなあと思いました。
2019.09.19

ブループリントのシリーズを受けて

私のプライバシーを話さなくても光で浄化されたのは不思議でした。
思い出したくない過去のことが気にならなくなり、人に対する恐怖や敵対心がなくなりました。
過去生でも同じ心情だったことを知り、手放せました。また、両親との満たされなかった寂しさがなくなり、胸の中のつかえがぽろんと取れ、楽になりました。私の背中に翼が生え、目の前が開けた景色に変わった。未来の私は安らかに幸せでこの世を去るのが見えました。ありがとうという気持ちでいっぱいです
2019.09.17

プリネータルを終えて

私が初めてアトランティスを訪れた時、私の娘は3歳でした。

親に愛されなかった人は自分の子どもの愛し方がわからないとよく言われますが、私は出産して喜びのあまり何日も眠れないほどでその後も子育てには自信を持って、実家の手を借りずともやってきていました。
ところが、抱っこが中心の頃を過ぎて自分で歩き出し少しずrつ社会を広げていく年齢になると急に不安に襲われるようになりました。

24時間、自分が見守ってあげられなくなると私の知らないところで、誰かに傷つけられるかもしれない、誘惑されるかも、事故に遭うかもしれない、息子を失ったらどうしよう、と疑いと恐怖の想像をする毎日でした。
ひどくなるにつれて、子供を連れての外出は不必要に緊張し、家にいてもインターホンの音にドキドキし、宅配便を受け取るのにドアを開けるのが出来ない日もあるほどでした。

なぜだろうと考えた時、私自身が幼少の頃、いつもビクビク怯えて大人が怖かった体験を思い出しました。
それから育っていく過程で、幾つかの恵まれた出会いで学校生活では委員長や生徒会を務めるような積極的な部分もあったのですが、やはり自分が親になり子どもが育ってくると子供の頃の自分の性格、記憶が蘇ってくるのでしょうか、潜在的な自分が表出してきたという感じでした。

しかし、子供を家に閉じ込めるようにして危険を回避しても子供にとっては牢屋と同じです。問題は私の潜在意識にあると考えました。

答えは探せないことはわかっていました。アトランティスの存在を知った時、探していたところだと思いました。胎内期の記憶が関係していることは、すぐ納得できました。
初めて訪れた時は、ディンパルさんとお話ししたり、セッションをしていただくにもひどい緊張状態でしたが一回ずつ終えるごとに視界が明るく広がっていくような感じがしました。

長いこと外出していなかったのでアトランティスに通うだけが唯一の外出先だったのにプリネータルを半分終える頃には映画館、図書館、植物園など子供を連れて外出できるようになり、最終近くなると海外旅行まで連れて行けました。

実は3年間、家庭で英語を教えていたので、英語で会話できる子供に育てていたのに活かせる場所に行けず困っていました。
私が変わったことで、子供も人前で堂々としていて、一千人収容の大ホールでスポットライトを浴び、ショーのオープニングで英語でスピーチできました。(子供もプリネータルを受けていました)

私が一年前のあのままだったら、子供も自分を囲む社会は暗くて危険なことばかりと思っていたことでしょう

プリネータルだけでここまで変容できるとは思ってなかったのです。
2019.09.13

シリーズセッションを受けて

(クライアントの感想文より)

私がセッションを受けたきっかけは、私より先に妻が受けていたことでした。私と妻、娘は、2011年5月に6歳になる息子を交通事故で亡くし、悲しみと絶望の底にいました。

そんな時、妻は親友の強い勧めでこのセッションを受けていました。妻は、私に設けるよう勧めましたが、私はその時はそんな気分にもなれず、断っていました。試しに一回だけでもという妻の勧めで、それじゃあ受けてみようということになりました。

最初はどんなことをされるのか全く分からず、予備知識も全くないままに受けました。一番最初は確かボディーエネルギーの調整だったと記憶しています。

その時息子の事故のことで傷心しきっていた自分の体に、何かエネルギーが注入されるような感覚が確かにあり、その後、セッションを受ける決心をしました。

第一回目から、私はどんな機械を使うのか、どんなコンセプトで行われるのかなど、そうした予備知識が先入観につながってしまうのではないかと思い、ベットに横たわって何も見ないように心がけました。

ただできる限りリラックスして、自分の瞼の奥に現れるものだけを見ることに集中しました。セッションが終わった後には、その時見えた色や想起された映像、実際に感じた感覚などを忘れないうちにメモするようにしました。

そういったことを今の自分の困難や苦しみの根と結びつけることで、なるほどなあと納得がいくことも多々あったり、自分に欠けてるものに気付かされたり、様々な発見がありました。

セッションを受けたからといって、それで自分の内側がクリアーになるというようなことではなく、あくまで自分の内側を自分で見て理解し、過去に自分の心にショックを与えた出来事などを記憶の中から再び引き上げて、今の自分が冷静に考察するという姿勢が大切なのかなと思いながらセッションを受けました。

