ブループリントについて               アトランティス  Dinpal

 

光と色のヒーリングについて

アトランティスのセッションの元となっているのは、「カラーパンクチャー」セラピーの創始者、ドイツの療法医のピーター・マンデルです。

彼は、光はエネルギーであり、色は情報であるといいます。

 

1920年代にロシアの物理学者たちによって、「バイオフォトン(生体光子)が発見され、細胞が光を発していることが、発見され、その後もいろいろな研究が進みました。

 

ドイツの医学者、クリンクハルト博士(Dr. Dietrich Klinghardt)による研究では、
「バイオフォトンは、重要な生体情報を保持し、生命維持に必要な複雑なプロセスを制御する。バイオフォトンには、生体(身体の組織)に命令・調整する力があり、そうすることによって生体をより高い振動・状態へと向上させることができる。」

 

ピーターマンデルは「細胞はお互いにしゃべる。細胞の言語は光と色である」といいます。そして、この情報を与えることにより、体における間違った情報が明るみに出て、オーラが修正されるという理論から、体の調整の分野から心の分野へも実践的セラピーを生み出しました。

 

彼は、人間のエネルギーにはBody-Soul-Spiritの大きく分けると3つの分野が存在するとし、同じ種類の病気でも人によって、原因が違うことを突き止めました。

 

また、かれの意識の進化に関するセラピーは、彼がある時期インドのOshoコミューンで講義する中で進化していきました。瞑想者たちがいかに意識が進化できるかという問いにたいして、いろいろな実験を繰り返していきました。

 

ここでの意識の進化のために開発されたセラピーは、トランスミッター・リレーと呼ばれ、様々なセラピーとともに技法が進化していきました。この絶え間ない実験を繰り返していた時期に、-インドのOshoコミューンでセラピストとして参加し、様々な経験を積みました。

 

トランスミッターリレー

過去生~未来までの情報は額の生え際より2センチくらい上の点を中心として幅1,5センチくらいの間隔で八重の輪のように刻まれています。

ここに光を入れることにより、過去の記憶を思い出す人もいます。とりわけ感情的苦しみはここに刻まれています。

内容は1~25歳までのトラウマ、0~100歳までのエネルギーブロック、過去生、胎内期、生後2週間のことなど、父親、母親との複雑な感情、無意識にある悲しみ、怒り、不安などの感情にそれぞれ光を当てて行きます。

 

第1サークル

0~25歳の精神的、肉体的トラウマ

第2サークル

繰り返す3つのパターン、エネルギーブロック、トラウマの原因

0~33歳青年期 34~66歳壮年期 67~100歳以上

青年期は、壮年期と老年期に重なったパターンを繰り返します。

例えば、33歳で過労で心臓が不安な場合、同じエネルギーで66歳に心臓の病気になり、100歳過ぎ、心筋梗塞で死亡します。

第3サークル

過去生、胎内期のトラウマ

ネガティヴな過去生が胎内期のトラウマに反映され、その胎内期のトラウマが人生全体に及ぼしているネガティヴな影響を取り去ります。

第4サークル

内臓器官に持ち運んでいるネガティヴな感情を解放。

腎臓-恐怖 心臓、小腸―傷ついた痛み 肝臓―怒り、イライラ 肺、大腸―悲しみ、憂うつ

これらのネガティヴな感情が少なくなります。

 

トランスミッターリレーは著しい効果があるが、激しいリアクションを伴うものです。それなりの覚悟がないと受けることはできないとされ、実際に苦しむ人々が続出し、とてもマーケットプレイスでは使えないという感覚がありました。

 

94年に帰国し、多くの人にトランスミッターリレーを施してきましたが、リアクションに苦しむ人が多く、その対応にも追われました。なんとか、瞑想を知らない人にも普及できないかというのが私の課題でした。

 

クラニオセイクラル

クラニオセイクラルという技法は、体の髄液のリズムを整える体の調整法です。体を整えるという分野だけでなく、この技法の中にもトラウマ解放のテクニックがあり、アンワインディングと呼ばれます。

 

創始者である、ジョン・アプレジャーは脳脊髄液の流れるリズムと骨格の動きから、髄液のリズムが止まった地点で体が独特の回転をし始め、過去のトラウマのあった地点でぴたりと止まり、激しい感情を放出して解放することを多くの観客の前で実演してきました。

 

例えば、交通事故にあったとき、体だけではなく、体の組織は治っても、体に残った過重なエネルギーは体外に出ていかず、体内に滞るため、不定愁訴となります。これを事故の起こった時点と同じところまで、体勢を戻した時、体内に滞った過剰なエネルギーが逆流して体外に放出します。

 

このメカニズムは、体内に入ったストレスの力で肉体に滞ったエネルギーがある体勢を取るときに逆方向に戻って、エネルギーが出ていくというものです。

 

トランスミッターリレーとアンワインディングの融合

リアクションの極力少ないトランスミッターリレ―を模索する中で、アンワインディングとの融合を試みたのは、

トラウマの解放をより速やかに進めることが、リアクションを少なくすることではないかと思いついたことからです。

実際、世間では、リアクションが出てしまうと会社でトラブルが多発したり、人間関係に亀裂が入ってしまうため、その対応にはかなり苦労してきました。

 

トランスミッターをアンワインディングと組み合わせて、トラウマの解放を速やかに進めることにより、リアクションの極めて少ないトランスミッターリレーを開発でき、ブループリントと名付けました。

 

加えて、肉体に直接働きかけるアンワインディングよりも、エネルギー体へのアンワインディングのほうが、意識の進化と結びつくということが実践を通してわかってきました。

 

肉体に対してのアンワインディングでは、十分から数十分に一回しかエネルギーが解放されないのに対し、エネルギー体で行うアンワインディングは、1秒間に数回解放されます。エネルギー体へのタッチで毎秒数回の解放で、徐々に時間を延ばしていって、トランスミッターの光を当てた領域がくまなく解決されます。

普通のセラピーの500回以上の効率で問題解決するため、問題自体は何だったのかさえ分からずに、いきなり解放され、それを理解できるのは一生かかります。

 

普通のセラピーは直後に高揚感があり、徐々に思い出は薄れていくのですが、BPは時間がたつにすれ定着して一生を通じた効果を発揮していきます。ますますBPの意味を実感していきます。

 

これが、魂だけになった気分とか、悩みがなくなり、無制限にしたいことが実現できるとか、言われるゆえんです。また、心身が若返ったというというのも例外なく起こります。

 

スピリチュアルな側面とエネルギー身体の両方からアプローチする完全なトリートメント、ブループリントは、素早く過去と未来のネガティヴィティーを解消して、大きなことから小さなことまで縛り付けられた執着を取り去ります。同時に魂が量子的飛躍を遂げ、光り輝く存在になり、自分に自覚できなくてもまずは、周りの人から周知されるようになるでしょう。