私は思春期の頃から父親と折が合わず、言い争いばかりしていました。一昨年に母が病気で亡くなる際にも父とは意見が合わず、今日までわだかまりが残ったままでした。

そんな私が受けた第二回目のセッションでは、父の若い頃の姿が鮮明に思い出されました。私が幼少の頃の父の笑顔が浮かんできたのです。

自分が幼いころ、父が大好きだったということを思い出しました。それと同時に父に振り向いてもらえない幼い自分が我慢している姿も浮かんできました。父と心が離れてしまうきっかけとなった出来事一つ一つも思い出されました。

そのうちに自分の憎しみの根に気付き、父を許したいと思うようになっていました。それに気づくまでにいったいどれだけの時間がかかったことでしょう。もしこのセッションがなかったら、そのことに気付かずに憎み続けていたかもしれません。

そのセッション中は、父に生まれ育ってきた環境や父の置かれていた状況、人物像がわかりました。そうしたことで今では、父に対するネガティヴな感情はすっかり消え去ってしまいました。また、自分が何かするたびに、父に似ていていやだなあと思っていた、自分自身に対する嫌悪の気持ちも、解消されたように思います。

第3回目のセッションでは、自分が幼少期から思春期まで育ってきた昔の家や家の周り、遊んでいたところの風景、過去にかかわりがあったたくさんの人たちの顔と名前などがかなりはっきりと頭の中の視覚として現れました。

現在の自分が客観的にみる過去の自分。育ってきた環境、時代背景に何があったのかを知ることができました。希薄だった人間関係から自分の冷たさの根にある淋しさに気付きました。

愛されてもうまく受け取れない、返せない自分の弱さの根がそうした過去にあります。しかしそれを知り見つめることで、それらを反面教師的なエネルギーに変換して克服し、愛でお返しできる人になりたいと思いました。

第6回目のセッションは、自分自身への旅、自分の内側を見るというものでした。軽い催眠をかけるとのことでした。この時はとにかく心の雑音を消してリラックスするように心がけました。

最初は催眠をかけられても瞼の裏は真っ暗なままで、少し不安になりましたが、瞑想を続けました。私は自分の内側を見るということに期待を持てませんでした。何か見たくないものが見えてしまうのではないかと思っていたのです。

ところが、初めに見えたのは深いきれいな紺色の。水の中のようなところでした。最初は狭かったがだんだん広い海のようになっていきました。やさしく、居心地がよく、気持ちの良いきれいな所で安心し、涙が出てきました。とても良いところでした。

すると、金色の鯉のようなとても大きな魚が一匹出てきました。すごく元気でピチピチして動き回っているのですが、なぜか泳いでいません。でも泳ぎたくてうずうずしています。

dinpalさんが、なぜ泳がないのですか?と言いました。私は、泳ごうと思えばいつでも泳げるのだが、海が広いということに気付いていないと答えました。

私はこの時、知識や先入観、思いこみやイメージなどが、自分を小さなところに閉じ込めているんだと感じ、これからはそういうものにとらわれず、もっと自由に泳ぎまわりたい!と感じました。

毎回のセッションで、様々なものを見たり、感じたりしました。過去から未来まで時間を超えた旅行をした気分でもあります。本当に貴重な体験でした。

この体験は、お金では買えないものだと思います。自分が自らに対して、抱いていたイメージもかなり変わりました。自分の経験やトラウマを整理でき、理解が深まり、以前よりも自分のことを肯定的に思えるようになりました。

日々生きる上で思考や行動のパターンが、決まったルーティーンになってしまうということにも気づかされました。それがもしよくない連鎖なら、変えていくべきっだし、そうした努力が自身の成長につながると思います。そして、成長しつつ生き抜くことで、何かしら人の役に立つ人間になりたいと思いました。

重要なのは、これらの指摘を誰かに指摘されたり、教わったりしたのではなく、このセッションを通して、自分で実感し、気付くことができたということだと思います。

このセッションが、受動的な体験というより、むしろ能動的な気付きのきっかけであるということ、そしてそれを促してくださったdinpalさんには、本当に深い感謝の気持ちでいっぱいです。このセッションを受けることを勧めてくれた妻と友達にも心から感謝しています。本当に本当にどうもありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。
2019.08.01

ブループリント3回を体感して(一回目)

まず、一度め、初めてのブループリントでは、宇宙旅行をしているような無動な世界で体がプカプカ浮いているような、浮かんでいるような中、子供の頃の自分の悲しみ、寂しさがとめどなく溢れ出し、涙が止まらず、体内に溜まっていた冷たい涙が全部出し切った、一滴残らず出て行ったようでした。
まだ5歳の頃、両親に叱られてトイレに閉じ込められ、叱られたことがありました。そのため、大人になっても個室が苦手でした。その原因を忘れていましたが、思い出しました。
そのあとにハスの花のようなピンクの綺麗な花がおへそ、みぞおち、胸、と咲いたんです。とても不思議な体験でした。
両親の喧嘩を見て育った私と妹でブループリントを受け初めて、元々見えないものが見えてしまうようなところがあったのですが、悲しみ、怒りなどが消え、二人で手を取り合い、前進していこうと話をしています。ディンパル先生には感謝しかないです。
2019.06.26

ブループリントを体感して(2回目)

2度目のブループリント、今回も涙が出るのかと思いましたが涙は出ず、びっくりしたことに先生から写真を1秒に何枚も目の前にみせられているようにいろいろな映像がずっとずっと見えるんです。
大きな荷物を乗せた船を運転する姿、和服をきている姿、戦っている姿、、、、もう、何が何だかわからない人数の映像が見せてもらえました。
セッションの次の日、たまたまみんなでグラバー邸を見に行って驚いたことがあるのですがその時に見えた船がグラバー園内に大きく模型として飾ってあり、「あ、これだこれだ」と叫びました(笑)
2016.11.05

10月の個人セッションは、感想をいただきました。

感想
長崎市のセッションも大盛況だった上に、色々な超現象が起こったそうで、DINPALさんが天からのお仕事をされていることを改めて感じました。
長崎市は原爆投下の地であり、その恐怖が根付いている土地であることから2世代、3世代へと渡る恐怖を溶かすDINPALさんのセッションを受けた方々によって、長崎市がこれから希望溢れる輝いた土地になりますように
昨年まで思春期の娘さんのプリネータルで通われていた方が、娘の変容に大変喜ばれ、今回は一番下の娘さんのプリネータルで来られたり、セッションを受ける理由は様々でしたが皆さんセッション後は顔が明るくなって変えられたのが印象的でした(^^♪
DINPALさんのセッションは、本人は気づかないけど周りがその変化に気づくという不思議なセッションです。

プリネータル感想文
プリネータル(胎内期)を昨年より受けている6才の娘は幼稚園の運動会で竹馬の後ろ歩きを披露しました。
竹馬は運動会で年長さんの見せ場でもあるので、二学期が始まるとすぐに取り組みが始まります。娘は年長さんの中でも早く竹馬に乗れるようなになったのですが、先日担任の先生からのお便りに
「最近の○○(娘の名)ちゃんの姿から本当に優しさを感じます。竹馬を練習する友だちへの邪魔にならないように少し距離をとって一緒に歩いて応援する姿、友だちが困っていることにすぐに気づきしっかり話を聞いてあげる姿など・・たくさんの場面が出てきています。」
と書いてありました。
そう言えば、今年の4月下旬頃、年長さんは一年を通してお世話をするペアの年少さんがいて年長になったばかりの娘のペアの女の子のMちゃんは一人っ子で幼稚園に入園するまで一度も母親から離れたことがないという事情もあり、毎朝お母さんから話すのが大変で朝からよく目にしていました。
ベテランの先生たちでもお手上げ状態のMちゃんは、娘が色々お世話をするうちに娘にすっかり懐いてくれて、朝も娘が登園したら泣き止んでお母さんから離れることができたというエピソードがあり、後日、幼稚園の先生に
「普通は年少さんにとって年長さんはお姉ちゃんみたいな存在なのに、○○(娘の名)ちゃんはお姉ちゃんを飛び越えてお母さんみたいな安心感をみんなに与えています。どんな子育てをしたらあんな子に育つのですか?」と聞かれました。
私の母親としての一番の功績はプリネータルを娘に受けさせたことでしょう。
プリネータルを受けた子どもは大人以上の人間性を持った子になると書いてありましたが、正しく我が子もそうなのかもしれません。

メッセージmessege

2019.10.14
私たちが幸せに光り輝く道
それがヒーリングの目指すところです。
この地球上に住む一人一人が最高の輝きを放つ時
地球もまた輝いて
宇宙に未来の光を灯します

ブログBlog

2019.12.03

頚椎の矯正〜首の骨が8本??

最近は、パソコン仕事やスマホ人口が増えたことで、
多くの人が首や肩を痛めていて、
凝っている人が増えています。

実は私は以前、首の骨を治すことが苦手でした。
繊細な部分なので、ずれたら大変。
整体師がやればいいと思っていたのです。

もうかれこれ20年になるのですが、
クラニオで骨の矯正に関わっているうちに
骨は、動かして動かして最後は正しい位置に戻るんだ、
という確信に至り、首にも積極的にアプローチしてきました。

ああ、できるようになったな、と思い始めたのは
会った瞬間にその人の頚椎のずれが見え始めた時からです。
見え始めると、意外とすぐに頚椎の歪みが
元に戻ることがわかってきました。
矯正時間は5分いないかな。

そうしている時にある日、
ある女性がいらっしゃいました。
首が痛くて、あまり動かせない、
小さい時から首が痛くて、整体院に行っても
あまり動かさないほうが良い、と言われ続けたと言います。

そういえば、普通の人より、首が長いのです。
よく調べると、普通、頚椎は7本ですが
その人は、8本ありました。

首を左右に回せなくて
ギクシャクしていて
首長族のように固定されていました。

私は、それじゃあ、全身が固まって
様々な病気になるでしょう、と思い
首は万病の元ですから
構わず、首をゆっくり動かして
ずれを全部直しました。

1年後に会った時は、
肩こり、頭痛、股関節、腰痛など
すべて治って
首は長すぎない普通の人になっていました。

指が6本あったり、骨が一つ多かったり
時々いろいろな人に出くわすことがあります。
大抵それ自体が異常だから仕方ない、
と思われるようですが、
あまり、そんなことはないのです。
身体的不具合も、調整すれば
解決していくものなのだという学びになりました。

というわけで、年の暮れに一年の労をねぎらうためにも
みなさんのお越しをお待ちしています。
2019.11.21

ヒーリングトーク記

以前のヒーリングトークの記録です。
11月29日は、国立のJasmin cafeで、ヒーリングトークも交えた、
クラニオと瞑想のグループをします。
https://www.facebook.com/events/1264945310352198
どんなことをするのか、想像がつかない?と思い、
以前のグループワークの記録をアップしました。

ヒーリングトークは、休憩を交え、前半、後半としました。

前半は、カモメのジョナサンのように自由に空を飛ぶイメージの
J・ヒーリング(仮名)を実習しました。
名前の由来について。ある日ディンパルは、どうしても気になるレストランを発見したのです。
何の変哲もない、ヘルシー料理を出すという、Wi-fi 電磁波もある、普通の店でした。

店内に入ると天井が高く、自由に空を飛ぶイメージ。すっきりと空気が澄んでいました。
なにか、環境浄化装置があるに違いないと思いました。店や商業施設のうまくいっているところは、
何か密かに浄化装置を置いているものです。

けれどもその店は、非常にシンプルですっきりしていてなんの飾りもありません。
唯一天井が西洋式に、壁の上部が奥に引っ込んで、ポケットのような空間を作っています。

私はこれだと思いました。建築で天井の形状に曲線をだせば、エネルギーに影響を与える。
このアイデアをもとに、わたしは、スピリチュアルエネルギーが出せるイメージの形状を
何度も実験しました。そして、最も強いスピリチャルイメージを作っていきました。

ヒーリングトークでは、説明の後、一番強いスピリチュアル波動を作って
ヒーリングの実習を行いました。

内側のイメージを外側に投影する技術は習得するのに練習がいりますが、
それなりに効果があったようです。

ペアを組んで相手の痛いところ、部屋の浄化などを行い、手ごたえを感じる方が多かったです。
もっと練習すれば、すぐに役立つオールマイティーな方法になるでしょう。

続けて、後半はオーラの話にはいりました。
(次回に続く)

グループの感想

♪Dinpalさんのワークショップは、誰にでも、訓練すれば
どこでもできる、すごく有効なことを短時間に、良心的なお値段で
教えていただけて、本当に感謝しています。

ありがとうございました。
今回はワークショップ後、体がすごく元気で
徹夜で引っ越し前の準備ができました。
M・Kさん

♪初めてでしたが、光を感じました。ありがとうございます。
T・Yさん





ヒーリングトーク後半は、オーラの話でした。

ああ、オーラね、知ってる知ってる。ほとんどの人は常識として、ご存知のようです。
(ああ、知ってる、オーロラね。と言われた20年前とはえらい違いでした)
体を包み込む七層の赤、橙、黄、緑、水色、青、紫というチャクラに対応した色。
この辺までは、割と常識的知識として定着しているようでした。

そこで、私は、チャクラについて、特に特定の色のイメージを持つべきではないと
申し上げました。

私はカラーセラピストとして、駆け出しのころ、チャクラに決められた色を当てました。
ところがぴんと来なかったので、次々といろいろな色で実験しました。
そうしてできた私なりの新しくできたチャクラの色は
常識とは大きくかけ離れていたばかりか
そのやり方だとカルマの問題にもタッチするほど深い浄化ができました。

真実を探求しようとしたとき、
アイデア、イメージがあると、どうしてもその通り想像してしまうのです。
その結果、刷り込まれたイメージがマインドに湧いて、本当だと思うのです。
そうなると、その人の成長にはつながらない。
刷り込まれたイメージを思い描いても別に害はないのですが、
精神的成長という大きなビジョンは達成されないのです。

刷り込まれた知識をもとにしたものは
結果が出ることは少なくて
特にセラピー全般に言えることですが、
本に書かれたやり方はあまり役に立ちません。

書いてあることは、大筋のガイドラインではありますが、
サイキックな事象に関しては特に思い込みを振り払って対処していかなければ
真実には到達できません。

そして私はオーラは実際、どんな形なのだろうといったのです。
ここで私はオーラ視ができる人ではないとお断りしました。
一般に、本で書かれているようには、私には見えないからです。

オーラが七色に見えるわけではないのですが、
私の場合は、白黒で光の強さを見ることができます。
精神的成長のある人は光が伸びています。
何か、怒り、痛み、悲しみ、恨み、トラウマなどが
溜まっていると、よどんで見えたり、重く見えたり、黒かったりします。
しかし、私はネガティヴな分析に興味があるわけではなく
オーラが光り輝き、パッとよくなるようなヒーリングの結果に
命を懸けてきました。

それが私の人生の仕事であり、それこそが人生を変えるのです。
精神分析やいろいろなセラピーを受けると
いろいろ考え方の点で納得することはできるのですが、
人生が変わった、パッと光るオーラになったという人は少ない。

実は、多くの人のオーラは黒くよどんでいるため、
光が弱くてほとんどオーラの中が見えません
Blue print のようなセッションをすると
オーラが輝いてきて大きく伸びるようになります。

アトランティスのセッション後の催眠で出てきた
クライアントのオーラの世界を紹介しました。

1層から七層までのオーラは、例外なく様々なきれいな世界でした。
しかも何百メートルも離れていて、宇宙に届く人が多かったです。
我々のオーラは実は一人一人巨大で
大気圏まで届いているという事実を公表したかったのです。

一般に言われているオーラは幅2メートルくらいで
確かにあるかもしれませんが、それは小宇宙に過ぎません
その知識が、私たちが大宇宙に気づかなくするためのカモフラージュに使われるとしたら。

もし、オーラが2メートルぐらいだという知識にもとづいて
セラピーをするとしたら、そんなの、やってもやっても、結果は同じ!
ということになりそうです。

とうとう私は勇気を振り絞って本当のことを言います。

人のオーラは何百メートルも何千メートルも大きい。
(この事実を指摘したのは史上初めて?)

これは、すべての神秘家、ヨガ行者、セラピスト、サイキックなセラピスト、
チャクラバランシング、精神世界の人々と対立することなのです。
私がセラピーを手掛けた人はみな、浄化された本来のオーラの大きさへとたどりついたのです。

それは、精神世界の常識を打ち破る革命的内容なのでした。

ヒーリングトークはその後、クラニオセイクラルの説明と
恐れが光と一つになるトランスメディテーションを行い、
あっという間の2時間でした。

また、いつかお会いしましょう。

ありがとうございました。


グループ、セッションの感想

♪常識だと思っていたことが事実と異なると聞いて
第3チャクラが赤で感じたこととか思い出して納得していました。
今日も為になるたくさんの学びをありがとうございます。


♪初めてセッションを受けた時から、憑きやすい体質」だということを自覚してからは、
変化をすごく体感している日々です。
すごく疲れるときは、自分でディンパルさんに教わった方法でお祓いをして
すっきりしています。
とにかくセッションを受けてから、急に環境が変わり、すごく自分でもびっくりしています。
娘もプリネータルを受け、約一か月後に変わっていることに気づきました。
今までのようなきつい当たりがなくなり、親子関係もすごくスムーズに。
お友達、学校生活と、楽しく過ごせています。
本当にこんなことが起こっていいのかな~うれしいな~と
感謝しながら
この変化を受け止めてというか、かみしめている、、、という日々であります。
本当に不思議ですね。
ありがとうでは足りないくらいの思いでいっぱいです。
ディンパルさん!!ありがとうございました~!!
2019.10.24

ブループリントと瞑想

今ある状況では
超えられないものが、仕事や人生でありますか

ブループリントを受けた方の感想に次のようなものがありました。

自分に何が足りないのかはわからないけど
勇気、行動、実力とかかなと悩みました。
ブループリントを受けて、もっと深いところ
輝きとか心の軽さとか何でもやれるんだという心。
そんな風に量子的成長を遂げた自分になっていた。


ブループリントは、受けた時は気がつかなくても、
時間が経つごとに、
いつの間にか問題の根はなくなり、
人々から支持される人になっていきます。

この間オープンしたジャスミンカフェで
クラニオと瞑想のグループをしようと思います。

https://www.facebook.com/events/409823406258251/

瞑想とともに、人生が豊かになっていきます。
しかし、実際にしてみると
瞑想は実にいろいろな精神的トラウマが湧き出してくるものです。
瞑想の障害となるトラウマを取り除き
実際に人生を次のステップに進めるために
ブループリントというシリーズセッションがあります。


ブループリントは過去から未来までのトラウマや条件付けを光と色のヒーリングで消し、
エネルギー身体で1分間に300個のトラウマ開放を行い
未来を変えていきます。


セラピーの歩みとoshoコミューン 
セラピーに興味があるわけではなかったが、1980年代oshoを学ぶためセラピーを受けて多大な心の傷に突き当たったことが始まりです。セラピストにとっては当時oshoの元へ集まることは優秀なセラピストの道という常識がありました。
oshoコミューンのダイナミックな動きがそのまま1995年ごろまで続き、それがセラピーの名前を変えて世界中に出回った
 当時私はボディーワークやセラピーなど長い道に入り、魂の成長を実感していました。
アメリカのoshoコミューンに1年の半分滞在してセラピーを学んでいました。4年後にoshoとともにアメリカを離れ。
インドで再開したセラピームーブメントは世界の優秀なセラピストの競演の場として花開いた文化を学ぶこととなった。
そこで10年間にわたり自費で全てのセラピー、セッションを受け、トレーニングコースで学んだ。
ロルフィング、フェルデンクライス、アレキサンダー、レイキ、オーラソーマ、ヒプノセラピー・ゲシュタルト、キネシオロジー、リバランシング、チベッタンヒーリング、カラーパンクチャー、クラニオセイクラル、など。
sohoの死について、殺された疑いもありその後oshoコミューンは外国資本に乗っ取られ、優秀なセラピストから順番に迫害され
追放されセラピーの質は低下した。
私も1994年ヒーリングアーツのライトパンクチャー部門を閉じて世間でデビューしたが世間では実力よりもマーケティングの世界なのでした。カラーパンクチャーもドイツから来たと言っていますが内容は oshoコミューンでの研究成果でした
私は守。離。破・の原則を守りひたすらセッションの研究に30年は励んできました。

毎月一回のグループにぜひおいでください。
今月は、10月25日(金)です。

https://www.facebook.com/events/409823406258251/
2019.10.09

クラニオのリズムを整えて リラックス瞑想 By Dinpal

台風が来そうで、ざわざわしていますね。
クラニオと瞑想のワークショップを月一回することにしました。
今度は、10月25日です。
午前の部、午後の部、二回あります。

たくさんの方に来てほしいのですが、各回定員10名です。
参加の方は、早めにお申し込みください。

場所は、オープンしたばかりの国立のジャスミンカフェ。
玄関に、江戸城乾門があって、一見の価値ありです!
ぜひお越しください!



https://www.facebook.com/events/409823406258251/?active_tab=about


クラニオセイクラルバランシングは、わずか5gの微弱なタッチにより、体のコアである背骨や髄液の動きを正常に戻すことにより
深いリラクゼーションと癒しが起きます。
健康な人でも一層リフレッシュして快適な心身の状態へ導かれます。

参加者のクラニオリズムを診断できます。

クラニオのリズムとは。。。
脊髄の中の硬膜という3つの膜の中を頭脳から仙骨まで流れる髄液の水圧システム(脳圧)は、脳や脊髄、脳下垂体や松果体を含め、体全体の内分泌やホルモン分泌など広範囲な影響を及ぼしています。
この髄液のリズムが整うことにより、深いリラクゼーションや創造性が開花します。


脳圧上昇 頭痛、めまい、耳鳴り、難聴、から色々な不調

脳圧下降 うつ、自律神経失調、内臓疲労、不眠 慢性疲労 不妊        生理痛 便秘 下痢 肩こり 更年期障害 など、自然治癒力     も低下します

日時      10月 25 日 (金)
午前の部   10;30ー12;00
午後の部   18;30ー20;00

料金 ¥3000 
   定員 各10名
   グループの後、個人セッションも承ります。   
   個人セッションは別途¥15000(当日予約可)

場所 ジャスミン・カフェ 国分寺市高木町1−5−34
   JR国立駅から徒歩20分

セラピスト ディンパル菅原 
 1970年代から瞑想をはじめ、アメリカ、オレゴンのラジニーシプーラムを経て、インドOshoコミューンにて、10年以上にわたり、ボディーワーク、エナジーワークを習得。ドイツの療法家ピーター・マンデルのカラーパンクチャー、クラニオセイクラルには、特に造詣が深く、コミューンにてセッションワーカーとして働く。1994年帰国。光と色のヒーリング アトランティス設立以来日本でセッションワーカーとして現在にいたる。繊細なテクニックには定評がある。
2019.09.19

助産院にて

少し前から、助産院でのセッションを頼まれています

そこでの子どもたちは、見かけより多くのエネルギーを持っていました
生まれたばかりの赤ちゃんのケアも時々させてもらうことがありましたが、
これまで見てきた赤ちゃんに比べて、より、正常な方向へ動くエネルギーを感じました。

ただ、お母さんの方は骨盤調整が難しい時期なので
何回かの調整が必要な場合が多いです。
妊娠、出産、産後にかけて、スムーズに進行していくように
いろんなケースに対応しています。

出産の時は、骨盤は開いていますし、
産みやすい形になっているわけですが、
出産が終わると、開いたままで、自然に閉じていかなかったり
髄液の流れが狂っていたりしています。
それを自然な形で閉じてあげることで、産後のストレスや疲れが
軽減していくのです。

出産については、自分の子どもの出産に2回立会い、
2回とも、ケアしてきた時のことを思い出します。
出産の際は、様々な不安が出てきて昔の不調やトラウマが出てくるものですね。
女の人にとっては、人生の大仕事ですので、
大きなエネルギーの流れを持つ体に母子ともに整えていきたいものです。

それにしても、皆、清々しい心持ちのお母様方との出会いに
感謝しています。
2019.09.04

事件が起こる前にオーラに刻まれている現象

私の人生45歳までと決まっていたんだ。とわかった。

45歳と決まっているなんて。

もし本当ならば、、、。正直に言うとショックでした。

ブループリントを受けた最近のクライアントの感想。



現実に起こる病気や怪我、出来事、

そういうことが起こるのは、その原因があるのだが

それは、ほとんどの場合、その青写真が

肉体ではない身体にあり、

いわゆるオーラに刻まれていて

刻まれている以上、遅かれ早かれ、現実化する。



これは、実際にセッションをしていてわかることなのだが

痛みや心理的な傷もこのオーラに刻まれているのである。

スペクトルカラーを入れるとこの原因が明るみに出て

それは、ある時は過去生だったり、ある時は小さい時だったり

ある時は、何年か前の事故だったりするが

それが浮き上がってきた時点で

原因はなくなり、時間差でいろんな問題が解決する。



ブループリントシリーズは、

このオーラレベルの人生プログラムに光をあてることになる

このプログラムには、当然寿命も刻まれているので

クライアントが自分で自分の寿命がわかることがある。

寿命のことを自覚したクライアントは2回目のセッションで

何かがわかったらしい。








色々なことを考えて資格試験の勉強が手につかなく悩んでいました。

恐怖も出ていますということで

2度目のブループリントで魂の設計図に光を当ててみたら、

45歳だと思っていた寿命が

なんと85歳まで生きていた。

自分が自覚したことなので、客観的なことはわかりませんが

エネルギー的には、切羽詰まった感じから解放された気がしました



いろいろなことが起こる原因は

全てオーラに刻まれていて、ネガティヴな情報ならば

書き換えできるというのが

長年携わってきたセッションへの私なりの感想である。




そして40年伸ばしてくれたことに感謝、

神は大きな贈り物を与えてくれたんだろうか

夏休み中、集中して勉強できそうだ。と言って、

彼は深い喜びとともに見違えるほど顔が輝いていた。
2019.08.28

トランスジェンダーということ

心理学では、トランスジェンダーはいろいろな捉え方をするようだが

ある人は、遺伝子とか、妊娠中の問題だとか

幼少期の問題だとか、トラウマだとか、原因はキリがないが答えもない。

ヤノフは、同性愛についても、同性の親に対する

愛情の要求から、そんな関係が生まれるとしている。



私は、これについては、少し違う見解を持っている。

若い頃、イスラム諸国を旅をし、人々とふれあい

いろいろ思いがけない難に会い、

そのような人と多少交流があった。



私の感想に近いようなことを

スピリチュアル系では有名なグルジェフが書いていた。



彼が時間をかけてトランスジェンダーについて語っている。

パリで出会ったイスラム系の男の人のこと。

グルジェフは、彼と友人となり、細かく観察し

驚くべき結論を下し

他の人もぜひ知っておくべきだと

特に強調した。



グルジェフは、珍しくも一人のアラブ人の人生観を

報告している。

そのアラブ人は

まず、普通の恋愛結婚はありえないそうだ。

彼は、女性は決して恋愛感情を抱くことはなく

これは長年の伝統であり

普通の恋愛はできない。



これは同じ人間としては信じられないことである



女性を見るときは常に売春婦として認識するという。

両親の勧めで結婚したら

家族として認識され固い絆が築かれる

女性は、家族か売春婦かどちらか一つであり

恋愛は、男性どうし。

小さい頃からいわゆるホモセクシャルな感情を持つという。



グルジェフはこういうことを知っておくのが重要だと言った。



私はかの国々を廻って暗に知っていた。

人間の習慣には、理解しがたい文化の違いが存在する。

世界はなんと信じられないことが多いのでしょう。
2019.08.01

両親との結婚を試みる深い愛

トラウマが解消されても
なかなか性格は変わらないようだ。

誰にでも腹をたてる人
いつも自分を引き立ててくれないと
不満の人
うまく付き合っているのに
突然裏切り出す人

セラピーで、家族のトラウマ
先祖の問題、遠隔で供養など
いろいろしても
何かが不満で常に対立軸を立てようとする

わたしはこれを最後の愛の戦いと呼んでいる
彼は、両親への怒りは解決したが、
そのまま離れていくのは
両親がかわいそうだ
その気持ちが強いので
両親の性格を直してやろうという試みを
愛の元にいろいろ試みるのである

アーサーヤノフ曰く
「冷淡な人と付き合うのも
その人を通じて自分の両親を暖かみのある人間に
象徴的に変えようとしているのであり
強力なプロセス、いわゆる当時の家庭の状況を
変えようとする時の心の傷の表れである。

弱い男と結婚して強い男になるように仕向けたり
強い男を見つけて弱く優しい男にするために
散々痛めつけたりするのである

彼女は、満たされない親への欲求、本物の優しい人間になるよう
他人を批判しているが、そんなことは起こりえないので
闘争は永遠に続く」

セラピストたるもの、本人の親まで変えようとする試みに
胸が熱くなるではないか
しかし、無意識の闘争の中にある限り、
他人を変えようと試み、失敗に終わるパターンは
繰り返していく。

ただ、深いところにある愛に気づくのが
そこから自由になる唯一の方法である。
2019.07.16

優柔不断な人々

セラピーを日本で始めた当時、とてもショックだったことがあった。
初めてのお客さんが、
「私は、何をすべきでしょう」
と言う問いを口々に発するということであった。
今では、なんとも思わなくなったが、
私がかつていた、アメリカで、インドで、
そのような問いを発すると、セラピーはまだ早い、と言われ
受けることさえできなかった。

私は、セラピーを受けることは、
自分に向き合う勇気のある高邁な行為だと思っているが
日本人の多くは、そう思っていないらしい
むしろ、恥ずかしいこと、一部の人にしか必要のないこと
と思っているらしい。

日本に帰ってきた90年代は、スピリチュアルがようやく
市民権を得つつあったが、日本で流行っていたことといえば
トレーニングコースであった。

学ぶ、ならう、ということには抵抗がない。
自分と向き合うことをしたこともなく
セラピーを十分受けたことのない人が
それを習って先生になる。
このような本末転倒なことが今でもずっと起こりつづけている。

こうしたことについて、アーサーヤノフは書いている

神経症の人は、要求と義務の間で分裂しているので
なすべきことを他人に求める
「このメニューで何がオススメですか?」
自分に他の人が義務を提供し続けてくれ、
自分の感情に基づいて行動しなくて済むよう
死んだように生きているのである。
私にはなんの望みも感情もそれに生活もありません
私の代わりに私の人生を生きてください。
生まれてからずっとやりたくないことを行ってきたので
自分がしなければならないことに苦痛を感じる

個人個人は、その人なりのやるべき課題や
ミッションがあるはずだから
それに気がついて、始める、という
せめてスタートラインに立ちたいものである。
というわけで、私は、セラピーを自ら進んで受ける方々を
大いに素晴らしい人たちだと思っているのである。
2019.07.07

小さな女の子の原初的大情景

いくつかの小さな経験を積んだ末

ある大決心をするという、アーサーヤノフは言う、 



ある日6歳の女子、

一人で雨に濡れずぶ濡れで震えているところを

近所の人が見つけ家に連れて行き、暖かく、愛しげに抱いてやった、

少女はとつぜん「危機感」、「とまどい」を感じ飛び出して家にかえった、

そして1時間ほど泣きじゃくっていた。



これが大情景に出会う瞬間である。

あの隣人の暖かさが人生の空しさを浮き彫りにして見せたのである。

彼女は家庭で一度も与えられた事のないものを

つかの間の間、知ったのである。



親切で素朴な愛を、

彼女は今までありえなかったものを悟ったが

それは母親に与えてほしかった。



全てを諦めた大情景を衝撃的に経験する前に、

その衝撃的な破壊力を全く感じないように泣きじゃくって追い払ったのである







瞑想したらたくさん小情景に悩まされるだろう。

叩かれたり、しつけられたり、痛めつけられたりされた思い出。



4−6歳の頃には、悟りを得るようだ。

このままの自分ではダメだ、外面的に礼儀正しく、可愛らしく、協力的ないい子になる、

内面では緊張を抱えながら、幼稚園が終わる頃には出来上がっている



大情景といっても劇的情景に出会わない場合が多く、

本人も気づかないまま生まれ変わるので

セラピーでも出てきにくい特徴がある。



まれに解放されると息を吹き返したように楽になり健康に長生きとなる。

ほとんどの人が持っている原初的大情景 

どんな内容だったかわかっただけでは、

解除できないところが難しいところである



多分これは、本当に自覚しにくい部分、

つまり、その人の人生のトーンを形作る。

性格でも、人柄でもなく、雰囲気というものが

人間関係を支配していると思う。



その人にも無自覚なその雰囲気。

これを変えることは、難しい。

たとえ、セラピーで解消したように見えても

実際にはなかなか解消しない場合が多い。

光と色は、その部分の無意識に働きかける。

そして、その無意識が多くのその人の人生を決定している。



関係性を通して、カウンセリングを通して

意識的にわかることもあるだろう。

しかし、意識の部分より無意識の部分が

物事を決定しているということ。

この無意識の部分に、ヤノフのいう大情景が入り込んでしまっている



こうなると、暗い話になっていくのだが、

つくづく、これが解決できる、光と色の力は偉大だと思う。

INSTAGRAM

2019.11.05
それぞれの花がそれぞれ生かされる世界。 それは、光に向かって生きていこうとする個々のこころざしがそういう環境をつくります
2019.11.02
柿とピーマンとカボチャです!
2019.10.17
時間は、未来から流れています
2019.10.15
水面は、さざ波と静けさをたたえています
2019.09.09
アセンションすべきかと思索中
2019.06.25
夏が来る
2019.06.09
麦の収穫
2019.06.01
ねこ!
2019.05.20
アイヌ記念館のクマさん
2019.04.29
ハナミズキ